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2024年04月

2024年04月28日12:55「瞳をとじて」20周年おめでとう🎉
たまたま、Real Soundの記事を読んで気付いたんですが、「瞳をとじて」が発売からちょうど4/28で20周年なんですね。
忘れもしない2004/4/28
あのセカチューの主題歌で、映画館で3回見て3回とも堅ちゃんのあの曲が流れたところで号泣しました。
どれだけ感動したか。
過去に感じたことのないほどの感動でした。
もう、こんな歌を歌える人はどこにもいないと思いました。

映画も伴って凄い人気になり、2004年の年間1位のヒット曲になりましたよね。

それ以降も、ずーっと色あせることなく、多くの人に愛されて、カラオケでも歌われ、モノマネでも、今も色んなところで耳にしますね。

いつ聴いてもいい曲だなぁと。
恋愛ソングで、愛する人を亡くした悲しみから抜け出せずもがきながら、前に進もうとする勇気を見出せる歌です。
でも、私は、大切な両親を亡くした時にも、前向きに生きようと背中をを押してもらえました。
いつも、悲しみや苦しみに寄り添う優しさを備えた堅ちゃんの歌は、数知れずにありますよね。
痛みを知り、痛みに寄り添うことは誰にもできるものではないですよね。
堅ちゃんの内面から溢れる弱さや優しさが、等身大で、いつも側で寄り添ってくれるからより泣けるし、落ち着きますよね。

堅ちゃんならではだと思います。

この記事でも同じことが書かれてました。

わかってくれている人がいるのがとても嬉しいです。

堅ちゃんが不在でもこうしてお祝いしてくれるのは有り難いですよね。

https://realsound.jp/2024/04/post-1646643.html

ちなみに、「瞳をとじて」は元々「瞳を閉じて」という歌を堅ちゃんが作って、Ken's  Barの1998.12や1999.1に歌われていて、それを映画のために歌詞を書き直したようですよね。
そんな名曲をデビュー間も無い頃に作っていた堅ちゃんは天才だわ!

25th Anniversaryの大滝さんのインタビューより

―曲作りも続けていた。1998年、1999年の初期の『Ken’s Bar』ではいくつかの未発表曲が披露されていて、なんと言っても『even if』(2000年12月発表作)というタイトルに変わった『バーボンとカシスソーダ』が有名だが、のちにレコーディングされた曲は他にもある。アルバム『SENTIMENTALovers』(2004年11月発表作)収録の『言わない関係』、アルバム『FAKIN’ POP』(2008年3月発表作)収録の『Pain』、そしてあの曲。

「『瞳を閉じて』。当時は漢字表記だったんですよね。映画(『世界の中心で、愛をさけぶ』)のタイアップの話をいただいてから歌詞を修正して完成させたのが『瞳をとじて』(2004年4月発表作)なんですけど、失った彼女のことをもっと具体的に歌っていて、かなり内省的だったんですよ。ただ、メロディ、曲調はほぼ同じです。」

https://www.kh25th.net/interview/detail24/



2024年04月15日12:31MTV オンエア情報

MTV Unplugged: Ken Hirai

※リピート放送になります

5月13日(月)22:00-23:00

 

平井堅 VideoSelects

5月13日(月)21:30-22:00


https://www.sonymusic.co.jp/artist/KenHirai/info/562162?id=aep240415