記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
2026年07月31日22:17お母さんの言葉に感動!
2021.5.11のAir-G’の堅ちゃんの25周年記念特番のレポを見ていたら、最後に佐和子ママからのお便りが読まれていました。
何とも温かいお母さんらしい堅ちゃんへの思いが優しくて素晴らしい洞察力と応援の言葉に、涙が出てしまいました。
「人の心に響くのは、奇をてらったものなどではなく、人が人を思う、温かなハートの部分なのでしょう。」は心からそう思います。堅ちゃんが大切にしていることですよね。
堅ちゃんの文才もお母さんあっての才能なんだなと思いました。


『堅へ
昨年以来の思いもかけなかった新型コロナウイルスの猛省で、2年あまり会ってない状況ですが、メールや時折の電話を通して変わりない様子にまずはほっとしています。
さて、歌手生活25周年を無事迎えることができ、本当におめでとう!
たくさんの方々のご支援に心から感謝を申し上げます。
思い返せば25年前、放映のドラマ「王様のレストラン」はとても面白くて毎回ビデオに録画しながら、わくわくと胸を踊らせエンディングに流れる主題歌「Precious Junk」の堅の声が力強く新鮮で至福の時間でした。
ある日のこと、友人が大阪なんばの映画館へ「フォレスト・ガンプ」を観に行ったところ、スクリーンで白いコートを着た堅が砂漠で両手を広げて「Precious Junk」を歌っていたというのです。
驚いた私は翌日、当時70台の祖母と、赤ん坊を抱いた娘(堅の姉)との4人で映画の初演時間に出かけました。
いわゆるそれがプロモーションビデオでしたが、私は胸がいっぱいになりました。
デビュー5年後の楽園でブレイク、あらゆる世代に受け入れられた「大きな古時計」、父の闘病中に生まれた「瞳をとじて」など、どの曲も楽曲の良さが際立っていると思います。
人の心に響くのは、奇をてらったものなどではなく、人が人を思う、温かなハートの部分なのでしょう。
歌を何より愛している堅だと思います。
人知れず努力していることや悩んでいることもあるかと思いますが、これからもずっと歌い続けていくであろうあなたに、素人の母が思うのは、自作以外にも、時には人から詞や曲を提供していただいたりして、広い世界で活躍してもらいたいと思っています。」
疲れた時は迷わず桔梗が丘に帰って来てくださいね。
2021.5.5 母 佐和子』

堅ちゃんがコメントで、
「僕はそんなまだまだだけど、佐和子さんとっても上手いんですよね。昔から。私の小学校の校歌も作詞してるので、とても文章上手い人なので、今ちょっと電話だと口数少ないから、ほんとに書いたのかって思いましたが、饒舌に。」

って言ってましたが、桔梗が丘南小学校ができた頃、公募で校歌を募集したようで、お母さんの歌詞が採用されたらしいですね。
そんな才能も受け継いでるんですね。

桔梗が丘南小学校の校歌はこちら


コメントする

名前
 
  絵文字