2022年07月
2022年07月27日16:54AIR-G'のラジオの試聴
2022年07月26日19:107/23(土)AIR-G’「4 your SMILE〜Once In a lifetime〜」ゲスト出演
7/23(土)AIR-G’「4 your SMILE〜Once In a lifetime〜」ゲスト出演
平井堅:K 千葉ひろみ:T
T:ここでは、当時番組を担当していたアーティストの方に登場していただいて、どんな内容でどんな番組を担当をしていたのかとか、今だから言えることなどお話を伺っております。
今日はこの方です!平井堅さんで~す!
K:こんばんは!ご無沙汰しております。よろしくお願いします。
T:こんばんは!ほんとにご無沙汰しております。よろしくお願いします。
K:ねえ。ご無沙汰です。よろしくお願いします。
T:平井さんとお話するのって何年ぶりだろう?
K:でもそんな、あれかな?札幌でのライブに来て下さったときかな?
T:かもしれないですね。でも、すみません。勝手になんですけど、あまり距離は置いてる感じはなくて、心の距離は、私の中でいつも堅ちゃんはあったかな?って感じです。
K:ぴったんこですよね。ねえ。ぴったんこですよ。
なんか、こうやってお声でやり取りした気がするんだよな。気のせいかな?
T:そういうこともあったと思う。だいたいね、年月経ちましたんで、お互いね、記憶も。
K:ね、ちょっとかなりおぼろげな記憶を手繰り寄せて今日はお話したいなと思います。
T:まずは、AIR-G’にいらっしゃったのが95年のデビューの時?だったと思うんですけどね。
K:そうです!
T:そうですよね。キャンペーンでいらっしゃって。
K:それで、2時いろネットワークに出さして頂いたのか、とにかく千葉ひろみさんとお話したっていう記憶ですね。
T:ありがとうございます。そうなんです。
2時いろネットワーク担当していたので、当時キャンペーンで入って下さって、なんかすごく素敵なボーカリストが来たな!みたいな感じで、声は素敵だし、顔はちょっと洋風な感じ?
K:洋風な感じ。しつこい感じでね。でも、ほんとは最初っていうのはあんまり記憶がないんですけど、おぼろげなんだけども、とにかくトントントンとAIR-G'のイベントに呼んで頂いて、2時いろネットワークに定期的に月1で出さしてもらえてって、わ~っとデビュー当時にわ~っと色んなオファー頂いて急接近した印象がありますね。1995年
95年96年デビューの頃に。
T:2時いろネットワークにゲストで来て頂いて、その年に開局13周年イベントっていうのがあって、それに出てくれて、その後、2時いろネットワークで月1月2の時もあったんだけど、通ってくれましたね!よくね。北海道に。
K:いや、お邪魔して、千葉ひろみの庭であったね番組にちょっとお邪魔して、そうそう、月1、多い時で月2で楽しかったですね。
なんかもう自分の出身、大阪三重以外のふるさとみたいな、定期的に通う場所っていうのがなかったので、当時東京以外にね。楽しかった。
T:多分北海道の人は平井堅さんって北海道出身って思ってる人いるんじゃない?
K:多いかも?特にAIR-G'リスナーの方。
T:ね!かもしれないですよね。それぐらいだったと思うけど。なんか私、失礼なこととか言いませんでした?出会った時。大丈夫です?
K:全然。なんか相変わらず。ほんとにあれから27年経ちましたが、相変わらずせせらぎのような美しい声でね、千葉ひろみボイス。変わってないなと思ってお話してますが。
T:せせらぎ?川のせせらぎ?
K:全然、せせらぎみたいな印象なんですよね。千葉さんの声って。
T:そうなんだ!
K:うん、綺麗な。で、なんか、失礼なこととかっていうのは全くなくて、でも記憶としてね、妙に印象に残ってるのが、カフを下げて音楽流れてる時とか色んなお話したと思うんですけど、もしくは収録後とかね。ご飯食べたり。
すごく覚えてるのがね、なんかの話で恋愛の話になって、ふるかふられるかどっちが辛いみたいな、多分お便りが来たんですよ。FAX。そういうテーマだったのかお便りが来て、その時に千葉さんがものすごく悲壮感ていうか、ものすごく真剣な面持ちで、ふるよりふられる方がほんっとに辛いよっていう話をされたんですよ。
僕は適当にふるのも辛いけどふられるのも辛いねみたいなことを適当に言ったのかな?その時、いやいやって言って、ほんとに好きで真っ只中の時にふられる辛さってほんっとにしんどいですよっていう話をなさったんですよ。千葉さんが。
T:きっとそういうことがあった時だったんでしょうね。
K:よっぽどのことがあったんだろうなって、若い23・4の私、思いましたよ。記憶にある?ないですか?
T:言ったことは覚えてないけど、けど、ふるよりふられる方が辛いって思う!
K:依然ね。その気持は変わらないんですね。よっぽどこっぴどくふられたんだな。この人って思いましたね。その時
T:人生の中で、多分2時いろネットワークやってた時は結婚してたので、
K:そうそう、なんか幸せな感じだったんですけど
T:それはそれで幸せだったと思うんですけど、かつてのことを考えると、そんなことがあったし、あったんだな。
K:なんか、酷いふられ方したんだろうなって、それが妙に印象に残ってて、よっぽど辛そうな顔してたんでしょうね。思い出しながら。
T:なるほどね~。なんか声が震えて来ちゃった!私。
K:なんかね、それをね思い出しましたよ。
T:そうなんだ~
K:それが千葉ひろみの印象かな?
T:痛い思いをね重ねて来たんですね。私ね。きっと
K:そう、そういう思いをしながらせせらぎのような声でお話されてたんだなって。
T:だけど、自分の声がせせらぎっていう風に思ったことないので、ちょっぴり嬉しいです。ありがとうございます。
K:ほんとに嘘つかないんで、ほんと。
T:そう!平井さん絶対嘘つけないタイプですよね!
K:嘘つけない。どうなんだろうね。あんまりつかないようにしようと日々心がけてはいますね。人生において
T:多分できないタイプだと思います。ラジオをすごく好きじゃないですか。
K:好きですね。聴くのもしゃべるのも。
T:すごくやっぱりラジオ好きな人だなって思ったし、リスナーと向き合うことがすごく好き?だからそういう向き合おうと思ったら嘘つけないんですよ。やっぱり。
K:そうですね。まあつきたくないですよね。あんまり嘘ね
T:だって面倒くさいもんね。後でバレちゃったりとかね。辻褄合わなくなったりとかね
K:あと、意外と嘘がバレるかどうかわからないけど、嘘が伝わる気がして。正直でいる方が相手も心地いいような気がしてね。そういう気がしますけども
T:そうですね~。でもラジオで色んなFAXとかね、当時メールじゃなくてFAXだったじゃないですか。
K:今はもうねFAXって、今もまだFAXってあんのかな?
T:あるけど、メールとかTwitterとかが中心かな?
K:そうだよね。たくさんFAXが来た時に、スタッフの方がすごい嬉しそうに「こんなに来ました!」って紙を手の上に持って厚みを見せてきたりするじゃないですか。
T:プリントアウトしてね持ってきてくれるのね。
K:あれがねとっても嬉しかったですね。なんかこんなに来たんだ!っていうのと、スタッフの嬉しそうな顔っていうのが。逆に来ないと切なくもなるんですけども
T:だめか今日はみたいなね
K:そうそう。FAXの絵書いてくれてたりね。色んなお便りが嬉しかったですね。
T:そうですよね。私はね、ケンとひろみの2時いろネットワークっていう番組をさせてもらって、あの時間帯って、女性が一人でしゃべっていたんですよね。ずっと開局以来。
K:2時ー5時だっけ?
T:2時-4時だったりしたんですけど、3時間の時代もあったりしたんですけど、あの時間帯に男性の声が入るっていうのがめちゃめちゃ今までにないことだったんですよね。
当時ね。
K:へ~そうかそうか
T:女性だけじゃなくって男性の新鮮な意見だったりとか、平井さんの声が入ることによって番組も大きくなったし、私自身の人生の中でもすごく大きな出来事だったなって未だに思い返しますね。
K:嬉しい。ほんとにAIR-G'2時いろネットワークとか厚生年金の最初のコンサートで「大きな古時計」歌ったんですけど、あの時の喝采というか皆さんのご意見とか、糧になることが多かったですね。
当時95年90年代特にその前半5年くらいっていうのは、なかなか自分のキャリアとしても上手くいかない時期だったんですけど、その中でも、唯一って言ったら大袈裟ですけど、なんか心の砦っていうか、なんかここに行くとちゃんと聴いてくださる方がいるというか、こうなんていうか救いのような存在でしたよ。ほんとに。
T:なんかすごく重みのある言葉を、AIR-G'もらっちゃいましたね。
K:いやいやほんとにね、当時北海道で1/3売れるみたいなこと言われてましたけども、とっても音楽的ふるさとっていうかね、聴いてくださって有り難かったなっていう思いがありますね。
T:ありがとうございます。引き続きこの後もお話伺っていきます。
♪Precious Junk
T:ま、2時いろネットワークという番組、月に1回だったり、月に2回だったりしましたけども、ま色んなことをやりました。
2時からの番組だったんで、お昼がね、ランランランチタイム?楽しい時間じゃないですか。
その時に大通り公園に行って、おにぎりとか食べたんですよ。
K:僕、あのおにぎりをとにかくひたすら食べてた記憶がありましてね
T:むすび亭ってお店があったの
K:あのちょっと大きめのおむすびが好きでね、たらこバターおにぎりを買って、AIR-G'の控室で食べたり、外で食べたりしてました。
T:それで当時平井さんは札幌に通ってきてくれて、どんどん札幌、北海道のことを好きになってくれたと思うんだけど、当時ディレクターがやっぱり平井さんにもっと札幌の風を感じてもらいたいっていう私は意図があったと思うんだけど、大通り公園で食べたりしたわけですよ。
K:はいはいはい。
T:覚えてます?そこから何となく、じゃあちょっとそこから中継やってオープニングやっちゃいましょうか?みたいな感じで、色んなことやったりしたりして。
K:結構無茶なことさせられた
T:無茶と思ってたんだ!
K:無茶っていうか、結構ノリノリで楽しくやってたんですけど、色んなことした、外で急にぽんってマイク置かれてしゃべったりとか
色んなイベントとか、ラジオのコーナーとかでもね、色んなところでしゃべった気がします。
T:ありましたね。でもどこ行ってもやっぱり平井堅さんのことを温かくリスナーの方々は迎えてくれたし
K:そうですね。でもやっぱりなんか不安でしたよ。お便りが来るかとか。イベントとかも応募が、応募数がすごい少ないかな?とか。そんなことばっかりすごい気にしてた記憶がありますね。
なんか自分も心配だし、あんまり来なかったらスタッフの方もね寂しい気持ちになるかな?とか、そういうのは非常に気にしてましたね
T:なんかそんなことまで気にして下さっていたのですね。
K:自分もそうだからね。一応人気商売だから気にはなるんですよ。気にしてたな~
T:それやっぱバロメーターだったりしますからね。
K:そうね。それでなんかね応募とかがあまりなかったら落ち込むから、それをマネージャーさんに慰められてたりとかっていうことはとても覚えてますね
T:優しいマネージャーさんですね。
K:優しいっていうか、あんまりくよくよなさらないっていうか、僕とは気性が違う方なんで、マネージャーさんがくよくよしてたらちょっとしんどいですけど
T:でもどこ行っても大人気で、応募は多数で
K:でもなんかね少ない時とかあったんですよ。
2時いろネットワークは生でぱ~っと比較的楽しかったんだけど、その後自分の番組をやらしていただいたんですよ。
2時いろナイトワークとか。
T:あと歌バカとかもやってましたね。
K:歌バカだとか。それでね、リスナーの方とデートするっていうコーナーがあったんですよ。そのデートの模様を録音して番組で流すとか。
その応募がね少なかったときがあって、すっごいね、あれ?2通?みたいなときがあったんですよね。
T:いや、そういう時代も大事ですよ。
K:そうそう、だからその時にね、来るかな?とかヒヤヒヤしたの覚えています。
T:その収録とかの様子とかも覚えてたりします?
K:覚えてる覚えてる!なんかデートして、まデートっていうか、なんかこうお会いしてちょっとおしゃべりして、何しゃべったかは覚えてないけど、なんかリスナーの方とお話してっていうのは覚えてますよ。
T:リードするんですよね?そういう時もちゃんとね。
K:いや、どうだったかな?ものすごくテンパってただろうな~。なんかもうフワッフワしてたと思うけど、なんかそういうことは覚えてますね。
T:色んなことやらせますね。AIR-G'って
K:あと生歌とかね。生歌は熱心にやってたな。ピアノの鈴木さんにピアノ1本でオケ作ってもらってとか、そのオケ持っていって、AIR-G'のスタジオで歌ったり
T:私はそれを側で生で聴いてたんですよ。こんな幸せなことはなかったなって
K:いやいや。でもなんか懐かしいっすね。なかなか最近はそんなことしないから
でも楽しかったですね。なんか訓練、練習にもなるし、経験にもなるし、色んなところで歌うって、ライブもいいけど、収録でピアノ1本でってピアノとかだとなかなかできないから、ラジオでそうやって定期的に歌えるっていうのは、いい鍛錬になりましたが
T:私ね、ケンとひろみの2時いろネットワークの中で一番失敗したなって思うことがあって、何かっていうと、曲かかってる間、カフ下げてるじゃないですか。
スタジオで私鼻歌歌っちゃったんですよね。よく鼻歌歌ってたんですよ。
K:うん、歌ってた!
T:そしたらディレクターが入ってきて、「あんたよく歌手の前で歌えるね」って言われて(笑い)
K:全然いいじゃないですかね。全然いいですよ
T:それは覚えてますね。言われたの。たしかにそうだなと思ったんですけど、
K:いやいやいや、そんなの別にね
T:よっぽど下手だったんだと思うんですよね。鼻歌が。でもこれ歌いたいじゃないですか。私だって別に音楽好きだし、歌手になろうなんて思ったこと1回もないけど、歌歌うのも好きだし
K:いやそえは全然、スタッフがよくないね。歌手の前で、私の周りのお友達とか全然関係なくいっつも歌ってますよ。鼻歌
T:ですよね。平井さんやっちゃった!ってなんか覚えてることとかある?
K:そのカフ下げ忘れとかはしょっちゅうだし、あとその、ストップウォッチってさ、残り30秒とかあるじゃないですか、ラジオDJのね皆さん、上手なやつ。
ストップウォッチを見ながらしゃべるの結構好きで、好きだけど上手ではなくて、こぼれて最後はワチャワチャっとなってグシャグシャってなってバイバイっとかってなって終わるっていうのはよくあった気がする
よくアウトロ何秒とか言われると、普通プロじゃないとできないんだけど燃えてましたね
燃えるけど失敗するっていう
T:当時カフに座ってたの、飯田さんてディレクターだったと思うんですけれど
K:うん、そうですね。
T:すっごい細かい、
K:細かいね
T:曲ごとに単語帳作ってましたから。この曲のイントロはここからここまでは△でここからここまでは☓でここはしゃべれる。アウトロは何分から乗れて何分から何分からって単語帳作ってました
K:ラジオって職人さんみたいな人多いですもんね
でも、飯田さんも楽しかったな。職人さんだからたまにちょっと怖いんですけど。それも含め面白かったですね。
T:ほんとに多くの職人の中で私も喋らせてもらったしよかったなと思いますけど、2時いろネットワークやって、一番めっちゃ楽しかったなって思うこと、正直に言って下さって結構ですよ
K:正直に言うと、もちろん自分が喋ってっていう生放送の中も楽しかったんですが、やっぱりなんかねオフトークっていうかね、終わってからとか番組に出てない時のスタッフの方から、僕もキャンペーンっていうか、東京にいながら定期的に来てよそ者ですよね。お邪魔してる身なので、札幌だとそうやってキャンペーンとか諸々で色んな方が来るわけですよね。AIR-G'に。
その人たちの悪口とか、誰来たとか誰がどんなことやらかしたとか
T:ちょっとした裏話ね
K:ま悪口だけじゃないですよ。裏話を聞くのが好きでした。もともと芸能人とかの話聞くの大好きミーハーなんで、そういうの嬉しかったですね。
今月誰来ました?とか言ってその話聞く、誰だれが遅刻したとか誰々は性格がいいけどスタッフが感じ悪かったとか、そういう話を聞くのがとっても嬉しい楽しかったし、
あと、我々がゲストとして迎えたこともあって、僕とひろみさんでやってて、古内東子ちゃんとかが遊びに来たときがあったんですよ。
ちょっと何年だったかは忘れたけど、そういうのもね楽しかったですね。おもしろかった。
T:やっぱりアーティストを迎えるってアーティストの立場としては特別なことで聞ける、私なんかが聞けることとは全然違う聴き方をしてくれて、私も勉強になったなってこと思い出した今。
K:あそうですか。あと僕は自分も歌手だし、同業者だけど、その時はナビゲーターというかインタビュアーっていう立場でもあるから、ちょっとよそ行きでかっこつけてる顔とか見るのとか楽しかったですね。
ちょっとアーティストぶってるなとか。あ、今日ちょっと東子すましてるなとか、思いながら話聞いたりしたのも今ふと思い出しました。
T:AIR-G'にも思い出がいっぱいあるというね。平井堅さんですね
K:ポスターに書き込んでるサインとか、ポラロイドカメラとかね、来局した人の写真が見れたりするのとか、すごい好きで、じーっと見たりしてましたね。
原田知世だとか、わ~!っつって、来たんだとか言って。
T:広末涼子さんのことすごく好きじゃなかったでしたっけ?
K:いやいや。好きでしたよ。
T:あれ?原田知世さんでしたっけ?
K:いや皆さん好きですけど
T:てっきり広末涼子さんのこと好きなんだと
K:広末さんは生で見て感動しましたね。というのを見聞きするのも楽しかったですね。
T:アーティストなんだけども、そうじゃない、普通の感覚っていうか私達と近い感覚を持ってくれていたっていうところが、平井堅さんの魅力の一つでも
K:ミーハーな。終わってからコンサート見に行ったりとか行かして頂いたりとかすごく覚えていますね
T:札幌ライフ色々と楽しんでいたようですが、また来週もね、色々とお話伺っていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
今週ありがとうございました。平井堅さんでした。
K:ありがとうございました。
♪「Love Love Love」
2022年07月17日12:28ラジオ出演情報
2022.07.23(土)&7.30(土)
AIR-G’
4 your SMILE〜Once In a lifetime〜
20:00 〜 21:00
毎週土曜日夜8時から放送中。開局40年を迎えるAIR-G’ FM北海道が、40年のあゆみを伝える番組「4 your SMILE〜Once In a lifetime〜」
毎週 AIR-G’と関わりの深いゲストを迎えて当時の話をお聞きしています。
7月23日と30日の2週は平井堅が登場。
AIR-G’との出会い AIR-G’のイベントで初めて歌ったあの曲の話また AIR-G’の思い出など 平井堅さんとAIR-G’のここでしか聞けない話をお聞かせします。
ぜひ 聞いてください!!
https://www.sonymusic.co.jp/artist/KenHirai/media/?id=aep220717
来週7月23日はAIR-G‘と、そして千葉ひろみさんと所縁の深~い平井堅さんがゲストで登場します!
「ケンとひろみの2時いろネットワーク」としてゲスト出演の後、
「2時いろナイトワーク~こんな夜中にごめんね」そして「平井堅の俺は歌バカだ!」
などレギュラーパーソナリティーを務めていました。
ここでしか聞けない思い出話がたっぷり。
どうぞお楽しみに。
https://www.air-g.co.jp/40smile/
radikoでも聴けますが、有料会員でない人は、ポッドキャストでも1ヶ月遅れくらいで聴けるみたいですね。かなり遅れてですね。
アプリをインストールしてね。
https://pitpa.jp/playlist/4yoursmile804
🔹追記
やっと、堅ちゃんの声が聴けますね❤️
もう、半年以上何の音沙汰もなくて、つい昨日はぼやいてしまって、堅ちゃんにも皆さんにもネガティブ発言してしまって悪かったなあと後悔してました。
ごめんなさい🙏🙇♀️
堅ちゃんの言葉で近況とか聞けたらめちゃくちゃ嬉しいね😊
千葉ひろみさんとの対談も久しぶりに聞けて嬉しいわ😆
2022年07月15日15:16堅ちゃん元気かな?
最近、またコロナ感染者が増えてきて、第7波が来るようですね。
アーティストでも感染者が増えてきてますが、堅ちゃんは元気でしょうか?
去年のクリスマスから何の音沙汰もなくて、無事かどうかもわからないですね。
去年の配信ライブの「センチメンタル」前のMCを改めて聞くと、何だか、もうしばらく会えないみたいな話しに聞こえて、本当に休止宣言だったんだろうか?と。
これからの堅ちゃんが、どんな歌を歌っていくといいのか、見つめ直す時だと
『僕の歌が皆さんの人生のどこかで、思い出として残すことができたならこんなに嬉しいことはありません。楽曲というのは、僕にとって宝物、財産なので、僕が死んでも曲は残るので、それが時代を超えて残るかどうかはわからないけども、この仕事につけてラッキーだったなと思います。
これをご覧の皆さんは割かし僕のことを熱心に見て下さってる方が多いと思うので、最近、今年、去年辺りから、あまりテレビに出なくなって寂しいみたいな声も耳に入っております。
ほんとに申し訳ないというか、という気持ちはあるんですけども、この26年、特に2000年ぐらいからかな?20年くらいちょっと、有り難いことですけども、一生懸命新曲を作って、有り難いことにタイアップを頂いて、有り難いことにテレビに出させてもらえて、プロモーションしてということを、毎年続けてきて、文句なしにやり甲斐のある仕事なんですけども、僕も来年50で、ルーティーンていう言い方が正しいかどうかわからないけども、毎年毎年それを続けていく、呼ばれるというのは有り難いことなんだけども、呼ばれるものなら続けていくということを、ちょっと立ち止まってみたいなという気持ちがあって、別に辞めるとか休むとかっていうことでばないんですけども、これこら50代60代、中年、老人になっていく歌手平井堅として、どんな歌を歌えば一番いいのか?っていうのを、これこら模索していくために、自分自身の、今までラッキーなことに、全く無学で我流でやってきて、それを踏襲しながらも、年はとって行くけども、新しい平井堅というものに出会えるために、技術や感性を磨いて、その年その年のいい楽曲を作るために、そんなことも大事なのかな?と思っている今日この頃です。
別に隠居するわけではないけども、来年、もっともっと色んな音楽を聴いて、音楽だけじゃなくて、色んな美しいものを見て、自分の目と耳と心にたくさん栄養を与えて、また皆さんの前にお目にかかりたいなと思っております。
もっともっと新しい平井堅をお見せできたらなと思っております。
皆さんも、このご時世で、この時代を難局を、日本も決して豊かな国とは言えなくなってきましたけども、共に生きる同士として、この時代を共にサバイブして、また、笑顔でお目にかかることを僕もお祈りしております。
皆さんも元気で日々をお過ごし下さい。』
堅ちゃんの気持ちがここに全て詰まってますが、ファンとしては、まるでお別れみたいな、しばらく会えないようなそんな気持ちになってしまう。
これを聞いた時は、しばらく勉強期間にして、見つめ直すんだなと言い聞かせてましたが、あれから半年以上何の言葉もなくて、何の予定もなくて、今年こそはと期待したLIVEもなさそうだし、本当に休みに入ってしまったのかと。
去年5月にアルバムを出したときには、これでもかと露出してくれて嬉しかったけど、それからはまた寂しい日々。
いつかは生で会えるとそれだけを楽しみに待ってきて。
また、コロナが増えてきて、やっぱりまたLIVEは先になりそうですよね。
しばらく会えない時が続くのなら、せめて、配信やインスタはできなくても、ビデオメッセージなり、コメントくらいは欲しいですよね。
今の時代、SNSで発信してくれることが当たり前のような世の中になってきて、ガラケーの堅ちゃんにはハードルが高いのは百も承知です。
でも、せめて、声だけでも聴きたいです。
ラジオをしてくれてた時は、ニューヨークに逃避行してた時も、毎週近況がわかったし。
今は何の術もないから、ファンにとっては不安でしかない。
いつまで、じっと我慢して待たないといけないのか。
健気に待ち続けているファンがここにもいることを、どうか気づいてほしいです。
いつまででも待ちますよ。
毎日毎日、スマホのイヤホンからサブスクで聴く堅ちゃんのシャッフルの曲。
アルバムからシングル、カップリングまで、どれを聴いても飽きないし癒しです。
最近車を変えて、HDDに全曲入れてあった堅ちゃんの曲を、一から入れ直して、また、綺麗な音響でランダムに聴いてます。
どの曲を聴いてもやっぱり堅ちゃんだなと思って泣けてきます。
お風呂では、堅ちゃんのマイフェイバリットソングを毎日毎日聴いてます。
情報もなく、ブログを更新することもなくなったけど、常に聴くのは、堅ちゃんの言うように、生活の人生の一部となった堅ちゃんの曲です。
切っても切り離せない。
22年間の習慣。
曲を聴く度に思い出が蘇ってきて。
何一つ、堅ちゃんを忘れたり嫌いになる理由がないのに、遠ざかっていくことに不安を覚えてしまいます。
堅ちゃんに会えたなら、全て吹っ飛ぶのにな。
アーティストでも感染者が増えてきてますが、堅ちゃんは元気でしょうか?
去年のクリスマスから何の音沙汰もなくて、無事かどうかもわからないですね。
去年の配信ライブの「センチメンタル」前のMCを改めて聞くと、何だか、もうしばらく会えないみたいな話しに聞こえて、本当に休止宣言だったんだろうか?と。
これからの堅ちゃんが、どんな歌を歌っていくといいのか、見つめ直す時だと
『僕の歌が皆さんの人生のどこかで、思い出として残すことができたならこんなに嬉しいことはありません。楽曲というのは、僕にとって宝物、財産なので、僕が死んでも曲は残るので、それが時代を超えて残るかどうかはわからないけども、この仕事につけてラッキーだったなと思います。
これをご覧の皆さんは割かし僕のことを熱心に見て下さってる方が多いと思うので、最近、今年、去年辺りから、あまりテレビに出なくなって寂しいみたいな声も耳に入っております。
ほんとに申し訳ないというか、という気持ちはあるんですけども、この26年、特に2000年ぐらいからかな?20年くらいちょっと、有り難いことですけども、一生懸命新曲を作って、有り難いことにタイアップを頂いて、有り難いことにテレビに出させてもらえて、プロモーションしてということを、毎年続けてきて、文句なしにやり甲斐のある仕事なんですけども、僕も来年50で、ルーティーンていう言い方が正しいかどうかわからないけども、毎年毎年それを続けていく、呼ばれるというのは有り難いことなんだけども、呼ばれるものなら続けていくということを、ちょっと立ち止まってみたいなという気持ちがあって、別に辞めるとか休むとかっていうことでばないんですけども、これこら50代60代、中年、老人になっていく歌手平井堅として、どんな歌を歌えば一番いいのか?っていうのを、これこら模索していくために、自分自身の、今までラッキーなことに、全く無学で我流でやってきて、それを踏襲しながらも、年はとって行くけども、新しい平井堅というものに出会えるために、技術や感性を磨いて、その年その年のいい楽曲を作るために、そんなことも大事なのかな?と思っている今日この頃です。
別に隠居するわけではないけども、来年、もっともっと色んな音楽を聴いて、音楽だけじゃなくて、色んな美しいものを見て、自分の目と耳と心にたくさん栄養を与えて、また皆さんの前にお目にかかりたいなと思っております。
もっともっと新しい平井堅をお見せできたらなと思っております。
皆さんも、このご時世で、この時代を難局を、日本も決して豊かな国とは言えなくなってきましたけども、共に生きる同士として、この時代を共にサバイブして、また、笑顔でお目にかかることを僕もお祈りしております。
皆さんも元気で日々をお過ごし下さい。』
堅ちゃんの気持ちがここに全て詰まってますが、ファンとしては、まるでお別れみたいな、しばらく会えないようなそんな気持ちになってしまう。
これを聞いた時は、しばらく勉強期間にして、見つめ直すんだなと言い聞かせてましたが、あれから半年以上何の言葉もなくて、何の予定もなくて、今年こそはと期待したLIVEもなさそうだし、本当に休みに入ってしまったのかと。
去年5月にアルバムを出したときには、これでもかと露出してくれて嬉しかったけど、それからはまた寂しい日々。
いつかは生で会えるとそれだけを楽しみに待ってきて。
また、コロナが増えてきて、やっぱりまたLIVEは先になりそうですよね。
しばらく会えない時が続くのなら、せめて、配信やインスタはできなくても、ビデオメッセージなり、コメントくらいは欲しいですよね。
今の時代、SNSで発信してくれることが当たり前のような世の中になってきて、ガラケーの堅ちゃんにはハードルが高いのは百も承知です。
でも、せめて、声だけでも聴きたいです。
ラジオをしてくれてた時は、ニューヨークに逃避行してた時も、毎週近況がわかったし。
今は何の術もないから、ファンにとっては不安でしかない。
いつまで、じっと我慢して待たないといけないのか。
健気に待ち続けているファンがここにもいることを、どうか気づいてほしいです。
いつまででも待ちますよ。
毎日毎日、スマホのイヤホンからサブスクで聴く堅ちゃんのシャッフルの曲。
アルバムからシングル、カップリングまで、どれを聴いても飽きないし癒しです。
最近車を変えて、HDDに全曲入れてあった堅ちゃんの曲を、一から入れ直して、また、綺麗な音響でランダムに聴いてます。
どの曲を聴いてもやっぱり堅ちゃんだなと思って泣けてきます。
お風呂では、堅ちゃんのマイフェイバリットソングを毎日毎日聴いてます。
情報もなく、ブログを更新することもなくなったけど、常に聴くのは、堅ちゃんの言うように、生活の人生の一部となった堅ちゃんの曲です。
切っても切り離せない。
22年間の習慣。
曲を聴く度に思い出が蘇ってきて。
何一つ、堅ちゃんを忘れたり嫌いになる理由がないのに、遠ざかっていくことに不安を覚えてしまいます。
堅ちゃんに会えたなら、全て吹っ飛ぶのにな。
