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平井堅ラジオレポ

2022年08月02日15:417/30(土)AIR-G’「4 your SMILE〜Once In a lifetime〜」ゲスト出演 2週目
7/30(土)AIR-G’「4 your SMILE〜Once In a lifetime〜」ゲスト出演 2週目
平井堅:K  千葉ひろみ:T

T:先週に引き続きまして、今夜もこの方です。平井堅さんで~す!
K:よろしくどうぞお願いします!
T:よろしくお願い致します。先週も色んなお話を伺いましたが、今週はね、まずやはり、私の中ですごくAIR-G'の開局ライブっていうかイベントとして心に残っているのが、開局13周年のイベントに平井堅さんが出てくださいました。
米倉利紀さん、横山輝一さんと一緒にね、平井堅さんも出て下さったんですけど、ねー、覚えてらっしゃいますでしょ?そのことは?
K:もちろん覚えてます。なんかね、ニューヨークの風を感じるアーティストに集まってもらってみたいな、どこがやねん!っていう、ニューヨークね、まその時一回くらい行ったことあったかな?そんな、全然ニューヨークと関係もなかったんですけども、なんかそんな冠があってですね、その時も、僕デビュー間もないですよね。デビューしてまだ半年も経ってない時で、米倉さんとか横山さんとか、先輩の活躍されてる方っていうので、とっても緊張してると同時に、何か印象残さないとっていう、必死な思いとそんな気持ちで望んだのをとっても覚えてますよ。
T:確かね、平井堅さん2番手ぐらいに登場したんじゃないかな?ごめんなさい。間違ってたら。
K:確か。でもそのイベントで、さっきも言ったように、何か自分のオリジナル曲ももちろん歌ったけど、何か当時それ以外でインパクトを残せるものはなかろうか?と自分で考えて、で、その「大きな古時計」をオープニングでアカペラで歌ったのかな?
T:そうです
K:そうそうそう。それはとても覚えてますね。その時の景色や、最初ざわざわしてたのが、段々こう、皆さん聴き入るように聴いて下さってっていうのは、とっても覚えて、かけがえのない印象的な瞬間でした。
T:あの時、私も客席にいたんですけども、もうほんとに鷲掴みにされましたね。心をね。
K:いや~。でも必死でしたね。ほんとに。当時。何とか今の状況をもっとより良いものにしなきゃっていう思いで、その必死さもね
T:だってデビューしてすぐだったからね
K:うん、そうです、そうです。だから懐かしいですね。若かりし自分の23の時のパッションっていうのが。
今ももちろん持たなきゃいけないしあるけど、なんかその無鉄砲な感じっていうのがとっても懐かしいけど。
でもそれのお陰でと言っても過言じゃないくらい、その後、すごくその模様のことを会場に来て下さった、業界の方とかにすごい言われて、応援してもらうきっかけにねなりましたね。
ほんとにそれは大きかったと思います。
T:平井さんにとって、大きな古時計ってどんな曲なんですか?
K:なんかその後ね、それが95年で、それから7年くらい、ちょっと忘れたけど、2001年くらい?にシングルでリリースして、それもたくさんの方に聴いて頂いて、自分のキャリアの中で強い大きなものでしたが、僕にとってはね、その衝撃っていうか、リリースした時もすごい印象もとても強いけど、やっぱりね、一番最初に厚生年金で、95年に北海道で歌ったっていうのが、なんかこう、その印象がすごくず~っとどっか忘れられなくて残ってたんですよね。
それで2000年ぐらいからちょっと忙しくなっていく、R&Bとか歌っていくんですけども、その後もどっか自分のキャリアがスタートした時の大切な瞬間として妙に残っていて、なんかあの感覚が、きっと何かもうちょっとあの曲に対しての強い、自分ができることがあるんじゃないか?っていうのが残ってたんですよね。それでシングルとして後々にリリースするんだけど、だから、曲としても小っちゃいころから好きな曲なんだけど、あの曲の持ってる、僕が歌ったことで聴いてくださる人がたくさんいたのかもしれないけど、あの時に、歌った時にあの楽曲自身の曲のパワーみたいなものもすごく感じたから、そういう意味では、あの95年に歌ったことがとても強かったですね。
T:その後ね、何となくシングル出すまで、封印したっていうか、敢えて出すまで時間を置いたのかな?みたいな感じでちょっと思ってたりしたんですけど。
K:そうですね。なんか、封印、もう歌わないぞっていう感じではなかった決めてたわけではないけど、なんか凄く強い曲なんだなっていうのはその時に感じて、あんまり闇雲にむやみに歌わないようにしてたと思います。
ま今もそれはそうなんですけど。
T:そうなんだ!小さい頃から歌ってた曲なんですよね?聴いてた曲なんですよね?普通に
K:母がですね、よく台所で歌ってたんですね。なので割りと母の声で聴いた印象が強いですね。僕もすごい好きでした。当時。
T:それを13周年の時に持ってきたっていうのは、その辺の体に染み付いた体に染み付いているものが出したいっていう風に思ったんでしょうかね?
K:なんで歌ったのかちょっとあまり思い出せないんだけど、とにかく自分のまあ当時その時出した楽曲もわ~っとそんな全国に広まったっていう感じでもなくて、何かそれ以外でってなった時に、ふっと浮かんだんでしょうね。
それだけ印象が強い曲だったんでしょうね。
T:何となくデビューだし、やっぱり自分の持ち歌から行くっていうのがセオリーなのかな?って勝手に思っちゃうけど、それを敢えてしなかった、それを止めなかったスタッフっていうかマネージャーさんっていうかね。
それもなんか英断だったのかな?って今から思うと。
K:なんか、それを賛同したのか、興味がなかったのかちょっとよくわかんないけど。
T:平井さんはほんとにAIR-G'のイベント、色々と出てくれましたけども、夏にやったパラダイスカフェってありましたでしょ?ジャスマックプラザでやりました。
K:なんか、ジャスマックプラザで、何回かやってます?
T:いや、2回3回?
K:2回3回?でもなんか、すごいやたらめったらやったような記憶があるんだよな~
T:えっと、1階と、それとジャスマックプラザ・ザナドゥって言ってホールがあって、そこでもやってるんですよね。
K:なんか、温泉ありません?
T:あるあるある。
K:あるよね?
T:ある!
K:とにかくそこで歌って温泉入ったっていう記憶が一度じゃなく何度もある気がするんだけど。それは俺の記憶がちょっと
T:大事ですね。いや、何回かやってます
K:やってますよね。とにかくライブをして、ひっろい大浴場があるんですよ。
T:そうなんです。結構ね
K:そこにジャブジャブ入って、サウナもあって、サウナもあったっけな?あったと思うんだよな。なんかそのライブをやったことと同じくらい、大浴場もおんなじくらい印象に残ってますよ
T:あのジャスマックプラザの方が聞いてたら怒るかもしれませんけど、比重おんなじですか?みたいな。
K:なんかね、印象としてはすごくその2つが強く残ってて、でもね、トークしたり、ミニKen's Barっていう形でやらしていただいたり、なんか、五島良子さんと歌わせてもらったこともありましたよ。あったし、あとね、どういうカバーを歌ったかっていうのも覚えてます。
それがいついつのジャスマックなのかはわからないけど、あのね~鈴木さんのピアノ1本でミニKen's Barをやって、キャンディーズのね「春一番」をカバーしたことをね、覚えてます。間違ってたらごめんなさい。
T:ごめんなさい。私は覚えてません。正直に言います。
K:いや、いいんだよ~全然。それでね、あとね、ほんとにどうでもいいことで申し訳ないんですが、あるどこかのジャスマックプラザなのかKen's Barイベントで、わたくしのちょっと不適切かもしれないですが、ちょっと腸が滞りがちな体調のときがありましてね、
T:お腹痛かったときね!
K:お腹が痛いというか、滞ってたときがありまして
T:あ~出なかった方ね
K:ええそうですね。それで、ライブ直前で楽屋で牛乳1杯飲もうって自分で言って、多分その滞ってるから、それで牛乳をたくさんすごい飲んだんですよ。直前に。ジャスマックプラザのライブの直前にね。
T:訂正させていただきます。それは札幌グランドホテルのバージョンでございます。オールドサロン1934かな?
K:よく覚えてますね!ごっちゃになってますね。それで、とにかく牛乳をがぶ飲みしてそれで臨んだんですよ。ライブにね。で、まあその、腸の状態はどうだったか覚えてないんですけど、牛乳ってね喉に膜を張ってあまり良くないんですね。歌に。
らしいんですよ。それでね、何となくねちょっと出が悪かったんですよね
T:声のね!ほんとは出てほしいのは下なんだけどね。
K:そうなんですけども、今となっては時が経ってしゃべってますが。で、反省してどんな状況でも牛乳は飲まないようにしてますね。コンサート前に
T:牛乳に嫌いじゃないけど、ライブ前は飲まないとね!
K:というのをなんか覚えて思い出しましたが、それはジャスマックではなかったんですね
T:そうそうジャスマックではなくてね。色んなとこでやってたの思い出しましたね!今ね。
K:なんかね、いついつの何何っていうのは覚えてないんだけど、ふっとその景色とかこういう会場だったなとか、鈴木君はこういうことを言ったなとか、リハーサルでこれ練習したなとかそういうのはハッと思い出すんですよね
ショットショットで
T:これはもちろん覚えてらっしゃると思うんですけど、「ドキドキしちゃう楽園で踊っていただけますか?」
K:あ~わかった!はい
T:クイズじゃないんだけどね。
K:ミッチーとスガシカオさんと私で、トーク、ライブもしたのかな?
T:そう、Zepp sapporo でトークイベントがあって、年金でライブがあった
K:はいはい。ライブよりもトークの方が覚えてますね
T:へ~!ミッチーなんか色っぽかったよね。あの時ね
K:色っぽかったかどうかは覚えてない。色っぽかったんだ!
T:色っぽかった。やっぱりミッチーって匂いまでもが素敵っていうあるじゃないですか!
K:王子様なね
T:すごい色っぽかった。スガさんは男っぽいし、堅ちゃんもどっちかって言うと男っぽい感じで、爽やか青年っていうか、それで3人それぞれ立ち位置があって、もうドッカンドッカン!でしたね。
K:それはねもう覚えてないんだよな。ドッカンドッカンだったか否かはもう覚えてない。むしろ打ち上げ覚えてますね。
T:その方が覚えてるかもしれないですね。打ち上げで3人でスガさんとかミッチーと話をしたっていう?
K:そうです。もちろんスタッフもいらっしゃったんだけど、3人でBarみたいなところで飲んで話したの覚えてて、で、時効で、ミッチーがその時キャバクラに行かれてて、お仕事が終わって、僕とかスガさんとかは打ち上げに行って、ミッチーはキャバクラに一瞬行って、そこから遅れていらっしゃったんですよ。なんかそれをね思い出しました。
T:で、その開局20周年のスペシャルライブは、年金だったんですけど、どっちかっていうと、トークの方が覚えてて。
K:そうですね。なんかライブはね、かなり霧の向こうっていうかモヤの向こうっていうか
T:3人で同じ曲歌ったりしたっていうのは覚えてません?
K:うっそ!何歌いました?
T:スガシカオさんの曲を
K:シカオさんの曲?へ~覚えてないわ!
T:歌ったんですよ。堅ちゃんとミッチーとシカオちゃんとで
K:それはね、ごめんなさい。曲のタイトルを言われたら思い出すかもしれないけど。もうほとんど50年も生きてると色々遥か彼方なものがありますよね。たくさん
T:そうですね~たくさんのステージ踏んできたからね。そういうことですよね
K:だけど、先程も千葉さんも言ってたけど、三者三様で全然立ち位置が音楽も違うから、打ち上げで、「堅ちゃんいいよね~」とか言われて、「いやいいじゃんスガさんも」「ミッチーもいいじゃん」とか、それぞれ無責任に他人を褒め合うっていうそういう話をしたのを覚えてますね。
T:まあ隣の芝生は青いじゃないけれど、やっぱりそれぞれ輝いていて、いいなって思うっていうのは、それは素直な気持ちだったんじゃないのかなって気がしますけどね
K:そうですね。
T:ほんとに色んなイベントに出ていただきました。
またこの後も思いで話お聞きしたいと思いますのでもう少しお付き合いください。

♪大きな古時計

T:札幌にたくさん通って下さった平井堅さんですけど、札幌でねおむすび食べたっていうのは覚えてると思うんですけど、それ以外でね、美味しい味に出会ったりとか発見とかありました?
K:はい。食べるの大好きなんだけど、ほんと無頓着で、あんま何でもどんなものでも美味しいと思っちゃう方で、そんなにグルメではないんですけど、あのいっつも終わってから皆さんでご飯食べに行ったりよくしていたんですが、札幌っていうとねたくさん美味しいものあるし、海の幸とかラーメンとかねありますが、なんか札幌ならではっていうよりは、なんでかその当時なのか今も好きだけど妙にイタリアンを食べてたなという記憶があって
いきつけのいつも行くお店がありまして、あれかな?そのころニョッキっていう食べ物が出始めたのか、自分が初めて知った頃はその頃で、とにかくニョッキニョッキって言って、ニョッキ食わせろって言ってニョッキ食べてた印象と、
あとなんか、同じくイタリアンでどこにあるお店か何なのかって全然知らないんですけど、連れて行ってもらえるがままに行ってたんですけど、素敵な古民家のお店で、白い大型犬が2匹いて、そこがね、スキー場の入り口だった気がするんですけど、そこにタクシーで移動車でガタゴト獣道っていうか山道
T:あのね、藻岩山ですね。藻岩の方ですね
K:そこかな?そこの素敵なお店の佇まいと食べ物が美味しかったっていう印象がございますね。
あとはやたらと言ってますが、油そば?米風亭合ってる?
T:合ってる合ってる。油そばはすごく有名ですね。ビールが美味しいところ
K:米風亭がいっとき世の中の食べ物の中で一番好きって、濃いね、カロリーの塊のような食べ物なんですけど。あの油そばがとにかく好きで好きでいっとき取り寄せてましたね。
都内の自宅に。取り寄せたり、送っていただいたり。両方麺類っていうかね。北海道っていう感じではないんですけど、その2つですかね。
T:ニョッキと米風亭?
K:ニョッキと米風亭
T:でもね、あながちそれは札幌を代表する味ですよ。札幌イタリアンすごく多い。多いって言われてる。
K:やっぱりそうなんだ。
T:うん、言われてる
K:でもその牛乳が美味しいですもんね。
T:牛乳は北海道どこでも美味しいですけどね。牛乳も美味しい。
K:ね、美味しいもんね。という思い出です。
T:思い出ですか。私はね、平井さんから頂いたキャンドルがあるんですよ。
K:へ?
T:覚えてないでしょ?ハワイ旅行に行ったんですよ。平井さんは。
K:マジで?私あなたにキャンドルあげた?
T:キャンドルもらいました。
K:ほんとに!ほんと酷いね。全然覚えてないですわ
T:いいんです。いいんです。ハワイのお土産ってねキャンドル頂いて、未だに火を灯さず大事にとってあります。
K:マジで?
T:火灯したら溶けちゃうもん
K:そうですね。どんなやつですか?
T:なんかアーティスティックな紫色のね縦型の
K:あそう。てかそんな気の利いたことするんだね。びっくりしました。
T:それね、最初の頃ねハワイ行ったんだって言ってねお土産にもらいました。
K:へ~、じゃ、いつかお葬式で灯そうか。
T:どっちの?
K:どっちかのね。
T:大事にそれはとってあります。
K:じゃあ僕が先に死んだ時に灯してください。
T:じゃあ私が先に死んだ時はどうすんのよ。
K:灯すわ。遺族に言って
T:順番に言うと私の予定になってますからね
K:わかんないけども
T:開局40周年にもなるとこんな話もできるようになるっていうのは
K:ほんとにね、そりゃもうお互い折り返しは過ぎたからね
T:私はまだまだ元気に頑張ってやっていこうと思ってますけど。
K:もちろんもちろんもちろんですよ。
T:まあ、ありがとうございます。AIR-G'は開局40周年を迎えることができて、ほんとにアーティストの方々の力っていうのは絶大で支えていただいて、その中の平井堅さんはほんとに色々と支えて頂いたなって思いがいっぱいあるんですけど、AIR-G'に期待することだったり、AIR-G'40年に思うことだったり何でもいいんですけど、頂いていいですか?
K:40年て、やっぱり僕は人生50年だから人生としては10年先輩ですが、歌手としては27年なので、ずいぶんと先輩だし、続けていくことってとても大変だと思いますので、まずはほんとにおめでとうございます!と、
あと僕自身がAIR-G'に遊びに来たり番組を持たせていただいたりっていう中でのAIR-G'の印象っていうのは、ほんとに人のいい局のカラーとかもあるけど、そこでご一緒して関わったスタッフの方の印象が全てなので、そういう意味では、ほんとに誠実で優しくてあったかいAIR-G'の北海道の皆さんのお顔が浮かぶので、そういう、番組作りもそうだけども、誠実にリスナーの皆さんと向き合うっていう印象があるので、それを50年100年と続けて行ってほしいと思うし、
あと時代と共に僕自身も生きていて音楽人生、聴くツールもどんどん変わっていくし、J-POPもワールドミュージックもそうだけど、ほんとにひとところではいられない、どんどん変わっていく目まぐるしい音楽っていう世界だけど、ラジオ局っていうのはずっと同じことを続けていくことがすごく素敵なことだと思うので、変わらずグッドミュージックを送り続けて頂きたいなと思います。
T:ありがとうございます。その言葉を胸にAIR-G'全員で頑張っていけると思いますのでありがとうございます。温かい言葉をいただきました。
先週、今週とほんとにありがとうございました。
K:ありがとうございました。こちらこそ徒然な適当な話ばかりしてしまいまして。
T:またAIR-G'に是非遊びにお越しいただきたいと思います。
K:是非呼んでください。
T:お待ちしております。平井堅さんでした。ありがとうございました。
平井堅さんありがとうございました。
K:ありがとうございました。

♪POP STAR

T:先週今週と平井堅さんをゲストに迎えてお話させていただきましたけども、変わらない心持ちっていうか、もういちまでも昔のまんまというか、ほんとに話していてあったか~い気持ちにさせてくれます。
それがリスナーの皆さんに伝わっていたんじゃないかな?と思います。



2022年07月26日19:107/23(土)AIR-G’「4 your SMILE〜Once In a lifetime〜」ゲスト出演
7/23(土)AIR-G’「4 your SMILE〜Once In a lifetime〜」ゲスト出演
平井堅:K  千葉ひろみ:T

T:ここでは、当時番組を担当していたアーティストの方に登場していただいて、どんな内容でどんな番組を担当をしていたのかとか、今だから言えることなどお話を伺っております。
今日はこの方です!平井堅さんで~す!
K:こんばんは!ご無沙汰しております。よろしくお願いします。
T:こんばんは!ほんとにご無沙汰しております。よろしくお願いします。
K:ねえ。ご無沙汰です。よろしくお願いします。
T:平井さんとお話するのって何年ぶりだろう?
K:でもそんな、あれかな?札幌でのライブに来て下さったときかな?
T:かもしれないですね。でも、すみません。勝手になんですけど、あまり距離は置いてる感じはなくて、心の距離は、私の中でいつも堅ちゃんはあったかな?って感じです。
K:ぴったんこですよね。ねえ。ぴったんこですよ。
なんか、こうやってお声でやり取りした気がするんだよな。気のせいかな?
T:そういうこともあったと思う。だいたいね、年月経ちましたんで、お互いね、記憶も。
K:ね、ちょっとかなりおぼろげな記憶を手繰り寄せて今日はお話したいなと思います。
T:まずは、AIR-G’にいらっしゃったのが95年のデビューの時?だったと思うんですけどね。
K:そうです!
T:そうですよね。キャンペーンでいらっしゃって。
K:それで、2時いろネットワークに出さして頂いたのか、とにかく千葉ひろみさんとお話したっていう記憶ですね。
T:ありがとうございます。そうなんです。
2時いろネットワーク担当していたので、当時キャンペーンで入って下さって、なんかすごく素敵なボーカリストが来たな!みたいな感じで、声は素敵だし、顔はちょっと洋風な感じ?
K:洋風な感じ。しつこい感じでね。でも、ほんとは最初っていうのはあんまり記憶がないんですけど、おぼろげなんだけども、とにかくトントントンとAIR-G'のイベントに呼んで頂いて、2時いろネットワークに定期的に月1で出さしてもらえてって、わ~っとデビュー当時にわ~っと色んなオファー頂いて急接近した印象がありますね。1995年
95年96年デビューの頃に。
T:2時いろネットワークにゲストで来て頂いて、その年に開局13周年イベントっていうのがあって、それに出てくれて、その後、2時いろネットワークで月1月2の時もあったんだけど、通ってくれましたね!よくね。北海道に。
K:いや、お邪魔して、千葉ひろみの庭であったね番組にちょっとお邪魔して、そうそう、月1、多い時で月2で楽しかったですね。
なんかもう自分の出身、大阪三重以外のふるさとみたいな、定期的に通う場所っていうのがなかったので、当時東京以外にね。楽しかった。
T:多分北海道の人は平井堅さんって北海道出身って思ってる人いるんじゃない?
K:多いかも?特にAIR-G'リスナーの方。
T:ね!かもしれないですよね。それぐらいだったと思うけど。なんか私、失礼なこととか言いませんでした?出会った時。大丈夫です?
K:全然。なんか相変わらず。ほんとにあれから27年経ちましたが、相変わらずせせらぎのような美しい声でね、千葉ひろみボイス。変わってないなと思ってお話してますが。
T:せせらぎ?川のせせらぎ?
K:全然、せせらぎみたいな印象なんですよね。千葉さんの声って。
T:そうなんだ!
K:うん、綺麗な。で、なんか、失礼なこととかっていうのは全くなくて、でも記憶としてね、妙に印象に残ってるのが、カフを下げて音楽流れてる時とか色んなお話したと思うんですけど、もしくは収録後とかね。ご飯食べたり。
すごく覚えてるのがね、なんかの話で恋愛の話になって、ふるかふられるかどっちが辛いみたいな、多分お便りが来たんですよ。FAX。そういうテーマだったのかお便りが来て、その時に千葉さんがものすごく悲壮感ていうか、ものすごく真剣な面持ちで、ふるよりふられる方がほんっとに辛いよっていう話をされたんですよ。
僕は適当にふるのも辛いけどふられるのも辛いねみたいなことを適当に言ったのかな?その時、いやいやって言って、ほんとに好きで真っ只中の時にふられる辛さってほんっとにしんどいですよっていう話をなさったんですよ。千葉さんが。
T:きっとそういうことがあった時だったんでしょうね。
K:よっぽどのことがあったんだろうなって、若い23・4の私、思いましたよ。記憶にある?ないですか?
T:言ったことは覚えてないけど、けど、ふるよりふられる方が辛いって思う!
K:依然ね。その気持は変わらないんですね。よっぽどこっぴどくふられたんだな。この人って思いましたね。その時
T:人生の中で、多分2時いろネットワークやってた時は結婚してたので、
K:そうそう、なんか幸せな感じだったんですけど
T:それはそれで幸せだったと思うんですけど、かつてのことを考えると、そんなことがあったし、あったんだな。
K:なんか、酷いふられ方したんだろうなって、それが妙に印象に残ってて、よっぽど辛そうな顔してたんでしょうね。思い出しながら。
T:なるほどね~。なんか声が震えて来ちゃった!私。
K:なんかね、それをね思い出しましたよ。
T:そうなんだ~
K:それが千葉ひろみの印象かな?
T:痛い思いをね重ねて来たんですね。私ね。きっと
K:そう、そういう思いをしながらせせらぎのような声でお話されてたんだなって。
T:だけど、自分の声がせせらぎっていう風に思ったことないので、ちょっぴり嬉しいです。ありがとうございます。
K:ほんとに嘘つかないんで、ほんと。
T:そう!平井さん絶対嘘つけないタイプですよね!
K:嘘つけない。どうなんだろうね。あんまりつかないようにしようと日々心がけてはいますね。人生において
T:多分できないタイプだと思います。ラジオをすごく好きじゃないですか。
K:好きですね。聴くのもしゃべるのも。
T:すごくやっぱりラジオ好きな人だなって思ったし、リスナーと向き合うことがすごく好き?だからそういう向き合おうと思ったら嘘つけないんですよ。やっぱり。
K:そうですね。まあつきたくないですよね。あんまり嘘ね
T:だって面倒くさいもんね。後でバレちゃったりとかね。辻褄合わなくなったりとかね
K:あと、意外と嘘がバレるかどうかわからないけど、嘘が伝わる気がして。正直でいる方が相手も心地いいような気がしてね。そういう気がしますけども
T:そうですね~。でもラジオで色んなFAXとかね、当時メールじゃなくてFAXだったじゃないですか。
K:今はもうねFAXって、今もまだFAXってあんのかな?
T:あるけど、メールとかTwitterとかが中心かな?
K:そうだよね。たくさんFAXが来た時に、スタッフの方がすごい嬉しそうに「こんなに来ました!」って紙を手の上に持って厚みを見せてきたりするじゃないですか。
T:プリントアウトしてね持ってきてくれるのね。
K:あれがねとっても嬉しかったですね。なんかこんなに来たんだ!っていうのと、スタッフの嬉しそうな顔っていうのが。逆に来ないと切なくもなるんですけども
T:だめか今日はみたいなね
K:そうそう。FAXの絵書いてくれてたりね。色んなお便りが嬉しかったですね。
T:そうですよね。私はね、ケンとひろみの2時いろネットワークっていう番組をさせてもらって、あの時間帯って、女性が一人でしゃべっていたんですよね。ずっと開局以来。
K:2時ー5時だっけ?
T:2時-4時だったりしたんですけど、3時間の時代もあったりしたんですけど、あの時間帯に男性の声が入るっていうのがめちゃめちゃ今までにないことだったんですよね。
当時ね。
K:へ~そうかそうか
T:女性だけじゃなくって男性の新鮮な意見だったりとか、平井さんの声が入ることによって番組も大きくなったし、私自身の人生の中でもすごく大きな出来事だったなって未だに思い返しますね。
K:嬉しい。ほんとにAIR-G'2時いろネットワークとか厚生年金の最初のコンサートで「大きな古時計」歌ったんですけど、あの時の喝采というか皆さんのご意見とか、糧になることが多かったですね。
当時95年90年代特にその前半5年くらいっていうのは、なかなか自分のキャリアとしても上手くいかない時期だったんですけど、その中でも、唯一って言ったら大袈裟ですけど、なんか心の砦っていうか、なんかここに行くとちゃんと聴いてくださる方がいるというか、こうなんていうか救いのような存在でしたよ。ほんとに。
T:なんかすごく重みのある言葉を、AIR-G'もらっちゃいましたね。
K:いやいやほんとにね、当時北海道で1/3売れるみたいなこと言われてましたけども、とっても音楽的ふるさとっていうかね、聴いてくださって有り難かったなっていう思いがありますね。
T:ありがとうございます。引き続きこの後もお話伺っていきます。

♪Precious Junk

T:ま、2時いろネットワークという番組、月に1回だったり、月に2回だったりしましたけども、ま色んなことをやりました。
2時からの番組だったんで、お昼がね、ランランランチタイム?楽しい時間じゃないですか。
その時に大通り公園に行って、おにぎりとか食べたんですよ。
K:僕、あのおにぎりをとにかくひたすら食べてた記憶がありましてね
T:むすび亭ってお店があったの
K:あのちょっと大きめのおむすびが好きでね、たらこバターおにぎりを買って、AIR-G'の控室で食べたり、外で食べたりしてました。
T:それで当時平井さんは札幌に通ってきてくれて、どんどん札幌、北海道のことを好きになってくれたと思うんだけど、当時ディレクターがやっぱり平井さんにもっと札幌の風を感じてもらいたいっていう私は意図があったと思うんだけど、大通り公園で食べたりしたわけですよ。
K:はいはいはい。
T:覚えてます?そこから何となく、じゃあちょっとそこから中継やってオープニングやっちゃいましょうか?みたいな感じで、色んなことやったりしたりして。
K:結構無茶なことさせられた
T:無茶と思ってたんだ!
K:無茶っていうか、結構ノリノリで楽しくやってたんですけど、色んなことした、外で急にぽんってマイク置かれてしゃべったりとか
色んなイベントとか、ラジオのコーナーとかでもね、色んなところでしゃべった気がします。
T:ありましたね。でもどこ行ってもやっぱり平井堅さんのことを温かくリスナーの方々は迎えてくれたし
K:そうですね。でもやっぱりなんか不安でしたよ。お便りが来るかとか。イベントとかも応募が、応募数がすごい少ないかな?とか。そんなことばっかりすごい気にしてた記憶がありますね。
なんか自分も心配だし、あんまり来なかったらスタッフの方もね寂しい気持ちになるかな?とか、そういうのは非常に気にしてましたね
T:なんかそんなことまで気にして下さっていたのですね。
K:自分もそうだからね。一応人気商売だから気にはなるんですよ。気にしてたな~
T:それやっぱバロメーターだったりしますからね。
K:そうね。それでなんかね応募とかがあまりなかったら落ち込むから、それをマネージャーさんに慰められてたりとかっていうことはとても覚えてますね
T:優しいマネージャーさんですね。
K:優しいっていうか、あんまりくよくよなさらないっていうか、僕とは気性が違う方なんで、マネージャーさんがくよくよしてたらちょっとしんどいですけど
T:でもどこ行っても大人気で、応募は多数で
K:でもなんかね少ない時とかあったんですよ。
2時いろネットワークは生でぱ~っと比較的楽しかったんだけど、その後自分の番組をやらしていただいたんですよ。
2時いろナイトワークとか。
T:あと歌バカとかもやってましたね。
K:歌バカだとか。それでね、リスナーの方とデートするっていうコーナーがあったんですよ。そのデートの模様を録音して番組で流すとか。
その応募がね少なかったときがあって、すっごいね、あれ?2通?みたいなときがあったんですよね。
T:いや、そういう時代も大事ですよ。
K:そうそう、だからその時にね、来るかな?とかヒヤヒヤしたの覚えています。
T:その収録とかの様子とかも覚えてたりします?
K:覚えてる覚えてる!なんかデートして、まデートっていうか、なんかこうお会いしてちょっとおしゃべりして、何しゃべったかは覚えてないけど、なんかリスナーの方とお話してっていうのは覚えてますよ。
T:リードするんですよね?そういう時もちゃんとね。
K:いや、どうだったかな?ものすごくテンパってただろうな~。なんかもうフワッフワしてたと思うけど、なんかそういうことは覚えてますね。
T:色んなことやらせますね。AIR-G'って
K:あと生歌とかね。生歌は熱心にやってたな。ピアノの鈴木さんにピアノ1本でオケ作ってもらってとか、そのオケ持っていって、AIR-G'のスタジオで歌ったり
T:私はそれを側で生で聴いてたんですよ。こんな幸せなことはなかったなって
K:いやいや。でもなんか懐かしいっすね。なかなか最近はそんなことしないから
でも楽しかったですね。なんか訓練、練習にもなるし、経験にもなるし、色んなところで歌うって、ライブもいいけど、収録でピアノ1本でってピアノとかだとなかなかできないから、ラジオでそうやって定期的に歌えるっていうのは、いい鍛錬になりましたが
T:私ね、ケンとひろみの2時いろネットワークの中で一番失敗したなって思うことがあって、何かっていうと、曲かかってる間、カフ下げてるじゃないですか。
スタジオで私鼻歌歌っちゃったんですよね。よく鼻歌歌ってたんですよ。
K:うん、歌ってた!
T:そしたらディレクターが入ってきて、「あんたよく歌手の前で歌えるね」って言われて(笑い)
K:全然いいじゃないですかね。全然いいですよ
T:それは覚えてますね。言われたの。たしかにそうだなと思ったんですけど、
K:いやいやいや、そんなの別にね
T:よっぽど下手だったんだと思うんですよね。鼻歌が。でもこれ歌いたいじゃないですか。私だって別に音楽好きだし、歌手になろうなんて思ったこと1回もないけど、歌歌うのも好きだし
K:いやそえは全然、スタッフがよくないね。歌手の前で、私の周りのお友達とか全然関係なくいっつも歌ってますよ。鼻歌
T:ですよね。平井さんやっちゃった!ってなんか覚えてることとかある?
K:そのカフ下げ忘れとかはしょっちゅうだし、あとその、ストップウォッチってさ、残り30秒とかあるじゃないですか、ラジオDJのね皆さん、上手なやつ。
ストップウォッチを見ながらしゃべるの結構好きで、好きだけど上手ではなくて、こぼれて最後はワチャワチャっとなってグシャグシャってなってバイバイっとかってなって終わるっていうのはよくあった気がする
よくアウトロ何秒とか言われると、普通プロじゃないとできないんだけど燃えてましたね
燃えるけど失敗するっていう
T:当時カフに座ってたの、飯田さんてディレクターだったと思うんですけれど
K:うん、そうですね。
T:すっごい細かい、
K:細かいね
T:曲ごとに単語帳作ってましたから。この曲のイントロはここからここまでは△でここからここまでは☓でここはしゃべれる。アウトロは何分から乗れて何分から何分からって単語帳作ってました
K:ラジオって職人さんみたいな人多いですもんね
でも、飯田さんも楽しかったな。職人さんだからたまにちょっと怖いんですけど。それも含め面白かったですね。
T:ほんとに多くの職人の中で私も喋らせてもらったしよかったなと思いますけど、2時いろネットワークやって、一番めっちゃ楽しかったなって思うこと、正直に言って下さって結構ですよ
K:正直に言うと、もちろん自分が喋ってっていう生放送の中も楽しかったんですが、やっぱりなんかねオフトークっていうかね、終わってからとか番組に出てない時のスタッフの方から、僕もキャンペーンっていうか、東京にいながら定期的に来てよそ者ですよね。お邪魔してる身なので、札幌だとそうやってキャンペーンとか諸々で色んな方が来るわけですよね。AIR-G'に。
その人たちの悪口とか、誰来たとか誰がどんなことやらかしたとか
T:ちょっとした裏話ね
K:ま悪口だけじゃないですよ。裏話を聞くのが好きでした。もともと芸能人とかの話聞くの大好きミーハーなんで、そういうの嬉しかったですね。
今月誰来ました?とか言ってその話聞く、誰だれが遅刻したとか誰々は性格がいいけどスタッフが感じ悪かったとか、そういう話を聞くのがとっても嬉しい楽しかったし、
あと、我々がゲストとして迎えたこともあって、僕とひろみさんでやってて、古内東子ちゃんとかが遊びに来たときがあったんですよ。
ちょっと何年だったかは忘れたけど、そういうのもね楽しかったですね。おもしろかった。
T:やっぱりアーティストを迎えるってアーティストの立場としては特別なことで聞ける、私なんかが聞けることとは全然違う聴き方をしてくれて、私も勉強になったなってこと思い出した今。
K:あそうですか。あと僕は自分も歌手だし、同業者だけど、その時はナビゲーターというかインタビュアーっていう立場でもあるから、ちょっとよそ行きでかっこつけてる顔とか見るのとか楽しかったですね。
ちょっとアーティストぶってるなとか。あ、今日ちょっと東子すましてるなとか、思いながら話聞いたりしたのも今ふと思い出しました。
T:AIR-G'にも思い出がいっぱいあるというね。平井堅さんですね
K:ポスターに書き込んでるサインとか、ポラロイドカメラとかね、来局した人の写真が見れたりするのとか、すごい好きで、じーっと見たりしてましたね。
原田知世だとか、わ~!っつって、来たんだとか言って。
T:広末涼子さんのことすごく好きじゃなかったでしたっけ?
K:いやいや。好きでしたよ。
T:あれ?原田知世さんでしたっけ?
K:いや皆さん好きですけど
T:てっきり広末涼子さんのこと好きなんだと
K:広末さんは生で見て感動しましたね。というのを見聞きするのも楽しかったですね。
T:アーティストなんだけども、そうじゃない、普通の感覚っていうか私達と近い感覚を持ってくれていたっていうところが、平井堅さんの魅力の一つでも
K:ミーハーな。終わってからコンサート見に行ったりとか行かして頂いたりとかすごく覚えていますね
T:札幌ライフ色々と楽しんでいたようですが、また来週もね、色々とお話伺っていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
今週ありがとうございました。平井堅さんでした。
K:ありがとうございました。

♪「Love Love Love」



2021年12月08日18:322021.11.27STVラジオ「KANのロックボンソワ」コメント
2021.11.27STVラジオ「KANのロックボンソワ」コメント

さて、次は平井堅さんです。
平井堅さんのコメントを聞いて頂く前に、平井堅さんの最新アルバム、今年5月に出ています「あなたになりたかった」このアルバムリリース直後にもこのロックボンソワにもゲストに来ていただきましたけどもね。
それ以降特にお会いはしてませんが、何かに付けてメールは時々どうでもいいメールのやり取りをするっていう感じです。
最新アルバム「あなたになりたかった」これほんとに素晴らしいアルバムですし、今年のアルバムオブザイヤーの有力候補ですけども、その中から1曲聴いて頂きたいと思います。
これですね。これ先行、アルバムから先行デジタル配信もされている大変に切ない、平井堅さんの歌をたっぷり楽しめるバラードです。
5/12発売の平井堅さんの最新アルバム「あなたになりたかった」から

♪half of me

とりあえずはコーナージングル入れときますかね

♪苦しくったって~ でもね、涙が出ちゃうのよ

というわけで、私の一人デモ音源をお聴き頂くコーナーですけども、先週は根本要さんスターダスト・レビューの根本要さんと共作した、スタレビの曲「昔話を紐解くように」のデモをかけるに当たり、根本要さんからコメント頂きましたが、今週は私が平井堅さんに提供させて頂いた楽曲「Twenty! Twenty! Twenty! 」これのデモを聴いて頂くにあたり、わざわざ堅さんにコメントちょうだいということで、頂きました。
この曲はですね、リリースされたのは2008年です。
東京のJ-WAVEっていうFM局がありまして、20周年だったんですね。
1988年に開局したってことだと思いますけども、2008年20周年ということで、J-WAVE20周年のキャンペーンソングというかイメージソングっていうの、3ヶ月ごとに4アーティストで1年間やるっていう企画、
1回目、つまり1月~3月っていうのが平井堅さんだったんですね。
そこで、平井堅さんがなぜかKANさんに曲書いてほしいって思い立ったようで、それで曲の依頼がありました。
それまで、堅さんは何度か僕のライブを見に来てくれたりして、僕は平井堅さんのラジオにコメントを送ったりしてという、そういうきちっとお話したことがないぐらいだったんですけども、その楽曲依頼を受けまして、まずじゃお酒を飲みましょうってことから始めてですね、それから色々お付き合いさせて頂くくとになりました。
だから僕も当時は平井堅さんの曲をそんなにがっつりは聴いてない状態で平井堅さん、もちろん、書くに当たり色々それまでの作品も頂きましたし、それもいっぱい聴いて書きますけども、まだ平井堅さんに対して浅い段階で、でもこれを平井堅さんが歌ったらこうなってこうなってこう面白くなるはずだと思えるイメージで、2曲デモ音源を送りまして、そのうちの1曲が「Twenty! Twenty! Twenty! 」になるわけですけども、まずはこのデモについて、平井堅さん、どうお感じになったのか?というコメントをお聞き頂きます。

堅ちゃん:ロックボンソワをお聴きの皆さん、KANさん、こんばんは!平井堅です。
まず、ご質問が来ております。
「最初にデモ音源を聴いた時、どんな印象を受け、またどのような完成形をイメージしましたか?」
ということなんですが、ええと~、まず最初にデモを聴いた第一印象は、『あ!好き!』と『好きだわ!これ!』と思いました。
で好きじゃなかったらどうしようという不安がございましたので安心しました。
というのもですね、KANさんにいくら好きだからと言って、発注をして、それでも自分にも好みがありますので、もしその曲が気に入らなかったらとっても角が立つなという不安に打ちひしがれておりましたので、そこはとても安心しました・
さすがKANさんだな!と思いました。
なんですけども、当然KANさんのデモなので、KANさんの声なんですね。
で、やっぱりKANさん好きとしましては、シンガーソングライターのKANさん好きとしましては、KANさんの詩、KANさんのメロディー、KANさんの声で、KANワールドが当然感性するわけなので、それが自分の声に変わると、この色味が薄まるんじゃなかろうか?というということがとても不安に思いましたが、何とか頑張って歌いました。
ということで、今回「Twenty! Twenty! Twenty! 」のデモを聴けるっていうのはほんとに、皆さん、贅沢な企画ですよね。
楽しく聴いて、あ~こんな風に作られるんだな~なんて思っていただけると嬉しく思います。」

はい、ではお聴き頂きますのは、僕が一人で録音したデモ音源
「Twenty! Twenty! Twenty! 」っていうのは曲の発想段階でもう決まっていたのでそこは入ってます。
後は歌詞はまだなんとなく、部分部分しか入ってない、後は「ララララ」で歌ってる状態ですが、アレンジはほぼほぼ出来上がってる、そういうデモ音源、2007年の12月に録音しています。
「Twenty! Twenty! Twenty! 」の私一人のデモ聴いてください。

♪Twenty! Twenty! Twenty! (デモ音源)

はい、平井堅さんに提供した「Twenty! Twenty! Twenty! 」の私一人のデモ音源を聴いて頂きました。
この後歌詞書きするんですけど、キムデレさんからも質問ありましたけども、結果なぜストーカー的な歌詞になるのかっていうのはですね、こういうディスコものというか、ダンスものっていうのは、とにかく言葉の音で作っていくんです。
♪Twenty! Twenty! Twenty! っていうのから発想してるんで、この部分は♪Twenty! Twenty! と同じ韻を踏んでいくしかないので、Twentyと同じ、Twenty!DayDream!とか、Rainy!Trendy!そういうもんをいっぱい考えるんですね。
そういう、TrendyとかRainyとかDayDreamとかそういうもので、どう歌詞を構成していくかっていう風な、あくまでも、音のノリっていうか、この韻の踏みたおしっていうんですかね、そういう音先行、言葉のリズム、音感先行で作ってて、最終的に行き着いたとこが、あ~ストーカーになっちゃったっていうことですね。
それは多分僕っていうものの本質で、僕が平井堅さんに歌ってもらうっていう時に自然とストーカーになっていったんでしょうね。

はい、では、レコーディングについての堅さんのコメントを聞いてみます。

堅ちゃん:まだまだ、ご質問が来ております。
『歌詞について気に入ってるフレーズありますか?』っていうことですけども、「真っ裸の~」っていうとかがあるんですけども、ちょっとキー違うと思いますが、そこの「真っ裸の」の譜割りが、ちょっとバカっぽくて好きでした。
続いてのご質問です。
『逆に今だから言えるここどうなのよ?って言えるフレーズありますか?』っていうことですが、これは聴いてくれる方皆さん、共感される方多いと思いますけども、やはり、「僕のふたつのミラーボール」ですね。
ま、どうなのよ?っていうか、苦笑い、嘲笑しました。
ま、ノリノリで歌っておりましたけども
え~。はい。もう一つご質問。
『ボーカルレコーディングで印象に残っていることはありますか?』ということなんですが
ただただとっても楽しかったなという印象があります。
ボーカルレコーディングって、緊張するし、めんどくさいしっていうのもなんだけども、あんまり好きじゃないんですが、あ~今日も歌入れか嫌だなって、すごく色んなこと気にしながら、どちらかというと左脳を駆使しながら歌う作業なので、なんですが、KANさんのディレクションは、やはり同じ歌い手ということで、歌う人からディレクションされるとね、やっぱりとても的確だし、一緒にそのフレージングを歌ってくださるのでやりやすいなと思いました。
一つ覚えてるのが、「Oh Yes!」のこれもキー全然違ってごめんなさいね。音痴みたいな歌手と思えないクオリティでしたが、「Oh Yes!」の「Yes!」のところを、もっともっとエモーショナルにって何度も何度も指示されて、すごく疲れたことを今思い出しました。
なんか「Oh Yes!」の「Yes!」何が正解で何が不正解なのか、いつもエモーショナルに歌ってるつもりなのに、いや、もっともっとと言われて、ちょっとめんどくせえなと思ったこともいい思い出です。
KANさん、焼き鳥、お誘いお待ちしております!
平井堅でした。

はい。平井堅さんコメントありがとうございます。
ではその本ちゃんを聴いて頂きますけども、さっき聴いてもらったデモの時に作った僕の演奏データっていうのがあるんですけども、それでオケの基本は作っております。
シンセサイザーの浦田さんっていうオペレーターの方に音を作ってもらって、そして管楽器はサックス・トランペット3人生で足して、そこに更にシンセも足してます。ブラスセクションに関しては。
そこに、ストリングスも生です。これは弦一徹さんのチームで録りました。
ギターは可能義明さん、こういうメンバーで録りました。
2008年平井堅さんの「FAKIN' POP」というアルバムに収録されました、私が作らせて頂きました曲です。

♪平井堅「Twenty! Twenty! Twenty! 」

僕今歌詞カード見ながら聴いてましたけども、そうですね。
「僕のふたつのミラーボール」これでもあれですよ、1番のBメロが「この胸の~高鳴りはいつ」この「胸の~高鳴りはいつ以来~」ってこれの1音まるごと韻を踏んで「その胸の~膨らみを思うたび」にしたんですよね。
その「胸の膨らみ」を思ったらやっぱり「ふたつのミラーボールがキラキラ」しますよね。
まそういうことなんですよね。
僕としてはこれは正しい歌詞だと思っています。
あと堅さんコメントの中で「正直めんどくさかった」とおっしゃってましたのは、「必ずOh Yes!」のところじゃなくて多分ですね、「燃えてメラメラ~~~」のとこだったと思います。
「メラメラ」のところもっと、もっとね「燃えてメラメラだよ!」って言って、「わかってますよ!」って言いながら「燃えてメラメラ~あ~あ~」いや、もっとメラメラに行きたいねって、そういうのを繰り返してたっていう多分そこだと思いますね。
「めんどくさいな~」と思ったんですね。
でもとても楽しいのができたと思います。
平井堅さん曲を作っているときのイメージそれ以上の仕上がりになってくれるので、レコーディングもすごく楽しかったですし、とても作らせてもらってよかったです!
平井堅さん、コメントありがとうございました。
「Twenty! Twenty! Twenty! 」でした。


2021年11月13日16:242021.11.6FM802「SATURDAY AMUSIC ISLANDS」
2021.11.6FM802「SATURDAY AMUSIC ISLANDS」
秦基博さんへのメッセージ

秦さんと仁井さんが、堅ちゃんからのメッセージ中にツッコミを入れてます。

ピンメ`ン♪ピンメ`ン♪
仁井さん:めっちゃ押すやん!
秦さん:めっちゃ押す!は~い!

堅:秦基(はたもと)博(ひろし)さん、こんにちは!平井堅です。
秦さん:なんか違うな。あ~!堅さん!
堅:秦基さんとの出会いは、え~秦さんとの出会いはですね、秦基さんが、
秦さん:もういいわ!
堅:デビューした時にですね、秦君が「シンクロ」ってう曲でデビューしたと思うんですけども、その時にもうわたくし一聴き惚れしまして、なんじゃ!この歌声は!と。
世界一いい声だなと思って、それでお声鰍ッしてですね、わたくしの、「Cry&Smile!!!」という曲があって、とか言ったらなんか気を遣って後ろでなんか流すんでしょ?流さなくてもいいよ!べつに。
秦さん:アハハ!流れてないわ!
堅:流さなくてもいいんですけども、そのコーラスをやって頂いたんですね。
秦さん:鵜呑みにしてますよ。言葉を。
堅:それが初めて会ったきっかけだった気がします。

秦さんのコーラス部分の♪Cry&Smile!!!が流れてる

堅:秦基さんとはズバリどういう関係ですか?ということですけども
秦さん:秦ですよ!
堅:まあうっす~い関係です。
秦さん:ひどい!!
堅:もうずいぶんお会いしてないし、3年に1回会うくらいの、氷のように冷たい関係です。
秦さん:アハハハ!(爆笑)
堅:僕が思う、秦基博さんが素敵だなと思うところは?っていうことなんですけども、
秦さん:あるでしょ?あるでしょ?
堅:KANさんを介して3人で飲んだこともあるし、何度かお酒を飲んだりカラオケ行ったりスナック行ったりしたことがあるんですけども、
秦君の素敵なところはですね、やはり、券\人って性格悪い人がほとんどだと思うんですけども、まそんなことはないんですけども、自己顕示欲、自我の多い方がタレントさんて多い気がするんですが、その中で秦君は、まれに見る自我の少ない人だと思うんですけども、
秦さん:いいのかな?それ
堅:あれ?いた??っていう。いつからいた?っていうくらい、水のように空気のようにぼ~っとしてるんですよね。そこがやっぱりいいな~!って。
人に威圧感を与えないっていうところがいいなと思っております。
最後に25周年を迎えられたわたくしからね、・・・いや、恐縮です。
15周年の秦基博さんに一言お願いします!ということなんですけども、これからもその自我の薄さを、忘れないように。
最近ラジオとかテレビで、割と出演番組チェックしたりしてるんですが、しゃべりも上手になってきちゃってね、こなれた感じが鼻につくので、
秦さん:(大笑い)
堅:ぼくとつとした感じを忘れずに、そしてその声帯はほんとに宝物だと思うので、歌っていようが歌ってなかろうが、その素敵な声を大切にしてほしいなと思います。
またそろそろお酒飲んだりしたいですね。平井堅でした。

秦さん:堅さん!
仁井さん:いやびくりしましたね!
秦さん:びっくりしました!
仁井さん:いやもう来ないと思ってましたんでね
たまたまCDありましてね
秦さん:ありましたね。呼んでいただいて。
仁井さん:すごい笑ってましたね!(秦君が)
秦さん:ふざけてますもんね、終始
仁井さん:私、あんなに笑った秦さん見たの初めてなんですよね
秦さん:ほんとですか?
仁井さん:ものすごい笑ってましたよ。
今回色んな人に褒められてニヤニヤする秦さん、目撃しようと思ってたんですけどもね、そんなにニヤニヤされてなかったんですね。マスクの中はニヤニヤされてたかもしれないけど、恐縮です!っていう顔だったんですよ
秦さん:恐縮ですよ。みなさんね
仁井さん:最後に爆笑でしたね!
秦さん:いや~!さすがですね!ほんとに
仁井さん:どんな先輩なんですか?
秦さん:どんな先輩なんですか?そうですね。もちろん大先輩で、最初はコーラス呼んで頂いたところからだったんですけど、KANさんと堅さんと3人で飲んだりスナック行ったりとかカラオケ行ったりしたこともありましたし、何度か何年かに1回飲まして頂いたりする機会があって
仁井さん:家とか行ったりしたことあるんですか?
秦さん:家とかはないです。お酒とか飲んでっていう感じなんですけど
あれだけ大スターなのに、僕が結構ふざけてちょっかい出しても許してくれるっていうか、それこそ懐深くて、僕だって酔っ払ってケニーって呼んでましたから。
仁井さん:堅さんのこと?
秦さん:顔が彫りが深いからケニーとか言って。君ほんとダメだよ!とか言いながらでも許してくれる。
仁井さん:それは愛されてるからだと思いますよ。KANさんからも堅さんからも
秦さん:いやほんとに
仁井さん:KAN、堅、秦。すごいいいですよね2文字どうしでね
またなんか新しいこと関西でも何かやってくださいね。
秦さん:パジャマパーティー


2021年06月03日01:35【スタジオゲスト収録】5/29(土)STVラジオ「KANのロックボンソワ」書き起こし
【スタジオゲスト収録】5/29(土)STVラジオ「KANのロックボンソワ」

KAN:相変わらず東京から札幌に帰れず、東京からお送りしています。
緊急事態宣言が延長になったのかな?ということは、STVラジオ東京からのお客さんは出入り禁止が継続され、ず~っと帰れてないんですよ。
とても辛いんですよ。
さて、そんな5月29日ですけども、今日私の弾き語りばったりのライブ映像の配信が夜8時から始まりました。
ボンソワネーム りえっちさん
「KANさんこんばんは!弾き語りばったり#30の生配信、とても嬉しいです!」
ごめんなさい。これ生じゃないんです。4月に撮ったやつの配信ですけども。
「見たい!絶対見たい!子どもたちが小さいので全然生KANさんに会えてないのです。You Tubeで4分間のトレーラー映像見ただけでウルウルしました。
どうしても1人で見たい!入り込みたい!感極まって涙を流したい!手元を見れるのも嬉しいです。目と耳で感じれるKANさんの歌はど~んと心に響き、胸いっぱいになります。
「カサナルキセキ」のように違った角度から何度も楽しめます!
アナログ人間なのでちゃんと見られるかが不安ですが。何としてでも見ます!」
ありがとうございます!ボンソワネームりえっちさん
堅:ありがとうございます!
KAN:そういう配信ものとか見る?そんなに見ない?
堅:KANさんから送られたものは見てます。
KAN:例えば、風のハミングとかですよね。あれ見てくれました?
堅:見ました!
KAN:ありがとうございます!
堅:興奮しましたね!「君は1000%」
KAN:「君は1000%」ね。杉山さんが歌う
堅:もうびっくりしました!ほんとに。
KAN:オメガトライブすごく聴いてた世代?
堅:もう、ど真ん中!ど・ど・ど真ん中ですよ。
杉山清貴&オメガトライブもカルロス・トシキ1986オメガトライブも全部好きで聴いてました。
中・高だったんで。
KAN:じゃあ、え?杉山さんが、オメガトライブ歌うの?みたいな
堅:びっくり!いや、さすがKANさんだな!と思いました。
適当にうまく言って調子乗らしたのかな?と思って。
KAN:いや、発案は馬場君。
堅:いやびっくりしました!馬場さんより僕の方が上手いと思いますよ。カルロス・トシキのモノマネは。
よくやってるので。甘いなと思いながら拝見してましたけどね。
KAN:じゃあ、馬場君に言っておきます。
堅:言っといて下さい。僕の方が上だと思いますって。カルロス・トシキのマネはね!
KAN:はい。わかりました。という訳で、今夜のゲストはこの方です!
堅:平井堅です。よろしくお願いします!
KAN:よろしくお願いします!
堅:お願いします!
KAN:なんでしたっけ?さっきの話ね。ちょっと戻っていい?「弾き語りばったり#30 First Class Distance」の配信、8時から始まってまして、6/4(金)23:59までアーカイブ見ていただけますので、是非多くの皆さん見て下さい!よろしくお願いします!
さて、平井堅さん、この番組には、多分、歌バカ2が2017年
堅:じゃあ4年ぶりですか?
KAN:4年ぶりだと思います。
堅:ありがとうございます!
KAN:僕が堅さんに会うのはいつ以来だろう?
堅:会うのは、メールのやり取りは結構してるので、会ってる気でいるんだけど、お会いするの、あれじゃないですか?呑んだ時かな?秦君と3人で呑んだのが最後かな?
KAN:あれは2019年の5月です。
堅:あれが最後じゃないですかね?
KAN:あれが最後か
堅:だと思うんですよね
KAN:じゃあ丸々2年ぶりだ
堅:丸々2年ぶり。って言ってもその後わなわなしてたらコロナになっちゃったしね~
KAN:そんなに会ってない気がしないけど、2年ぶり
堅:そうですね~。僕も一方的に拝見してるから、そんな気にならない
KAN:僕も拝見してますよ。色んな形で
堅:ありがとうございます!謝罪会見も全部見てますからね。
見てるっていうか、見ろってメールが来るんですよね。
KAN:見ろって(笑)やっぱりこれ面白いぞ!と思ったら見てほしいじゃないですか。
堅:見ました。
KAN:ありがとうございます!
堅:とんでもないです。
KAN:さ!平井堅さんは5/12に新しいアルバムが出ました!「あなたになりたかった」
堅:はい。というタイトルのアルバムです。
KAN:今日はですね、このアルバムを特集しながらたっぷり平井堅さんには1時間ずっといてもらいますので
堅:なんかもう、申し訳ない。ありがとうございます!
KAN:色んな話聞きたいです。
堅:ありがとうございます!
KAN:曲3曲アルバムの中からかけさせてもらいますが、僕が勝手に選ばさせてもらいました。
堅:ありがとうございます!もう。
KAN:しかもそれをクイズにしてます。
堅:一生懸命一応考えてきました
KAN:僕がアルバムの中から何を選ぶかっていうのは事前に予想してもらって紙に書いといてもらって、番組の最後に答え合わせをします。
3曲中1曲当たってれば、来週も堅さんのアルバムの中から1曲オンエアします。
2曲当たってれば、来週もその次の週もオンエアします。
みごと3曲とも全曲正解すると、素敵なプレゼントがあります。
堅:はい、何でしょうかね?
KAN:ワクワクします!
堅:ワクワクしますね!楽しみです!
KAN:まず1曲、いやほんとにね、迷ったんですよ。
堅:KANさんが選んでくれたらほんとにそれだけで嬉しい!
KAN:このアルバムはね、アルバム・オブ・ザ・イヤー2021 僕が勝手に決めるやつですけど。あれのちょっと有力候補。
堅:ちょっと嬉しい!
KAN:aikoと一騎打ちみたいな形になりそうですけどね。
堅:そんなもう、滅相もないですけど、嬉しい!ほんと嬉しいです!
KAN:ほんとにね、色んな堅さんが、ね、おセンチ堅さん、ナイーブ堅さん、ちょっといかれちゃった堅さん、浮ェらせ堅さん
堅:どれだろ?あれかな?はいはい。
KAN:それは結構ジグザグ攻撃で、選曲難しかったですよね。選曲じゃない!曲順!
堅:曲順、ほんとに悩みまして。もうでも曲順て答えないですよね?
最終的にもう、これだな!って、他にも色々あるけども、これって決めよう!って決めました。
KAN:昔と違って今は、並べ替えて聴いてみることもできるけど、昔はそういうわけにいかなかったですもんね。
でも、ほんと曲順によって、その曲の印象って結構変わったりするからね
堅:ほんとに!
KAN:これはすごい考えたろうなと思いました。
堅:はい、とっても悩みました
KAN:その中から、まず僕が1曲ょく選びました、まず1曲目はですね、
これは聞きたいこといっぱいあるんですけど、
でもある意味、普段の堅さんの素顔が、とても自然な形で出てる曲だなと思いました。
堅:へ~!どれ?何だろ?わかんないやまだ。
KAN:「1995」ナインティナインティファイブです。
堅:「いちきゅうきゅうご」と読みます。
KAN:いちきゅうきゅうごですか!「ナインティナインティ、ファイブ♪」って歌ってるので
堅:あ!そういうとこですか。確かに素っぽいかもしれないですね
KAN:一番最初に普段の堅さんだな!と思ったのは、「は?」「で?」
堅:そうですね!でもあれ一応キムタクを意識してるんです。
1995年くらいって、もちろん今もご活躍されてますけど、キムタクってほんとにすごかったですよ!
キムタクって、よく「は?」「で?」って言ってたなと思って、ちょっとキムタクオマージュというか。
でも僕もよく言いますよね?
KAN:よく言う。
堅:ほんとですか?KANさんにそんな失礼なこと言わない
KAN:よく言われたイメージ。「は?」
堅:あ~飲酒時は言ってるかもしれないですね。
KAN:「で?」
堅:それはないな。「は?」は言ってても「で?」は言ってないと思うんでうしょね。
「は?」は言ってるかもしれないですね。
言うようなことを言ってるんですよ。KANさんがね、きっとね。
KAN:僕がね。それは何となく言ってる気がします
で色々聞きたいのは、最初のあれ何?「なんであんたがたロンドン」「なんであんたがたロンドン」みたいな
堅:ね、あれ何語かわかんないんですけど、あれは何かわからないんですよね。
トラック作って下さったケンモチヒデフミさんが、あれはご自身なのかな?もうデモに入ってたんですよね。
それを僕が真似て、僕の声でなぞったので、元々はケンモチさんが「あんにゃあんにゃからロンドン」ちょっと適当なめちゃくちゃ言葉で
それを僕がなぞったんですよね。ヒアリングして
KAN:意味はないんですね?
堅:ないんですよね
KAN:途中にかなり加工された声が入ってるじゃないですか!
クレジットは、mummy hってなってますけど。あれは何ですか?
堅:逆再生して。なんか喋ってもらって、mummy hに。mummy hって人にしゃべってもらって、それを逆再生して出してるという
mummy hっていうのは佐和子?
堅:違います!MH違います!h平井っぽいか。mummy hはスタッフなんですね。レコード会社の
KAN:そうなんですね
堅:ま、1995年ってタイトルなので、1995年をちょっと匂わせる言葉を言ってもらって、それを逆再生してっていう。流してるっていう
KAN:「嘘みたいなシンセに急かされる」っていうのは?
堅:どういうことか?説明するとね、なんか、僕は1995年を自分なりにどんな年かな?って95年を歌った歌なんですけども、
「嘘みたいなシンセ」っていうのは、「1995」っていう歌もすごいストリングスのシンセっていうか、ストリングスか、シンセっぽい音がいっぱい入ってるし、
当時95年でいうと、TKサウンドとか、なんかすごく街にあふれていた「嘘みたいに派手なシンセサイザーの音」が「終わりを急かす」っていうのは、95年っていうのは世紀末に向かってわ~っと走り抜けるような、時代だったのかな?と思って。
という意味。
KAN:え~!すごいですね。
じゃ、「あの世のリスムとこの世のリズムで踊らせてよ!」っていうのは?
堅:それは、1995年って僕の誕生日でもあるんですけど、阪神淡路大震災とか地下鉄サリン事件とか、すごく残酷だったり悲しい事件もあったり、アムラーとか、TKサウンドとかWindowsとか文化が豊かというか元気な?その両方が色濃い時代だったなと思って、「あの世のリズムとこの世のリズム」っていう両方
で、なんていうか踊るっていうのかな?ダンスっぽいイメージもあるのかな?その年に。というそんなイメージで作ったんですよね
KAN:わかりました。何となく
堅:伝わったかな?
KAN:伝わったと思います。こういう曲、僕書けないんですごい羨ましいです
頭のメロディ以外はあれですよね?循環、同じコード進行で、ストイック今メ[ジング
これはケンモチさんなので
KAN:そうなの?
堅:トラックケンモチさんで、僕詩だけです。
KAN:あ?そうでしたっけ?
堅:そうですそうです。そうですよ。ケンモチヒデフミさん:作曲・トラック
KAN:ほんとだ!リリックだけになってる!こういう曲書けないんだよな
堅:KANさんはすごくアカデミックでメロディアスな、ピアノを使っての作曲が多いから、わりと起伏がないというか単調な曲ですもんね
KAN:でも、同じ循環コードでちゃんと違うメロディを3つ4つ作ってるっていうのはやっぱりすごいですね。
和田唱君がずっと基本この作り方ですからね
堅:ほんとですか!
KAN:じゃあまず僕が選ばせていただきましたこの曲、堅さん曲紹介してくださいね。
今夜のゲスト最新アルバムは5/12に出ています。
「あなたになりたかった」からこの曲です。
堅:「1995」聞いて下さい。

♪1995

KAN:「ラブラブ」っていうのも
堅:ちょっと95年ぽいなあっていうので
KAN:それはゆうこりん?そうじゃない。
堅:当時「ラブラブ愛してる」とか、なんか「ラブラブ」って言葉が流行ったっぽいんですよ。
KAN:「ラブラブ愛してる」ってどんな?
堅:フジテレビのKinki KIDSの番組、吉田拓郎さんとか出てらっしゃった、音楽バラエティ番組があったんですよね
KAN:ん~
堅:あと、なんかあいつらラブラブみたいなは生まれたっていうか流行ったぽい
KAN:で、この「1995」のミュージックビデオ、あれは何ですか?
堅:なかなか説明するのも難しいんですが
KAN:あれはどういう?堅さんは結構ミュージックビデオをすごく神経尖らせてるでしょ?
堅:そうですね。
まず、曲がわりと元気な曲だったので、それに負けちゃいけないなと絵力が。と思って
で最終的におじいちゃんが、僕のフェイスマスクを持って踊るっていうとこに行き着いたんですけど、
なんていうか、「あの世のリズムとこの世のリズムで踊らせてよ」というフレーズがサビであるんですけど、なんかその、生と死というのを匂わせたいなというのもあって。
そんなグロテスクなことをしたいわけではなくて、ちょっと裏テーマとしては、亡くなった息子の愛情というか未練というのを具現化したのがフェイスマスクで、それを持って父親が慈しむっていうそういうビデオ
KAN:そういうイメージなんですね
堅:ちょっと切ない感じにしたいなと思ってんですけども
KAN:せつない(笑い)
堅:でも俳優さんが素晴らしくて、
KAN:レーニンに似てる
堅:似てるかな?僕バカなんで、あの日楽屋で調べましたよ。レーニン。似てる?って言って画像初めて検索しました。
KAN:で、みんな別に似てないじゃんって
堅:そんな似てますかね?
KAN:すいませんでした
堅:いやいや。
KAN:これはYou Tubeっていうか、堅さんのオフィシャルサイトでも見れるんでね。見て下さい。
切ないかな?全編グロテスクな感じ
堅:そんなことない。そうですね。色んなおじいちゃんの素晴らしい芝居を見てください。

KAN:さて、2曲目に私が選んだのはですね、迷ったんですけどね、今日の数時間前までは「オーソドックス」にしようと思ってたんですよ。
堅:わ!僕、入れてんのに!
KAN:しようと思ってて、もう原稿も作ってたんだけど、で、今日も車で聴いてて、いや~やっぱこっちだな~と思って。
やっぱこの曲のほうが、「オーソドックス」もすごく曲もいいし、サビのがらっと展開する感じもすごくいいし、これなんか多くの女性の人に、「そうよ!「そうなのよ!」って共感される曲だと思ったんですけど、やっぱりこっちの方がね、僕のここ数年とてもおセンチな、おセンチなんですよ。
堅:存じ上げています。
KAN:奥の奥の奥の方にず~っと沁みてくる曲で
堅:そのセンチ虫をうずかしたものがあるんですね
KAN:やっぱこっちだな~と思って。
堅:え?ん?おセンチか
KAN:いいですか?「#302」」です
堅:あ!でも嬉しいですね!
KAN:これ読みは何?読みはさんまるにでいいんですか?
堅:合ってます合ってます。さんまるにでいいです。
KAN:スリーオーツーとか言うことじゃ?
堅:さんまるにです。
KAN:さんまるにですね
堅:え~!嬉しいです!
KAN:ほんとに、特にBメロ。Bメロの流れがいいですしね。
ギター石成君。石成君は堅さんの音楽にはもう絶対に欠かせない存在ですよね
堅:すっごいですね。もう。素晴らしい才能ですよね
KAN:素晴らしい才能
堅:うれしいな~
KAN:この歌詞は結構リアルに堅さんの
堅:ま、カラオケの歌なんでね。やっぱり好きでよく行ってたし
KAN:実話?
堅:実話とかじゃないけど、カラオケボックスでのあるあるってうか、カメラの話とかはちょっと実話も入ってる
キスしたことはないけど、ワンカメラ、はしゃいでる時に映ってるよって言われたことを思い出して
KAN:で、映らないように、キスはしてないけど、
堅:キスはしてないけど、酔っ払って、ソファの上で踊ってたら、見てるよ!多分店員さんがって、あ!これ、丸い半円の黒いやつ防犯カメラなんだ!と思ったのをちょっと思い出して、結構キスとかしてんだろうなと思って。きょうびのね。
KAN:きょうびのね。
堅:きょうびの若者はそういうことしてるのかな?と思って
KAN:そうですね。これでもほんとに、「いつか僕をほんとに好きになるその時まで側にいる」わけでしょ?
でも、ほんとに、その人が自分のこと好きになってくれたらどうする?
堅:それは嬉しいですよ
KAN:でもその時まで側にいる。どっかで絶対その子が自分のこと好きになることはあり得ないというようなことを歌ってるのかな?
堅:いや!そんなことはない。その時までっていうのは、好きになったら終わりって訳じゃなく、その時までずっと待ってるし、もし、こっち向いてくれたらもちろんその後もずっと一緒にいますよっていうことだと思いますよ。
KAN:わかりました。
僕の奥の奥の方に沁みてきます。この曲です
今日のゲスト平井堅さんのニューアルバムは5/12に出ています。
「あなたになりたかった」その中からこの曲をお願いします。
堅:「#302」聴いて下さい。

♪#302

KAN:いいですね~。これは僕が弾き語りでカバーさしてほしいですね。
堅:してくださいよ!
KAN:でもサビの息継ぎがね
堅:息継ぎ、あ~大変
KAN:車の中でちょっと歌ってたんですけど、「ず~るくてもいい代わりでもいい~君の」ここ
堅:あ~でも、「君のタタタタタタ」(吸う)で息継ぎできますから
KAN:「いちばん」までね。「ず~るくてもいい代わりでもいい~君のさみしさの一番、(吸う)ちか~く」
堅:そうそう。え?弾き語り、ピアノですか?
KAN:ピアノで歌いたい曲ですね。
堅:是非やって
KAN:でも歌いながら泣くかもしれない。
堅:泣いてくださいよ!
KAN:ん、いい曲です。
堅:是非聴きたいな~
KAN:はい。今夜のゲスト平井堅さんのニューアルバム「あなたになりたかった」から「#302」聴いていただきました。

では、突然ですが、このコーナーです。
世界の国家のコーナーですね
色んな国に行ってはやらかしてる、やらかし堅ちゃんですけど。
堅:やらかし堅ちゃんですね
KAN:だってニューヨークでは眉毛の下切ったでしょ?
堅:結構切りましたね。
KAN:パリではャ塔sドゥーセンターで全裸にされたでしょ?
堅:されましたね。全裸にされたし、携帯財布パスメ[ト全部取られたし
KAN:あとミャンマーでは孔雀のいるホテルに泊まったでしょ?
堅:それはやらかしてないけども
KAN:そうですか。じゃあ今回のやらかしエピソード
堅:これでもKANさんにお話したんですね?どっかで
KAN:メールが来て、何かでメールした時に居間どこどこにいて、こうなってこうなってこうなってますって。
え~!それ大変じゃん!って
堅:現地にいた時なのか
KAN:どこですか?
堅:もうでもね結構前、3年位前なのかな?
タイのヤオノイ島という離島があって、そこで自転車から転唐オて、今も傷があるんですけど、
KAN:まだsるくらい?
堅:まだちょっと傷が残ってますね。こことここに。
で、ちょっと救急車で運ばれて、そのまま静養10日間くらいいたのかな?
なんだけど、2日目に転唐オて、10日間ずっと入院というかホテル療養したという、非常に
KAN:何しに行ったんですか?
堅:療養に行ったんです
KAN:堅さんってお友達と行くんですよね?
堅:そうですね
KAN:そういう時は何人くらいで?
堅:その時は3人くらいで行きました
KAN:行ってその時の自転車っていうのは、いわゆるお買い物行く程度、それとも
堅:わりとガッツな
KAN:ガッツな、スメ[ティーな
堅:ヤオノイ島って何にもないところで、ホテルが何にもなくて、でサイクリングしようってなって、自転車を借りて、結構あぜ道を、赤土のガッタンガッタンみたいな、その3人で結構とばして、
KAN:離島だから海辺の綺麗なところす~っていうイメージじゃないの?
堅:なんかね、赤土のガタガタガタガタした道だったんで、危ないなと思いながらも走ってて、日差しがすごいから、麦わら帽みたいなのかぶってて、それも風で飛びそうになるから、片手で抑え片手でハンドル持ってっていう感じで、不安定な状態で
KAN:それでガタガタ道を
堅:それで3人で走ってたんだけど、僕より二人が若いので、体力もあるのか引き離されて行って、僕が最後尾で遅れを取っていってしまって、焦って全力疾走でば~っと走って、角を曲がる時、ド~ンとズズ~ンと激突して、血まみれ流血Tシャツがボロボロになって、そこでちょっと気絶して
KAN:あら!
堅:それでちょっとだけね、5分くらいかな?そしたら救急車が来るっていうので、ちょっと動けなくって、その時はね
KAN:気絶でお友達も、え~!堅さんどうした?って来て、堅ちゃん堅ちゃんけん堅ちゃん!って言っても気絶してるから
堅:そうですね。もうろうとしてたのかな?で、何とか道行く人も助けてくれて、で救急車来て担架で運ばれて、その日は1泊したのかな?
それでその後はホテルで療養してという散々な
KAN:じゃあルームサービスだったり、友達に食べ物買ってきてもらったり
堅:そうですね~。まあ包帯グルグル巻だったので、歯も自分で磨けないしね。
もう、トイレも自分でできないし
KAN:そんなに!
堅:そうですね~。両方ふさがっちゃってたのでね
KAN:骨は?
堅:骨はね、何だっけな?剥離骨折?軽い骨折だったみたいですね
KAN:相当な話ですね
堅:あんまなんか面白くないちょっと痛々しい
ま、でもよかったなっていう
KAN:何が?
堅:のんびりする旅だったから、都会であれもこれもやりたいっていう旅だったら全部が「おじゃんになるじゃないですか
のんびりする旅だからまだよかったけど、
でも、半分はバンコクに行ってわちゃわちゃするっていうのが全部キャンセルになったから、もったいなかった
KAN:じゃバンコクには行かずに、何島だったっけ?
堅:ヤオノイ島
KAN:なんか漢字で書けそうな島ですね。ヤオノイ島ってね
堅:でもタイの人ってほんとに優しくて、その優しさが沁みた、いい、そこだけがよかったですね
代わる代わるナースやらスタッフの人やら、どこが痛い?って擦ってくえたり、優しいな~と思って、それが沁み入りました。
KAN:じゃ、よかった!
堅:よかったっていうか、年取るとこれだけ動けると脳では思ってるけど実際には飛べなかったりとか、どんどん
KAN:堅さん70年?72年の早生まれってことは71年の人と一緒っていうことですか
ってことは、え?今年50になったってこと?
堅:今年の1月で49になりました。シクシクですね。
KAN:じゃあまだ40代の半ばだった頃ってことですね?
堅:そうですね~
KAN:そんなひどい目に遭ってタイ人の優しさを感じた
ではタイの国家聴いときますか?
堅:一番聴きたいです
KAN:聴いたことあります?
堅:ないです
このコーナーを聴くとKANさんの番組にやってきたという感じがしますね
KAN:じゃあタイの基本情報言っておきますね
面積は51.4マン平方キロメートルっていうのは日本の1.4倍、日本より広いです
堅:日本より大きいんですね
KAN:ね、もっとちっちゃいイメージあったけど
人工は6593万人です。首都はバンコク、でもバンコクっていうのは通称で、ほんとはものすごい長い名前なんだってね。正式な名前はね。
調べて下さい。
通貨はバーツ。仏教です
ではタイの国家、演奏は、コールドストリームガールズバンドってイギリスの陸軍の軍隊バンドの演奏で聴いていただきます。
タイの国家です。

♪タイの国家

KAN:はい、タイの国家でした。
堅:なんか意外と普通ですね。もっと何か民族的なのかな?と思ったら
KAN:多くの国家は軍歌というかヨーロッパ風な軍歌というか多いですね、アジアの方でも
だから日本はものすごい独特なんです
堅:特殊あんですね~。でもいいですね。
KAN:いいと思いますね。タイの国家でした
僕も旅行大好きですけど、全然行けてなくて、堅さんも行けないでしょ?
堅:そうですね~それが一番のストレスかもしれないですね
KAN:だって日本のロック・ャbプス界で、ものすごく外国行ってるのナオト・インティライミだと思うけど、多分2位僕だと思うんですよ
で、3位堅さんだと思う
堅:また乱暴に。でもそれくらいKANさんも旅好きですもんね
KANさんほど色んなとこ行ってないけど
KAN:でも堅さん結構行ってるでしょ?
堅:ね~年に1回は行くようにしてたから
KAN:だってキューバとかも行ったでしょ?
堅:行きました
KAN:今度次来てもらう時、キューバの話聞きたいです。
堅:わかりました。だいぶ忘れちゃったけど
KAN:ではですね、大好評のコーナー行きます。
人間性テストです。
これはですね、もう大好評なんですよ!
堅:そうなんですか?
KAN:多分
堅:もうちょっと困りながらも考えました
KAN:事前に考えていただきました。人間性テストいきますね!
これでほんとわかりますから、人間性が
堅:なんか、KANさんのメール理解できてないかも。なんとか自分なりに理解して
KAN:よく言われます。意味がわからない
堅:そう、意味がわからないけども、多分ここ意味わからないからややこしくなるなと思って、自分なりに考えました
KAN:ご自身の人間性を寿司ネタ3種に例えてください。
3種それぞれ別のものでもいいし、同じもの2つと別のもの1個でもいいですし、同じもの3つでも、それは自分の人間性ですよ
堅:はい。
KAN:どうでしょう?お答えは?
堅:あ!ゆってくんですね?
KAN:言って下さい
堅:まず1つ目は、まんま、「鰹」合ってるけどね?
KAN:合ってるって正解がどうこうじゃないんだもん。まずひとつ目は鰹?
堅:あれ?寿司ネタでしょ?鰹って寿司ネタにあるか?
KAN:あるある
堅:鰹です。なんと言っても、魚へんに平井堅の堅と書いて鰹って読むんですね。
KAN:あ!ほんとだ!
堅:堅いと書いて鰹なんですよ。よくもうからかわれたので
で、その堅ていう字は本名なんですけども、堅いっていう意味で、まあ、ほんとに名は体を表すというか、自分で言うのもなんですけどほんとに生真面目な性格になってしまったので、まあ、僕を表す寿司ネタ「鰹」
次行きますか?続いては「カリフォルニアロール」
KAN:アハハハ!
堅:これもまあ、まんま、わりとこう、日本生まれの日本国籍の日本人なんだけど、結構どこ行っても日本国外出身に思われるので、和風っていうよりは洋風のお寿司で「カリフォルニアロール」
次、「甘えび」これKANさんの「あまえび」って曲も好きなんですけども、エビがすごい好きで、エビ一番好物かな?
というのもあるし、なんかエビって後ろに後退するじゃないですか。シュッシュッシュッって。
すごい自分に近い、後ろ向きな性格だから、なんか自分に近いものがあるなと思って「甘えび」。以上です
KAN:え?後ろ向きな性格ですか?
堅:と思うんですよね。ネガティブだと思うんですよね
KAN:謙虚っていうことではなくて?ま、自分で謙虚って言ったらおかしいよね
堅:そうですね。謙虚って言われたら、なんか、どうせ僕なんか、クヨクヨっていうタイプな気がするんですよね
KAN:そうですか。
堅さんお寿司のネタに例えると、「鰹」「カリフォルニアロール」「甘えび」
堅:これ、人間性を今から?なんか当ててくれるんですよね?
KAN:いやいや。何で?
これはこれで今ラジオ聴いて下さってるみなさんがなるほどね!って
堅:終わりなんだ。何だ!あなたはこうこうですって言うことじゃないんですね?
KAN:みんなそういうの求めるよね?
堅:何か出しっぱなしだとね。
KAN:「鰹」「カリフォルニアロール」「甘えび」ですね。
答え出ました!あなたは件p家タイプ
堅:いいですもう。そんな適当なね。何を読んでる風の
KAN:平凡だけど。あなたは件p家タイプ。ね。音楽の仕事は天職です!よかったですね!
そういう答えが欲しいんでしょ?
堅:そういう杓子定規な答えはいらないからもういいです。
KAN:そうですか。でも、今のでほんとにみんな分かったと思います。堅さんの人間性が。
しかも、魚へんに堅さんの堅で鰹なんだ!って、ものすごいいいこと教えてくれた感じがします。
堅:そんなまでの情報かな?ならいいです。一生懸命考えたんで
KAN:ありがとうございました。
堅:ありがとうございました。

KAN:さてそんな平井堅さんですけども、新しいアルバム「あなたになりたかった」
もう1曲聴いていただきますが、「あなたになりたかった」っていうのは、タイトルは?
堅:響きが「あなたになりたかった」っていうのが、響きがいいなっていうのと、あとは特に
KAN:歌詞はどっかの歌詞に出てきたりしないよね?
堅:しないです。ちょっとだけ「ャ潟Gステルの女」っていう曲の中で「なりたいの」っていうフレーズが出てくるけど、ちょっとだけそれにかかってるけど、直接的にはないんですけど、まあ、なんかこの曲たちもそうだし、僕自信も常に誰かに憧れたり、誰かを羨んだりするのが自分の生きるエネルギーになってきたなと思ってこのタイトルに。
KAN:略称は?
堅:「あななり」?いいですよ。略しただけですから
KAN:穴が鳴ることありますかね?
堅:はい?穴が鳴ること?それはありますよね
KAN:ありますよね
では、3曲目、私が選ばさして頂きましたのは、これです!
「いてもたっても」
堅:わ!全問不正解だ!
KAN:ほんと!
堅:え~!意外です
KAN:これは、もうシングル出たときから、あ!この曲好きだなと思ってね
堅:ほんとですか!今回アルバムで久しぶりに何度も聴きましたけども、色んなバランスがすごくいいですね。この曲
ほんとにメロディも歌詞も、おセンチKANさんの奥の方にずいずいずいずい沁みていきますし
堅:ほんとにおセンチなんですね。今ね
KAN:そうですね
堅:でも、ちょっとKANさんぽい感じもありますよね?この曲
KAN:すごくメロディの構成の仕方もとてもほんとにJ-POPの、とてもスタンダードな形だと思うんですよ。
ただ、この人、UTAさん、ウタさんっていうの?ユータさん?
堅:ユータさんです
KAN:UTAさんっていう方によってちゃんと最近の音になってるじゃないですか
堅:そうですね
KAN:僕が、例えばさっきの「1995」とかさ「怪物さん」とか僕全然作れないなと思うけど、この「いてもたっても」は上手くいったらできる気がするけど、自分でアレンジしたらもっとべたっとなってしまう、いわゆるどJ-POPになってしまう気がする
これはほんとにとても今の音になってるじゃないですか。仕上がりが。
それがすごくいいな~と思いました。
堅:いや~ありがとうございます!嬉しい!なんか報われた気がします
KAN:そうですか?とてもいい曲です
堅:ありがとうございます!
KAN:では、今夜のゲスト平井堅さんのニューアルバム「あなたになりたかった」5/12に発売になっています。
「あなたになりたかった」からこの曲です。
堅:「いてもたっても」聴いて下さい。

KAN:平井堅さんのニューアルバム「あなたになりたかった」から「いてもたっても」聴いていただきました。
素晴らしいアルバムです!
堅:ありがとうございます!もう。
KAN:是非多くの皆さんに聴いて頂きたいですね
堅:はい、聴いて下さい!
KAN:素晴らしいです!
では僕が3曲何を選ぶかというのを事前に選んでもらった答え合わせをしてみたいと思います。
堅:3曲は僕は「知らないんでしょ?」と、
今日ここへ来るまで入れてた「オーソドックス」っていう曲と
「ャ潟Gステルの女」っていう曲
これ一応シングルじゃないのかな?なんて思って
KAN:なるほどね!
堅:その3曲全問不正解。
KAN:不正解でした
僕もシングルじゃない曲も入れたいとかって色々、あと曲調のバランスも考えて3曲選んだんですけど。
堅:でもまあ、当たろうがハズれようが、嬉しいです。ほんとに。
KAN:でもハズレ、当たらなかったけど、今後このアルバムからかけないってことじゃないので。
多分リクエストもいっぱい来ますし。
今日芦屋の堅さんファンからの、くーさんからもメール頂いて読もうと思ったけども時間なくなってしまって、くーさんすいませんでした。
堅:ズル!後でじゃあ読みます。
KAN:堅さんにお渡しします。
なぜかっていうと残り少ない時間で、僕のアルバムを褒めていただかなきゃいけないので
堅:はい、そして選んできました!
褒める?褒めなきゃいけない?
KAN:褒めなくてもいいですよ
堅:褒めるっていうか、お会いした時のKANさんが、必ずまんまで音に出るというか、歌詞とか、永遠の変態性というか、少年性というかいつまで経ってもTeenというか23歳というか、というのが端々にあって、語弊があるかもしれないけど、成長しない。
ほんとに素晴らしいなと思いました。
この「メモトキレナガール」とかほんとに反省してない
KAN:語弊がいっぱいありません?成長してないとか
堅:そうですか?
KAN:永遠の変態とか
堅:なんか僕、色々酔っ払って愚痴ったことあると思うんですよね。
前の「レジコスター」の時とかに、いいんだけど、僕はもうちょっと、誠実なバラードとかの方が好きっていうのを、遠回しに言った気が
KAN:直接的に「レジコスター」もいいけど、やっぱり僕は「ピーナッツ」がいいっていう曲を僕はKANさんに求めてるっていうのもありますし、2008年のベスト盤の時も、あ!「永遠」入ってない!「君が好き」も入ってない。こんなのベスト盤じゃない!「猿と犬のサルサ」なんていらない!
堅:それはちょっと乱暴なね言い方ですけども、でも、全然僕の意見なんか取り入れなくてもいいんですけど、僕の忠告を無視した感じというのが、ま、やっぱKANさんなんだなと思いました
それで私が何を選んだか?もう言っちゃっていいんですか?
KAN:僕が当てます。いいですか?
堅:ちょっとカンペ見られてないかな?
KAN:見てない。老眼だから見えない。
「23歳」
堅:当たった~!なんかすごい見透かされてるんですね。僕ね
KAN:そんなことないけど。23歳、堅さんに歌ってほしいもん。
堅:ほんとですか?
いや~僕、「エキストラ」を上げる人多いでしょ?きっと。
だから僕避けたんですよ。「エキストラ」を。もちろん大好きですけども
KANさんにも色々感想もお伝えしたりしたし
で、23歳は当てられたな!
なんかスティービーぽい、節?僕の好きなサンシャインオブマイハート的な匂いも感じて一聴して好きでした。
KAN:僕は歌ってもらいたい堅さんに「君は23さ~~い!」って
堅:ぜひ歌いたいけどKANさんにライブでも歌ってほしい曲ですね
KAN:時間の関係でかからなくなりそうです。
堅:あ~~!
KAN:ワンコーラスかな?
堅:じゃあもう曲紹介しましょうよ
堅さんに選んで頂きました。

♪23歳

KAN:はい、1コーラス聴けました!
タイトル曲23歳、堅さん選んでくれてありがとうございました。
今日1時間はたっぷりお付き合いしてくれてありがとうございました。
堅:こちらこそありがとうございました!
しゃべりすぎて23歳がフルで聴けなかった。ごめんなさい。
5/12発売の平井堅さんニューアルバム「あなたになりたかった」素晴らしいアルバムです。
是非聴いて下さい。
堅:ありがとうございます!
KAN:というわけで、今夜のゲストは平井堅さんでした。
堅:はい、ありがとうございました!


2021年05月30日00:00堅ちゃんラジオまとめてレ・5/4〜6/1)
堅ちゃんのアルバムリリースのプロモの怒涛のラジオラッシュが一段落しましたね。

いつもは全てのラジオの簡単レモオたりしてましたが、今回は多すぎて、生出演も多くて、追いかけて聴くだけで必死でした。
毎回、聴きながら、私のTwitterに全てタイムフリーのお試し試聴機能も使って3分間ずつ区切って頭出ししてリンクを貼って、貼りながら簡単なレモオています。
そちらを見てもらっても、そちらから放送1週間以内に聞いてもらってもいいんですが、一応、Twitterに書いたメモをこちらにまとめておきますね。
リアルタイムなので、間違いも多くて大雑把で一言メモですが。
レモオ直したのもあります。

http://twitter.com/ikuchanqp

【生ゲスト出演】5/4(火)J-WAVE「J-WAVE GOLDEN WEEK SPECIAL Mercedes-EQ presents BROADEN OUR HORIZONS

【生リモートゲスト】5/7(金)AIR-G’「北川久仁子のbrilliant days×F 『brilliant days × 平井 堅 25th Anniversary Special』」

【生電話ゲスト】5/13(木)CROSS FM「UP↑UP↑」

【リモートインタビュー出演】5/5(水)AppleMusicのラジオ番組「J-Pop Now Radio 平井堅

【スタジオゲスト収録】 5/29(土)STVラジオ「KANのロックボンソワ」

は書き起こしをブログにしてあります。

5/7(金)NACK5「Hit Hit Hit !!」
普段の生活に変化はありましたか?
散歩をすることが多くなって、毎日万歩計で1万も余裕でいく
3・4時間ぶっ通しで歩く
アルバムの話
新しく書いた楽曲を中心に、内省的な曲が多い
ちょっと小説的というか、こんな人を主人公にした物語をつむぎたいなということを5編、全部で13編小説的なアルバム
今の状態を打破したいんだけどできないジレンマを抱えた主人公が多いのかな?
他、ミュージックビデオ集の宣伝
どれも一生懸命に作ってるけど告白あたりから自分の意見を積極的にいれるようになった
そういった意味でも僕にとっても大切なミュージックビデオ集
今後の予定は、コロナということで具体的なことはお話できないけど、まずは僕も含め皆さんも健康でなんとか未曾有のこの事態を乗り越えて、あんな時代があったねと言える日が来ることを心待ちにして、いつかこのアルバムの楽曲が直接届けられる場ができればいいなと願うばかりです。

5/10(月)FM COCOLO「CIAO 765」ケセラセラのコーナー
★1日目 今日のラッキー北の国からは「ラーメン屋の女将は伊佐山ひろ子です」
★2日目 今日のラッキー北の国からは「いしだあゆみのワンレンボブです」
★3日目 今日のラッキー北の国からは「泥のついた一万円札2枚の隣は古尾谷雅人です」
★4日目 今日のラッキー北の国からは「純も螢も忠コ景子もいしだあゆみも不倫しすぎです」

5/10(月)FM福井「UpdateEvening」
★1日目 
2011年のJAPANESE SINGERツアーの福井フェニックスプラザ以来行っていないのではや10年
越前ガニ食べたのかしら?
コロナ禍で予定していたコンサートもなくなったし、曲作ったりアルバムも作ったりしてましたがステージやテレビはなかったので、散歩したり自分自身を見つめるという意味ではいい時間だった。
タイトルは、今回は日本語にしたいなと思って、言葉を大事にして作ったので、常に他者に憧れて自分はもっともっとこうなのにという焦燥感が僕の生きるエネルギーなのかな?と思ってこのタイトルにした。
★2日目
好きな食べ物はエビ
フラゲ日。
色んなクリエーターと、新しい人と組むのは不安だし気持ちは疲れるけど、曲を介して才能豊かな人とコラボレーションするのはとても有意義なことなので、めんどくせえなと思っても頑張ってやってる。
あいみょんとのコラボやトラックメーカーもケンモチヒデフミさんやSeihoさんなど新しい才能と若い方などと組むのは、僕自身曲を書くことが多いので、アレンジを洋服だとすると、色々着替えたいなと思ってるので、今回も新しい方と一曲一曲濃いものができたなと自負してる
タイトルへの思い
僕自身、幸せな時もそうでない時も、ここじゃないどこかに行きたがる、今っていうことに満足できないというとストイックな響きがあるけど、いいことだけじゃなくて、常にまだ見ぬ世界を見たいとか、自分にないものへの憧れってみなさんにもあると思うけどすごく強くある人間だなと思ってこのタイトルにした
★3日目
アルバム「あなたになりたかった」を今日リリース
25周年の最終日にコロナ禍で無事発表できるっていうのもとても幸せに感じてます
ミュージックビデオ集の話
MVの撮影はとても楽しくて、無責任というかフレームの中に入って口パクパクするだけ
演技力を要求されると大変だけど、とても好きな仕事
ビジュアルは曲と同じくらい大切に思ってるので皆さんにも見てもらいたい
こだわりは?
ありがちを避ける。こういうのよくあるよねっていうのを避ける
歌手を綺麗な照明当てて高いカメラで撮ってかっこよく見せる、かっこいいで終わるようなものじゃない、でもかっこ悪いのも嫌。そういうさじ加減でやってる。
★4日目
たくさんしゃべったな。
最終日
アップデートさせたこと、今後アップデートさせたいことは?
スマホ問題。依然ガラケーで、母佐和子がスマホに変えて先を越された
iPadを買おうかな?マネージャーに買えば?って言われてるけど、新しいものが恐浮ナ、iPadを買うという気になるまであと5年くらいかかりそう。
お会いしたいのは山々ですが、それまで皆さんお元気でいてください。

5/11(火)Date fm「響鳴乱舞!仙台DATE-MON」
ライブの前にすることは?
ストレッチして発声して吸入器で潤して喉ケアして、食べ物は何でも食べる。
ノラジョーンズのOne Flight Downを聴く
パブロフの犬みたいにこの曲聴くと緊張してしまう
アルバムの内容

5/12(水)FM COCOLO「CIAO 765」10時台
「ャ潟Gステルの女」
歌の最後にャ潟Gステルが出てくる
便利で量産型、無機質を表す
ネットストーキングSNS時代を揶揄
僕もパソコンで人のインスタを覗き見したりする。

5/12(水)FM NACK5「Good Luck! Morning!」
なりたかった人は?
今で考えると綾瀬はるかさん
ファンだってのもある
くよくよな悩まなさそう
サバサバした感じが羨ましい。
デビューの頃と変わったのは?
天真爛漫さがなくなった
券\界のドロドロしたヘドロみたいな世界なので。
変わってないのは?
体重
おすすめのお茶菓子は?
マカロン。5年くらい食べてないけど

5/12(水)Fm yokohama「Lovely Day」
音楽を聴きたくなるタイミング
支度をしてる時に、ステップ踏みながら、腰を振りながら
お風呂に入ってる時15分つかる
サブスクで5曲聴く
アルバムの話
内省的な曲、ジレンマを抱えた主人公
ジャケ写は、自分は自我を消すタイプなのかな?と

5/12(水)FM大阪「LOVE FLAP」
コロナが始まった頃から、北の国からを配信サービスで購入して、北の国からスペシャル、レギュラーの放送全部見てかなりの時間をかけて、どんだけ泣いたかというくらい泣いた。
アルバムの話

5/12(水)FM AICHI「DAYDREAM MAGIC」
近眼なのでコンタクに矯正した状態で老眼で遠くは見えるけども近くは見えない。
首からぶら下げてるチェーンを買って、マダム感を醸し出せていい
アルバムの話

5/12(水)FM FUKUOKA 「Ultra Radio Connection DIG!!!!!!!! FUKUOKA」
散歩を3時間ぶっとうしで歩いてる
アルバムの内容
小説的なアルバム
ジャケ写のこと

5/12(水)FM-NIIGATA「SOUND SPLASH」
散歩を万歩計で1万歩余裕で3時間歩く
アルバムの内容

【生リモートゲスト】5/12(水)FM802「802 RADIO MASTERS」
堅ちゃんとリモート収録でゲスト出演
音楽のことしか考えてない25年
人間としては欠落した
自分のことばっかりでダメだなぁ。人のことをおもんばからないと
好きなことが仕事で感謝しかない。ラッキー
ヒロトさんは九州でラジオしてるときから堅ちゃんをデビューから知ってる
堅ちゃんのラジオへの想い
今はレギュラー持ってないけど、最近ではSNSとかあるけど僕はしないので、ラジオでコミュニケーションがはかれる大切なもの。
学生時代三重でも聴いてた。
ラジオ大好き!
ヒロトさんへの想い
色々節目でイベントの司会とかしてる
KANさんと秦君の謝罪会見のインタビューが顔見えないけどヒロトさんだな!と思って、独り占めしてた。直近だとそのイメージが強い。コントっぽいこともできて上手だな!
アルバムの話
タイトルについて
収録曲は決まっていて、去年の春頃に散歩中にタイトルを考えた
内省的になって自分を見つめ直した時、どんな時もここじゃないどこかに行きたいとか自分じゃない誰かになりたいとか、他者を羨むことがエネルギーになってた。
「1995」はデビュー年をイメージして書いた
デビューした年
誕生日でもあったし、震災やサリン事件みたいな悲しい事があったり、TKサウンドやアムラーなどが流行ったり、その年のことをあははと通り過ぎたのでその95年を取り戻したい
ヒロトさんのアルバムの感想
新曲にチャレンジも見られる
「オーソドックス」と「鬼になりました」は対になってると思う
オーソドックスは閉塞してるけど先が見えてるのかな?リアルでドラマ見てるみたいと
自分のアイデンティティを探してる主人公が多い。
18まで暮らしてた三重の国道沿いに住んでた自分を思い出しながら、日本のどこかに住んでいる弱者を想像して書いた
負けをしっている誰かにスャbトを当てて書いた。
暗いテーマを歌ってて最後にこんな奇跡が起きたと言わなくても、辛いものは辛いままで、それでも応援している、希望は滲む
ミュージックビデオ集について
こないだ家で続けて見た
自分のCDや音源は全然聴かないので、ビデオも見ないけどジンとした。頑張ってきたんだな
これからは?
具体的なことは決まってない
アルバムを直接お届けできたらな
曲をもっと上手に書きたい。歌も上手くなりたい。いい歌を歌いたい。
関西出身だけど、母にも会えてないし、とにかく皆さん元気でいて下さい。
いつかコンサートなどできるといいなと思ってます

5/12(水)AIR-G'「LUV TRACKS 」
アルバム全曲フラッシュの後のコメントから
北海道での思い出
油そば 米風亭の
カロリーはかなり高い
アルバムの内容
フラッシュの感想はどうでした?

5/12(水)Date fm「SOUNDGENIC」
「あなたになりたかった」特集
コメント
アルバムの内容

5/12(水)FM徳嶋「T-Joint」
散歩を毎日3・4時間歩いてる
アルバムの内容

5/12(水)レディオキューブFM三重「ゲツモク!」
やっと会えたねから5年
ラジオやりたい意欲は?
ないです。
滑舌が怪しい。
アルバムの内容

5/12(水)LOVE FM「music x serendipity」
北の国からを見てどんだけ泣いたか
アルバムの内容

5/12(水)α-STATION 「LIFT」
私をリフトしてくれるものは、Friday Night Plansの「Plastic Love」駐烽ワりやさんのカバーです
アルバムの内容
ジャケ写の話
MV集の話

5/12(水)エフエム石川「HELLO FIVE BOX」
今日アルバム発売
アルバムの内容

5/12(水)エフエム青森「RADI-MOTT」
北の国からを全部見て、どんだけ泣いたか号泣
アルバムの内容
他は同じ

5/13(木)広島FM「アヤノンスタイル」
最近心躍ったことは?
プロモの雑誌の撮影で久しぶりで、周りに女性がたくさんいて、平井さん素敵です!とか言うので、心躍ったというかざわざわた。
アルバムの内容他

5/13(木)e-radio「キャッチ!」
アルバムを紹介のコーナー
「僕の心をつくってよ」の後コメント
北の国からを全部見た
石田あゆみさん、完璧な女優さんだなと感動した。
アルバムの内容他

5/13(木)FM山陰「高田リオンGO-!EVENING!」
北の国からを全部見て泣いた。
アルバムの内容他

5/13(木)エフエム石川「HELLO FIVE BOX」

ミュージックビデオ集の告知
いつかアルバムを直接届けたい

5/13(木)FM秋田「MIX」
散歩を3・4時間歩いてる
アルバムの内容他
ミュージックビデオ集

5/13(木)ZIP-FM「ZIP-MF FRIDAY MUSIC PUZZLE」
散歩を毎日1万歩越す
3・4時間歩く
アルバムの内容他

【生リモートゲスト】5/13(木)CROSS FM「DAY+」
ズームで生ゲスト
堅ちゃん登場!
相変わらずお美しくて
堅ちゃんも全然変わりなく
大学時代ジョイナー似の彼女と付き合ってた堅ちゃん
懐かしいですね~
堅ちゃんと番組をした歴代3人の女性ディレクターゆきちゃん、しんこちゃん、いくこちゃん
聞いてもらってすいませんの3人娘からのお祝いメッセージ
ありがとうございました。
ドッグフード食べさせてた
平井堅ちゃんのいいとこ、番組最初から聴いてましたよ。
49のおっさんに堅ちゃんて恥ずかしい。
52のりっちゃんも。
堅ちゃんのいいとこのお便りたくさん!
大喜利
堅ちゃんのいいとこメール
ねっとりしたいい声で色んな歌を歌い上げる
字が上手なとこ
Ken's Bar3が好き いとしのエリーも好き 
顔が平井堅に似てて、ヒワイケンですと自己紹介すると受ける
カラオケで歌いやすいのは?「キミはともだち」おすすめ
博多弁でお便り 瞳をとじんしゃい
冷奴しかないとわかった時、堅ちゃんのライブDVD見るとカルビを5キロくらい食べた気になる
付き合ってた人が堅ちゃんとゴスペラーズのファンで、メールで堅を賢に間違えたのが原因で別れた
平井堅の歌声とかけて嫁のパンツと解く、どちらも伸びがいいです。8点
堅ちゃんのいいとこ、平泉成のものまねができるとこ
平泉さんのモノマネをしたけど、大泉洋だった
こないだお会いしたんだけど、できなかったな。やめてください、無茶振り
律子さんに、じゃあ、大泉洋さんのモノマネお願いしますと振ってました。
早く生で堅ちゃんの着の身着のまま木の実ナナが聞きたい
直接届けたい
手を耳の横に当てて歌うのをスタッフに注意したら、上に手を上げて歌うようになった
以前、ラジオの生電話で、子供が生まれるというと、ひなのという名前にしたらいいよと言われた。吉川ひなのが好きだった
コンサート中にひなのと叫んでシーンとした

アルバム13曲中7曲がタイアップ曲
「1995」のMVがすごい!
曲がおっぺけぺーなので、超越するようなインパクトのあるもの。
おじいちゃんの演技が感動的だった。
全てが摩訶不思議にしたかった
「おやすみなさい」は子供いたっけ?というような優しい子守唄
律子さんは「僕の心をつくってよ」は門出を祝うのにいい。結婚式にも
ボクのイントネーションが違うのを堅ちゃんに突っ込まれる
「知らないんでしょ?」は浮「
女性同士の駆け引きをテーマ
心の中で思うことはあるからね。堅ちゃんは執着はないと。
暗部、陰部というとやらしいか(律子さんにシモネタと突っ込まれる)心の闇を描いた
5/16のCROSS FMの特番には、アルバム全曲解説を堅ちゃんがしてくれる
配信イベントは、コロナ禍で皆さんの顔を見られないので。
直接会って話したい

【生電話ゲスト】5/13(木)CROSS FM「URBAN DUSK」
生電話ゲスト
「1995」はデビューした年が1995年だから
今日で26周年
1995年は激動の年だった
シンガー平井堅になる前のこと、どうしてシンガー平井堅になろうと思ったか?
大学で、就職氷河期でその頃ボーカルオーディションを受けてた。
夢に向かってがむしゃらに走ってた
歌手になりたいと思ったのは小学生だけど、大学1年で歌手になると決めてた。
歌謡歌手に憧れてて、10代の人がオーディションで多い中20歳では年寄りのイメージ
黒柳徹子さんと久米さんに挟まれたい
「あなたになりたかった」人は?
小さい頃からなりたかった桑田佳祐さんとかだけでなく、今の周りの人、才能豊かなシンガーソングライター見たらチッとなったり。憧れ、妬み、嫉妬も自分のエネルギーにしてきたのかな?
圧涛Iにアイドルは桑田佳祐さんに憧れてた。
元ストーカー
僕は門柱にデモテープ置いて走って逃げた。やっちゃだめ
自分がされると困るけど、気持ちはわかる。
桑田さんのエンターテイナーとしての憧れ
いろんな側面を見せる、色んなバリエーションを出して、色んな引き出しを出したい。
5年ぶりのアルバム。2017年の「僕の心をつくってよ」から4年分入る
シングルにはない色味を出したいと、新曲5曲を作った
リモートでも打ち合わせとかアレンジャーの人に連絡してコミュニケーション取って何度もやり直してもらって悪かった。
トオミヨウさんが多かった。新曲は1曲
もどかしい思いもしたけど、せっかちでリターンを求めたりしたけど、時間をかけた方がアイデアが出たり、学んだ。
今日から26年目
どんな未来を想像してますか?
世界の状況がよくなるのを祈る。
年を重ねるのは嫌じゃない。
イケオジ
イケたおじさんになりたい
歌手の筋力、体力、50代の声色をキープするためにメンテナンスしないと。
皆さんに早くお会いして直接届けたい
小倉のスタジオにも行きたい
懐かしいラジオネームなどを聴けて嬉しかった

5/14(金)K-mix「Music Spectrum」
散歩を3・4時間歩いてる
アルバムの内容他
ミュージックビデオ集

5/14(金)ふくしまFM「RADIO GROOVE F≠rtyle」
北の国からスペシャル、レギュラー全て見て泣いた。
アルバムの内容他

5/14(金)ZIP-FM「ZIP-MF FRIDAY MUSIC PUZZLE」
散歩を毎日1万歩越す
3・4時間歩く
アルバムの内容他

5/14(金)FMとやま「J・POPファクトリー」
アルバムの内容
内省的な主人公が多い
小説的な
他宣伝

5/14(金)Date fm「Just Fine! Just Music!」
今週6位
アルバムの内容

5/15(土)CROSS FM「BRANDNEW! SATURDAY」

アルバムの内容
ミュージックビデオ集の話

5/15(土)FM COCOLO「PRIME STYLE SATURDAY」
ランチは大好き
カルボナーラ
前はお酒朝まで飲んで朝方カルボナーラ食べて、ボナーラと呼ばれた
アルバムの内容
ミュージックビデオ集の話

5/15(土)ふくしまFM「2畳半レコード オン ラヂオ」
アルバムの内容

5/15(土)ニッャ燈咜浴uルート930」
天野さん、お会いしたことない?
天野さんは会ったことあると思うと。
北の国からを見て泣いた
アルバムの内容
天野さん、あなたは誰だろうな?としきりに
天野さん、優しくしますので、是非ゲストに来て欲しいと

5/16(日)BAY FM「YAMAZAKI Smile Dish」
酒井美紀さんて、ドキドキしますね
最近笑顔になった出来事
先日夢が叶った!
平野レミさんと番組でご一緒して、テンパってしまったけど、気遣ってくれて優しくて、終始にやけた

【平井堅ナビゲート】5/16(日)CROSS FM『CROSS FM SPECIAL PROGRAM 平井堅、25周年イヤー‼ 「あなたになりたかった」 〜聞いてもらってすいません〜』

コロナ禍でコツコツと作っていたアルバムが出せるということは嬉しい
25年前の記憶
とっても楽しかった
デビューして5年は苦渋の年と言われるけど、天真爛漫で楽しかった。
今の方が苦しい
「聞いてもらってすいません」を週1で2週に1回
スタジオの入り口にャ宴鴻Cド写真が貼ってあって、原田知世さんとか見るの楽しみだった。
番組内で呼びかけて、リスナーの皆さんが私を囲んでの「Love Love Love」のMVの撮影楽しかった

ステイホームに散歩しながらタイトルが浮かんだ
常に誰かに憧れたり、羨んだり、妬んだり、今じゃない自分になりたいそういう気持ちがエネルギーになっていたのでこのタイトルになった


「ノンフィクション」
友人が亡くなった時に死を受けて書いた
それぞれに痛みを抱えて生きてる人の一生懸命さは美しいなと、日々生きる我々を肯定し、賛美したい

「怪物さんfeat.あいみょん」
彼女に歌わせたい世界
平凡でいたい気持ちと特別でいたい気持ちが混雑している女性
ホストクラブにハマっている女性をイメージ

「#302」
カラオケを舞台にした歌
カラオケをずっとしていない。何が辛いってそれが一番辛い
マイクを買ってうちでしてる
カラオケラブな私の私生活が出た

「1995」
初めてケンモチさんに作曲してもらった
新録のものはとにかくぶっ飛んだものを
1995年の年を描いた
自分の日々ではない。
震災があったり、ギャルが闊歩したりTKサウンドが流行ったり、その両面を映し出せたらいいな

「僕の心をつくってよ」
ドラえもんの映画の主題歌
自分ではない誰かに作ってよ
ドラえもんとのび太の相互愛、互いを互いに補い合う
公園で小1くらいの子が「ねえ君のずるさを晒してよ」って歌ってて相応しくないなと思った

「オーソドックス」
地方出身で国道沿いに住んでいて、東京以外に生きる人の歌を歌いたい
街を愛しているし、今の生活基盤に甘えてるところもあるし、いつかどこかに行けるんじゃないかと思う、妄想と現実、肯定と否定を表した

「ャ潟Gステルの女」
歌の最後にャ潟Gステルが出てくる
便利で量産型、無機質を表すのに、ャ潟Gステルという言葉が一番いい
ネットストーキングSNS時代を揶揄
僕もパソコンで人のインスタを覗き見したりする。

「トドカナイカラ」
長澤まさみさんのファンで話をもらって嬉しかった
毎日毎日忘れてしまう女の子の映画「50回目のファーストキス」の主題歌
忘れるからこそいいなという人生もある

「いてもたっても」
「町田くんの世界」とてもいい映画で好き
恋に落ちた瞬間を、恋愛の記憶を忘れてしまったおじさんが10代20代の頃を思い出して書いた

「知らないんでしょ」
テレビ番組で平手友梨奈さんとノンフィクションでご一緒して、そのダンスを見て手足の美しさ、とってもいいなと思って、彼女がソロで歌ったらどんな歌作りたいかな?と妄想してこの歌を作った。
教室の片隅で誰とも話さず誰を見てるのかわならない姿を見て、スクールカーストで自分の立ち位置を踏ん張ってる人を描いた

「鬼になりました」
歌詞とメロディとコード進行だけを見たらデモでギターだけで歌ったのはフォークソング
Seihoさんに頼んだ
作詞作曲が苦手で手放したいほど自信がない
アレンジを全く違うのにしてほしいと発注する
今あるものに魔法をかけてくださいと、全く違うものにしてとお願いした
激し目のものになった

「half of me」
2000年のeven ifのアンサーソング
「ボクを探しに」の絵本が大好きで感銘して書いた
欠落が人生を豊かにするとうテーマ
どこかに負けを知ってる人の歌を歌っていきたい。
傷、欠けたものがあるからきれいな景色が見える。
完璧よりは、どこか欠けたりした歌を作りたい

「おやすみなさい」
子守唄
ノンフィクションと対になってる
同じ頃に書いていつか出せたらと思っていた
生死がテーマ
ノンフィクションは生きて行く歌
これは自分自身の許しの歌。生きてるだけでいいという歌
最後に優しい歌

5/17(月)K-mix「RADIOKIDS」
★1日目
作品全体のことに付いて
アルバムの内容
「ノンフィクション」

★2日目
「鬼になりました」について 
吹けば飛ぶような1Kでって歌詞があって、平井堅なんて好きなことしていい生活してるんだろと言われるかと思って書いてたけど、自分自身にもわからない成功・不成功があるし、フリーランスで頑張ってたりする友達や会社員の方もいますが、厳しい時代を生きている誰ということもなく今の現状をグロテクスに切り取った

★3日目
「オーソドックス」
地方のどこかで暮らしてる女性を主人公にした歌を紡いだ
悪人という映画、妻夫木さんと深津さんが出てて、深津さんが地方都市の国道の中でしかそっから出たことがないという役で印象に残っていた。
僕も10代の頃国道沿いに住んでいて、どこかに住んでる誰かにスャbトを当てて書きたかった

★4日目
1週間ありがとうございました。うっとうしかったでしょうか?今日で最終日です。
ミュージックビデオ集の話し
告白から自分の意見を入れるようになった。
今後は、この楽曲が直接届けられるようになるといいな

「おやすみなさい」

5/17(月)FM802「EVENING TAP」Ken's Dining
★1日目
Ken's Dining
今週4日間毎日お届け
みかんさんから
1日だけ生まれ変わるなら何になりたいか?
You Tubeで20th Anniversary Speshalを見た時にすごく気持ちよさそうに歌ってるのを見て、あんな風に気持ちよく歌ってみたいと思い、一日だけ生まれ変わるなら平井堅になると決めました。
長岡亮介さんになりたい
東京事変のギタリスト。魔法って言っていいかな?のアレンジをしてもらった
ペトロールズ 俳優もしている
センスが服着て歩いてるようなオシャレでどこでも肩が抜けてて、音楽も仕事も楽しんでいるように見える

★2日目
Ken's dining
レイちゃんから
去年の年末のオンラインライブの時にミャ潟唐ョきながらお風呂に入ってると言ってましたが、最近お気に入りのお風呂ソングは?
湯船に15分僕にとっては苦行だけど、その時はミャ潟唐ェサブスクを解禁したときで狂喜乱舞してミャ潟唐ョきまくっていた
最近は昨日も聴いたんですが、インドネシアのRainych(レイニッチ)が日本語でカバーしてるドジャー・キャットの「Say So -Japanese version」が本家もいいけど、辿々しい日本語で歌っているのが可愛い
「ャ潟Gステルの女」
SNSはやらないんだけど、SNS等に陥りそうな病というか、SNSを通して一方的に人の生活を垣間見る快楽におぼれてしまう女性の歌
僕はガラケーだけど、パソコンで券\人とか友達の友達のインスタ覗いて、今日はうまいもん食ってるわとかネットストーキングしてしまう時があって、そんな人間の覗き見根性を歌にした歌

★3日目
Ken's Dining
ちーさんより
食べないとお酒が飲めないタイプで少しでもアルコールが入ると食欲のリミッターが壊れてしまうのが悩み
家中のものを食べ尽くす勢い。堅ちゃんは飲食時の食欲をどう解決してますか?
堅ちゃんもつまみがないと全く呑めない、お酒を飲むとリミッターが外れて周りをびっくりさせるくらい食べる
解決はできない。暴飲暴食は良くないけど、食べないで飲むよりましと食べる
解決案として、家にお酒も食べ物も今日食べるだけしか置かない
食べ終わって夜中コンビニに走ることも多々あるけど、その時も1・2個しか買わないと決めてストックを作らない。
「鬼になりました」
傷つくことや、理想や現実のストレスから逃れるために、自分の感覚を麻痺させる、そんな人のことを歌った。
みんなそんな時もあるよね。と思ってくれたらと思って書いた。

★4日目
今日が最終日。涙が止まりません。
芝居がかったオープニング
まいもんちゃんから
細く長く付き合いされるイメージですが、dんな風に仲良くなりたい人と関係を深めていくのか知りたいです。
どういう人と気が合うのか?
友達があまりいない。
仲良くなる傾向は、地味な人、人間として穏やかな人、草原みたいな人、温厚な人しかいない
派手な人、気が強い人は少ない。全身ハイブランド名がついてる人は少ない
お金持ちより貧乏人が多い。優しい人が多い
距離の詰め方
誰にでもすぐパーンと開けちゃう
お酒飲むと誰とでも、お酒の力を借りてしまう。
自分の周りの人で自分のキャラクターとかパーソナリティや性格も変わって来ると思うので、いい人悪い人って誰にでもどっちの側面もあるので一概に言えないけど、悪質じゃない人と仲良くなりたい。
久しぶりに質問に答えたり嬉しかった!

「ノンフィクション」
僕にとってもとても大きな大切な曲になった。僕なりの人生賛歌

5/18(火)FM GIFU「TWILIGHT MAGIC」
北の国からを全部見て、どんだけ泣いたかというくらい泣いた。
アルバムの内容
ジャケ写の話
MV集の話

5/20(金)静岡SBSラジオ「MUSIC CROSSOVER」
平井さんがいつもかばんに入れてるものは?
今真横にかばんがあて見てますけど、汚ったな!
財布、グラサン、ボイスレコーダー、手帳、汚いジップロックの中に、点鼻薬、リップクリームが入ってます。

アルバムの話
ミュージックビデオ集の話
ジャケット写真の話
いつかアルバムの曲を直接届けたい
 
5/21(金)【リモートゲスト出演】FM COCOLO「THE MAGNIFICENT FRIDAY」

「1995」はデビューした年
生まれた日に1.17に阪神大震災があったり地下鉄サリン事件など悲し事件があったり、方やアムラーやTKサウンドが盛んだったり、悲しいことも明るいことも両方非常に印象に残ったエャbクメイキングな一年だったなと
加美さんはあの世のリズムでこの世のリズムで踊らせてよって、で?え?って思うようなフレーズが引っかかって来る
言葉の引っかかりが気になって気になって、どう解釈したらいいのかわからなくて聴いていくのが楽しかった。
情緒不安定でせわしないなと思ってた。

タイトルが意味がある
今はいいことだけど、あなたはあなたのままでいいんだよという教育だけど、僕らの時代は同調しないといけない、周りより抜きん出ないといけない、競争を強いられた
このアルバムも他者と比べてもやもやしたりする主人公が多いので、あなたになりたかったというテーマは合ってる
最後の「おやすみなさい」って曲で疲れたねと言ってゆっくり休んでと言って、慰めの最後にかける毛布みたいな曲になればいいなと思って
今月は平井堅さんを大フィーチャーしてて、番組内でも3回以上くらいかける
過去の作品も含めて、平井堅が作り上げてきたその歌を、その人の部屋に行こうとしてベルを鳴らそうとしたら、中から泣いてる声がして言い争ってる声が聴こえて中の様子を伺ってるような平井さんを僕たちが俯瞰して見てるような
過去の曲たちと、新曲の主人公たちがクロスしてるような
25年振り返って
作詞作曲とか得意じゃない
人に書いてもらいたい
デビュー当時よりも、この言葉がベストかと考えるようになった。言葉に対する責任は強くなってる
去年のクリスマスのオンラインLIVEで、一年ぶりのライブの感想は?一年間ステージに立たなかった感想は?
筋トレができてない不安
一年前の声に持っていけるか不安だった

お風呂で5曲サブスクでミャ潟唐ョいてたそうですが、その頃はサブスク解禁したので、体温を上げたり代謝を上げるために湯船に15分入るためのBGM
コロナ禍で音楽に振れるのは楽しかった?
サブスク音楽ライフは楽しかった。毎日5曲サブスクで選ぶのが楽しい。

加美さんはアルバムには新曲が5曲あって、関わってるアーティストの方がたくさんいるけど、ジャンルレス、いろんなところに影響を受けたり好奇心がアルバムの中に見れた。

新しいミュージシャンと仕事するのが、常に新しい服に着替えたい、新しい人とするのは不安だけど、Seihoさんやケンモチさんにプロデュースしてもらって楽しかった

「鬼になりました」
グルーヴが深くてかっこいい!
曲は僕が書いて、フォーキーな曲調をぶっ壊して下さいとSeihoさんに頼んだ。
かなりBPMあげてアタックの強いものにしてもらった。
デモに違う曲のように魔法をかけて欲しいとリクエストする。70点を100点、200点にしてほしいと

「オーソドックス」はどこかの地方都市に住む人をモデル、出だしのフレーズのインパクトは強いフレーズを作るように大切にしてる

加美さんは普通とか当たり前という言葉が、今はそここそが大切な言葉と
ジャケットは、顔が写ってない
自分を消したい気持ちの曲が多いので、顔を消した
シンガーソングライターって自分の個性を言いたい職業だと思うけど、僕は自分を消して周りの皆んなのものを取り入れて、自分はスピーカーとして歌いたい。
オンラインLIVEで、周りの人も僕を歌手平井堅としてしか見てないと言ってたけど、その気持ちもアルバムにあるのか?
アイデンティティ探し、歌手平井堅を取っ払って、ただの平井堅になった時に何があるんだろう?
母でさえも友達も歌手平井堅と見てる。
大人になっても、はっと振り返った時に自分て何だっけ?と思うそういう気持ちがアルバムに入ってる。

ミュージックビデオ集も出してる
告白からのミュージックビデオ
好きだし思い入れも多いので、見てほしい。
恥ずかしがったら終わり、バカみたいなことをとことんやるというのを自分に課してる。

いつかライブでお会いしたい。

5/21(金)Kiss FM KOBE「4SEASONS-ENERGY-」
新しいスタジオからなようで、ずっと神戸に行ってないので、いつか腹がちぎれるほど神戸ビーフ食べたい
アルバムの内容
皆んなに生で届けたい

【生スタジオゲスト出演】5/23(日)J-WAVE「TOKIO HOT 100」
生ゲスト登場!
この番組には2017年6月以来の4年ぶりの登場。
先日、J-WAVEのホリデースペシャルでご一緒したけど、昔と風貌が変わりませんね。
20年くらい全然変わってないって言われません?
凄い絞ってますね。
老いてきてるけど、体重は増えないように気をつけてる
まだ泳いでます?
泳いでる。週1くらい。昔ジムが一緒でよく会った。今日もトイレで会った
高温多湿好きでアジアのジメジメは大丈夫
喉に良さそう
コロナ禍はどうでした?
25周年の記念したものは全てなくなってしまって残念だったけど、ひたすら家にいてアルバム作ってたので、活動はできたしアルバム作らせてもらえて良かった
コロナ禍は人と会わないし、内に向かうので、コロナ禍で作った新録ものは内省的な歌詞になった
曲作ったあとは客観的になれるタイプ?作る時は自分を晒して書くと思うんだけど。
客観的には見れないです。一生見れない。既存の自分の作品は絶対聴かない。
歌にせよ言葉にせよ、あら捜ししてしまう
自分の曲好きでずっと聴いてる人いますよね?
よっぽどナルシストなのかあまり理解ができない
シャッフルで流れたら速攻で飛ばす
リモートゲストだと曲がかかる時は喋らないので自分の曲で凄くノッてる!
聴いたほうがいいのかな?と思うけど、あまり聴きたくはない

アルバムのタイトル
他者に憧れ時に嫉みもあり、マイナスの感情が常に僕を育ててきたな、エネルギーになってたなと思って
「ャ潟Gステルの女」の中にも一節入ってた。
どの曲も、誰かに憧れたり、ここじゃないどこかに行きたいと願う人達の歌が圧涛Iに多い
平井さんてあんまり他人に憧れない我道を行く感じがする
人に興味ないってよく言われる、ずっとあの人がいいなと思って生きてきた。
ジャケットののっぺらぼうは、歌手として自己主張するより自分自身を消す作業が多いから
タイトルはアルバム全体のイメージで?
自分はどういう人間なんだろう?と考えて、常に自分以外の何者かになりたいって49年間だったなと、下北あたりを散歩中に浮かんだ
クリスさんも下北に住んでた。30年くらい前。だいぶ変わった
「1995」
水曜日のカンパネラのケンモチさんとは初対面
アルバムで他ほとんど僕の作詞作曲の曲なので、じめっとした曲が多いので、湿度低めの情緒のないカラッとした曲をお願いした。
ダブケ中東音楽的なものを作ってもらった
全て打ち込み
初対面で、シャレオツでケンモチ的だぞと斜めから登場するかと思ってたら、ギャップで地味な仕事も丁寧で真面目で温厚で気持ちよかった
トラックはお任せで何も言わなかった
Seihoさんやトオミヨウさんには色々注文して相当嫌がられてると思う
MVは僕が息子役で、父親が愛の未練を具現化したのが僕のフェイスドールで、その気持を映像に表した。
フェイスドールは石膏で型取って作った
平井堅の首を演者の方が持ちつつ踊るという
出番は3秒で少しだけど、出番だけ行こうと思ってたけどいると士気が上がるので来いと言われて撮影中はずっといた

ピンャ塔{ックス
第二の人生
もしもミュージシャンじゃなかったらどこで何をしてる?
いつもはパン屋さんと答えてたけど、願望もあって俳優
なってみたかった
クリスさん、やりたいって言ったらガンガン話来ますよ!
たまに話もらっても断ってる
演技できない。MVでも、ふとした表情とか言われてもふとした表情にならない
場数踏まないと上手くなれないんじゃ?
生え抜きの女優さんも、最初のを見ると初々しいですよ
クリスさんもやったことあるけど、やればできるような気がする!
やればいい!俳優絶対できるガンガン行ける!とクリスさん
今世は無理なんで来世でやると
今世でもいいんじゃない?
勘が悪そうな感じがする
クリスさんは絶対行けると。次に来た時に、色々。
主演ドラマの書き下ろしもやって

子供の頃に好きだった思い出の駄菓子は?
うまい棒
ブレイクした頃に駄菓子買う世代
遠足のお菓子代200円で20ぽんうまい棒買って来る人多かった
明太味とチーズ味
子供の頃から平井堅、大人な味で

これからの音楽活動は?
人生折返しで、心身共に健康で頑張って、生きてたら歌いたくなると思うので、穏やかな人生、後半の人生でありたい

後は俳優とクリスさんに。
やってみたいですね~
来ると思いますよ!絶対いいと思うとクリスさん押す
じゃ、いつ来てもいいように部屋で鏡の前で練習しときます。
楽しみですね!主演平井堅!
主題歌もらえるから美味しいかも。
そのかわり番宣でバラエティに出ないといけないかも?
バラエティはやぶさかじゃないのでOK

5/24(月)Date fm「RAD Radio All Day」
★1日目

本日のおやつはたけのこの里です。
「1995」
この曲はアタックの強いぶっ飛んだ曲かな?と手前味噌ですが思ってる
デビューした1995年を僕なりに描いた楽曲
今週は3時になったら平井堅が毎日登場します。すいません。
DJスーパーワタナベイビーちゃん、今、この原稿フォーマットにワタナベイビーちゃんがファッションが貼られてるんですけども、きゃりーぱみゅぱみゅ風の風貌ですね。
ワタナベイビーさん、それは言葉にならないほど素敵ってことですよね?

★2日目
本日のおやつはモンブランです。
「オーソドックス」
栗が好きなんですね~
この曲は地方で暮らしている女性の物語を紡いでみました。
僕も地方出身なんですけど、三重県出身なんですが、地方に住む人の歌を書きたいなと前から思っていて、今回楽曲を作りました。
今週のらRADには3時になったら毎日平井堅が登場
さて、DJのワタナベイビーちゃん、自分がやってないことを勘違いで感謝されても、なんと!やってあげたふり!恩を売るためには手段を選ばないワタナベイビーちゃんに皆ドン引き!ということですが、ね~お疲れ様です。
ワタナベイビーさん、ドン引きされるのっていい気分になりますよね~って。

★3日目
本日のおやつは
成城石井の「しいたけチップス」です。

「ャ潟Gステルの女」
僕はお酒が好きでおつまみでお菓子もめちゃくちゃ食べるんですが、25回に1回は健康を考えて、野菜チップスとかしいたけチップスが美味しい!進みます。

中村マサトシさん、同姓同名なんですね!
♪横浜じゃいま~ 勢いでモノマネしようと思ったけどできなかったんですけど。

「ャ潟Gステルの女」って暗いネットストーキングを歌にしてみた
ガラケーなのでSNSをやらないので知らないっちゃ知らないけど、自宅のパソコンで誰かのインスタを覗いたり覗き見根性があるのでそういうのを歌にした。
DJのサラミー君、3月で終了してしまった月曜夜の自分の番組、未だに事実を受け入れられず何をするわけでもないのに、月曜日はDate fmに来るのでみんな迷惑しているということなんですね。
お疲れ様です。

中村さん、中村雅俊勢いモノマネ、ただただいい声頂きました。
最後に間違ったライブ情報を言ってしまいました。そのライブはありません。と

★4日目
本日のおやつは
シュークリームです!
シュークリーム美味しいよね

DJの中村マサトシさん同姓同名ですね
「鬼になりました」
アレンジメントはSeihoさんに初めてご一緒してエッジーな曲自体はフォーキーな曲だけどもちょっと攻撃性のあるアレンジにしてもらった。

DJサラーミー君、最近サイドビジネスにチャレンジ、最近生ハムを作っているらしい中村君、1年寝かせた生ハムを薄くスライスして番組スタッフに一切れ2000円で売りつけようとしているとのことですが、結構欲深い方なんですね。
お金が好きなんでしょうか?そして5児の父親ということで、スケベですね。2回もスケベですねって。

5/26(金)NACK5「キラスタ」

普段の生活に変化はありましたか?
散歩をすることが多くなって毎日散歩を3・4時間ぶっ通しで歩く
アルバムの内容
ミュージックビデオ集の話
三浦祐太郎さんが、平井堅さんの第一声で百香さんと同時に放った言葉が、「めちやめちゃ声いい」です。
百香さんも、癒やしのお時間でしたと
三浦さんも、歌声もそうだけど喋り声もものすごく魅力的な方なんだね。と
アルバムとしては5年ぶり、そんなにリリースされてなかったんですね。
タイアップ曲だけでも7曲、キラーチューンばっかり
真骨頂のバラードもめちゃめちゃ癒やされるし、「1995」は最初すごい不思議だったけど、異国情緒溢れる曲だなあと思った。
♪1995

5/28(金)エフエム岩手「夕刊ラジオ」
最近できるようになったこと?できるようになるように頑張ってることは?
最近毎日湯船に15分間浸かるのを目標にしてるんですが基本的に得意ではないので途中で我慢できずに上がって浴槽の横のとこに腰鰍ッて休憩してしまうので、結局湯船に浸かってるのが10分も満たないので、ちゃんと15分間お風呂に浸かるのを目標にしてる。
アルバムの内容など
「1995」
阿部さん、アルバム5年ぶりですね。更に期待値が高まってる。タイアップも多い
「1995」のMVもドキッとするので是非チェックしてほしい。
この人の登場はほんとにびっくりした!
90年代にこの方が出てきたことで音楽シーンが変わったねと言ってた。
2000年くらいの楽園とかLOVE OR LUSTのカップリングがとてもよくて、シングルを買ってカップリングにまた感動する
アルバムの曲とか、カップリングの曲が更にいいっていう!いつもそれに感動させられてたアーティストの1人
今回のアルバムも絶対いいはず!
1995年デビューなので2020年には25周年を迎えられたので引き続き注目していきたい。
平井堅さんからコメントを頂いて、エモいというか、胸アツです。

2021.6.1(火)エフエム山形「– Rhythm Station レコメンド」
近眼なのでコンタクトだけど、老眼鏡もかけている
老眼の首からかけるシルバーのチェーンを買って便利。マダム感溢れる
アルバムの紹介など
「1995」


2021年05月27日16:265/5(水)【インタビュー出演】AppleMusicのラジオ番組「J-Pop Now Radio 平井堅」
5/5(水)【インタビュー出演】AppleMusicのラジオ番組「J-Pop Now Radio 平井堅」
平井堅:K 
落合健太郎:O

「怪物さんfeat.あいみょん」

平井堅のヒットソングから5曲ピックアップメドレー
「KISS OF LIFE」
「POP STAR」
「#302」
「瞳をとじて」
「魔法って言っていいかな?」

O:ダイジェストでお届けしました!
今週はゲストにこの方をお迎えしております。自己紹介お願いします。
K:平井堅です!よろしくお願いします
O:平井堅さんよろしくお願いします!
平井堅さん5/12に「あなたになりたかった」をリリースされます。
およそ5年ぶり10作目のオリジナルフルアルバムとなっています。
「あなたになりたかった」ってタイトルが非常に興味深いんですけども、どういう思いでつけられたんですか?
K:そうですね~、ま、わりと感覚派なんですが、ちょうどそのコロナ禍で自宅にいることが多くて、毎日散歩をしていて、アルバムのタイトルどうしようかな?って散歩しながら考えてる時にふと浮かんで、「あなたになりたかった」ってタイトルにしたんですけど、まず、アルバムタイトルの前に、自分ってどういう人間なのかな?ってそんな厄介なことを散歩しながら考えてて、そうした時に、常に誰かを羨み、誰かを妬み、それはその誰かっていうのは言っちゃうと自分以外だったら自分以外の何者かになりたかったんだなあって、何をやっても満たされないっていうか、もっともっとと思う自分の49年間振り返った時に、でその「あなたになりたかった」ってフレーズが浮かんで、あ!これだ!と思ってタイトルにしました。
O:いや!平井堅さんがそんな満たされないこととかってあるのか?って言うような、言ってみれば
K:なんかそのね、そこそこ歌手好きなこと仕事にして、美味しいもん食べて、いいとこ住んでんだろう!とか、それに対して「違います!」みたいな風に強く否定するつもりもないんだけど、そういうことでなく、そういうことでなくというか、成功とか、ビジネスでの成功とか、自分の経済力とか、もちろんそういうことも自分を形成する上での自信にはなるけれども、結局自分の心の中に向かって、何で自分はこんなに気がちっちゃいんだろう?とか、こうやって人を羨むんだろう?とか、そういうことってどんなに達成感を得ても僕自身25年やってきて、むしろどんどんどんどん消えるどころか、増えるばっかりで、でも、自分がどういう状況にあれ、人を羨んだり常に自分自身を疑って生きて行くことっていうのは、ま、歌を歌う上では無意味ではなくて、むしろ有意義なことかもしれないし、ただその、「あなたになりたかった」っていう思いである自分の今の気持ちは、嘘じゃないし、それを歌にすることが僕にとって今一番自然なことだったんだと思うんですけども
O:感じます。アルバムの1曲目の「ノンフィクション」でも、「成功は孤独ですか?」と呼びかけていらっしゃるところもありますし、街行く人に、「あなた今満たされてますか?100%満たされてますか?」って聞いたらどうなのかな?と思いますよね。
K:なかなか日本人でね難しそうですよね。
自分も「満たされてる」っていつか言いたいね。なんか、「僕満たされてます」ってアルバム作って5年後に引退したいなって、もしそんな風に思えたらね。
思えたら歌ってない気もしますけども。
これからの人生どうなるかわからない
O:そしてアルバムから一足先に「1995」を聴くことができるんですけども、この曲は水曜日のカンパネラのケンモチヒデフミさんが作曲とアレンジを担当していまして、タイトルが「1995」というタイトルじゃないですか。
「1995」といえば、平井堅さんがデビューされた年、いわばキャリアとして象徴するような数字ではないかな?と思いますけども
K:確かに、僕がデビューした年が1995年なんですけども、まあ、こじつけで自分がデビューした年で25周年でというのもあるんだけど、別に自分のことを歌ってなくて、1995年に何が起きたかっていうのを自分なりに感じた1995年のイメージの曲にしただけなので、そんなに平井堅のヒストリーって感じは全然曲にはなくって、わりとその、思いつきで書いただけなんですが、自分が歌手として産声をあげた1995年を、この曲を作るにあたって、ケンモチさんと話している時もそうなんですけど、結果できあがった曲はこういうインドっていうかゴアっていうかこういう曲になりましたが、なんか、ケンモチさんも世代的に、95年TKサウンドの時に青春時代を過ごしたみたいで、楽曲制作の打ち合わせのときにもちょっとTKとかTRFの話とかになって、それがなんとなく覚えてたのかな?それで、楽曲ができた時にどういった歌詞にしようかな?と思った時に、自分が1995年というエャbクメイキングな年に、何だか白い服着て爽やかに歌いい上げてデビューしちゃった自分もいたんだけども、よくデビューできたな!と思って。
当時、わりと男性ソロ受難の時代と言われていて、女性とかTKサウンドとかバンドとかが花形でなんか、男性ソロ売れないって言われてた時代に僕はわりと正攻法で、自分で正攻っていうのも何なんですけども、デビューして、この1995年を振り返って見た時に、まあ、その生と死っていうテーマなんですけども、ものすごく闇の悲しい出来事をもあったし、ギャルブームだったり文化としてものすごくキラキラした2つが混在していた95年、すごく面白かったなと思って、なんとなくその年を描いてみようと思って書きましたが、特に深い意味はなかったですね。
O:「そこら中で誰かの音が鳴り、嘘みたいな噂が真実を作る」というのは、これはでも時が流れて2021年の今でも当てはまるなっていう風に思いました
K:そうですね~。95年をイメージして書いたんだけど、わりと今でも当てはまるしいつの時代にも当てはまるのかもしれないなと、聴き返すと思いますけど。
O:今回はあいみょんとコラボレーションしてますけども、今後なんか平井さんがこの人面白そうだなってアーティストとかっていたりしますか?
K:なんかそのコラボレーションもすごく好きで、あいみょんと1曲参加してくださって、以前は安室奈美恵さんと「グロテスク」っていう曲を作ったんですけども、なんか僕にとってコラボレーションって自分を高めてくれるものだし、すごくやり甲斐もあるし、でも、と同時にそんなたやすく手を出すものでもないと思っていて、そういう意味では、あいみょんも安室さんもほんとに、「来た~!!」っていう「この人と並んで歌いたい!」って強く思わせて下さる、それは自分が認めるとかじゃなくて、平井堅と並んだ時に面白い人っていうのをいつも考えているので、またそんなドキドキにめぐり逢いたいなと思うし、何よりそのそれをしたときに、平井堅という歌手がきちんと相手の方にああ一緒に立ってやってもいいぞと思える歌手でいなければいけないから、また未来の素敵なめぐり逢わせのために頑張っていかないとなと思っていますが。ってすごい綺麗なこと言っちゃった!
だからそうそうあいみょんさんと安室さんっていうのは、ビジュアルから何からパーフェクトな方だったから、一J-POPファンとしてそういうスターがまた見たいですよね。と思います。
O:わかりました!お忙しい中平井堅さん登場していただきまして、今回こうやってリモートという形でしたけど、今度また是非お会いして直接
K:それがいいですよね。リモートもいいですけど、リモートって味気なくてね
なんかそのタイムラグもあるしね。
早くマスクなしのリモートなしのインタビューとかさせていただけたらと思います
O:また是非番組に登場して頂きたいと思います。ありがとうございました。
K:ありがとうございました!

「1995」


2021年05月23日01:175/22J-WAVE「MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY」のレポ
昨日のJ-WAVE「MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY」の2週目のレモ・番組HPにアップしてくれています。

https://www.j-wave.co.jp/original/musicology/


2021年05月20日16:092021.5.13CROSS FM「UP↑UP↑」書き起こし
2021.5.13CROSS FM「UP↑UP↑」
電話で生出演されていました。

K:平井堅
Y:コウズマユウタ
S:坂口カンナ

Y:昨日10枚目のアルバム「あなたになりたかった」をリリースしたこの方にお電話繋がっております。
自己紹介おねがいします!
K:平井堅です。お願いします!
Y:すいません。もう一回お願いします!
K:平井堅です。よろしくお願いします!
Y:よろしくお願いします!
S:よろしくお願いします!すいません。何度もありがとうございます!
はじめまして。坂口カンナです。よろしくお願いします。
K:はじめまして。よろしくお願いします。
Y:こちらもはじめまして。私、コウズマユウタと申します。よろしくお願いいたします。
K:よろしくお願いします!
Y:我々からすれば、もう大先輩ですよ。
S:そう。CROSS FMの大先輩でもありますからね
Y:そうです!
K:そうですね。先輩です。
S:デビュー直後から平井堅さんはCROSS FMで番組をされていたりと、福岡にも結構その時はいらしてたと思いますけども
K:もう、月に多い時で2度とか行ってました。2・3度?
S:その時は決まって福岡でされることとか、食べるものとかあったりしましたか?
K:何か、とにかく楽しくてですね、小倉が多かったんで、小倉のサテライトのとこ行って収録して生放送たまにして、当時の担当歴代ディレクターの女子、皆さん女子だったんですけどね、彼女たちの恋バナとかを聞くのがすっごい楽しかったです。
S:え~~~!
Y:そんな話してたんだ!
K:そんな話しかしてなかったってくらい。とても仲良くって、皆さん、そちらでコンサートする時必ず来て下さるんですけども、なんかほんとにああだのこうだの、当時僕も20代だったので、まあ恋に血気盛んな頃なんで、同世代だったので、なので皆でそうやって話するのが楽しかった
なんか、CROSS内恋愛とかもあって
S:え~~~!
Y:え~~~!ヤバ!やばくない?大丈夫?
S:スタッフさんがめっちゃ爆笑してますけど
K:具体的には言わないけども、
Y:ゆってもらっても我々は全然いいんですけども
S:私も大丈夫ですけど、聞く人が聞いたらね。
K:殺されかねないのでね、言いませんが、そういうのは楽しかったですね。
Y:これじゃあ、立山さんがどう突っ込んでいただくかっていうのもありますけどもね。
K:立山律子の話かどうかはちょっと曖昧にしときますが
S:アハハハ!
Y:そう言われると逆にちょっと
S:逆に気になりますよね
K:いやいやいや、それ以上はちょっと突っ込まないで下さい。
Y:わかりました。最近福岡にはお越しになられてます?
K:いや、当然そのコロナ禍になってからはお伺いしてないので、もう2年は行ってない。ちょっと忘れちゃったぐらい最後に行ったのは多分コンサートだったかな?キャンペーンかちょっと忘れちゃいましたね
S:結構変わってきてますよ。福岡の街も。
K:ほんとですか?
S:はい。建物も建て変わったりとか工事とか結構してるので、また来られた時は新しい天神の町並みとかも見ていただきたいですけど。
K:是非、公開生放送とかもよくやってたので、懐かしい。親富孝通りの側で呑んだりとか色々懐かしい思い出たくさんあります。
S:そうなんですね。
えっと、ちょっと確認しておきたいんですけど、平井堅さんは今日5月13日がデビュー日でお間違いないですか?
K:間違いないです。なので今日で26周年ですね。
S:ということですよね、おめでとうございます!!
Y:おめでとうございます!!
K:ありがとうございます!ほんとにすいません。なんだか無理強いしたみたいになって。
S:いえいえとんでもないです。
Y:この日はどうなんですか?どんなお気持ちだったりどんなこと考えたり、何かあります?特別
K:えっと、東京が、今僕東京なんですが、あいにくの雨で、なんかちょっと切ないなと思いながら、
あと何か、デビュー25周年、26周年おめでとう!みたいな連絡が今のところ0件という、天候も含め非常に切ない思いを抱きしめていますね~
Y:ちょっと~!なんせ、まずディレクター勢が何かおめでとう!くらい送るべきなんですけどもね。
S:色々相談に乗ってもらってるね、人たちは是非ね
K:連絡よこしもしないですね~。切ない。切なさ抱きしめてますね。
Y:その当時、レギュラー番組「聞いてもらってすいません」今では想像もつかないはじけっぷりだったという風に聞いてるんですけど。
どんな感じだったんですか?
K:いや、なんか、特にそのキャラとかあまり変わってないと思うんですけども、なんかこう、ドッグフード食べて一言とか、コーナーがたくさんあって、ちょっと一番思い出してわ!っと思うのは、「嫌いなタレントベスト3」とかですね。
Y:アハハハハ!
K:よくそんなの流してたなっていう
Y:すげえな!
K:そういうことやってました。生歌とか
S:あ~あ~あ~。よかった!ちょっと安心しました。
K:ほんとにもう無法地帯でしたね
Y:すごいな~
K:とっても楽しかったですね。
Y:きっとラジオの前には当時からね聞いて下さってる方も懐かしく思い出す方もいれば
K:ほんとに聞いて下さってる方もいらっしゃると思います。
あと、そのリスナーの方呼んで、98年に発表した「Love Love Love」って曲のミュージックビデオを撮影したりとか、リスナーさんがミュージックビデオに出て下さったりとかそういうのもあって、色んな楽しい思い出ありますね。
S:ちょうどですね、ikuchanさんっていう方からメッセージ頂いてまして、
「堅ちゃん26周年おめでとうございます!」と。
K:ありがとうございます!
S:「私は堅ちゃん沼にハマってからもう21年になります。」
K:ありがたい!
S:「後から見た「Love Love Love」のMVの楽しそうなみんなの顔が輝いていて、歌が大好きだっていうのが溢れていた堅ちゃんに感動して、泣けてきました。
その福岡の風景が大好きです!これからも歌が大好きでそのままの堅ちゃんで歌っていってね!」
というメッセージを頂きました。
K:ありがとうございます!ありがとうございます!
Y:警固公園?
K:そう、警固公園に、何曜日何時に集合!ってCROSS FMで声かけたら、もっのすごいたくさん来てくださって、みんなで僕を囲んで「Love Love Love」っていう曲を合唱するっていうミュージックビデオを撮ったんですね。
もう、ほんとに、全ての楽曲のミュージックビデオ思い出あるけど、とっても特別な気持ちになるミュージックビデオなんですよね。
すごく覚えてるし。
Y:そのラジオがCROSS FMが関わってるのが面白いですね。
K:ん~。なんか感謝でした。あの時は。その時は来てくれるかどうか不安だったんですけど、たくさん来てくれて。
S:もうドキドキしますよね
K:ドキドキします。ほんとに。
Y:これもまた改めてね見たいですけども
10枚目のオリジナルアルバム「あなたになりたかった」という作品が昨日リリースになっています。
タイトルはどういう意味合いで思いでこのタイトルになったんですか?
K:えっとですね、自分のことを考えた時に、みなさんもあると思うんですけども、他者への憧れが僕の活力になってたなと、自分の人生ね、それが時に嫉妬だったり妬みもあるんだけど、この人みたいになりたいとか、なんでこうなれないんだろ?とかっていうエネルギーが自分を突き動かしてたと思って、で「あなたになりたかった」ってタイトルにしました。
Y:なるほど。その中から「1995」という曲を先程お届けしたんですが、これってデビューした年ですよね?
K:そうです。はい。
Y:歌詞はそういう思いも込められてるんですか?
K:そうですね。僕のこととはまた関係ない歌詞なんだけども、ほんとにCROSS FMさんに頻繁に伺ってたデビューの頃ね、1995年、自分が歌手として産声上げた年に、当時僕は無我夢中で全然どんな文化だったかとかどんなことが起こってたかというのが、なんかあんまりちゃんと噛み締めてなかったなあという気がして、その自分がデビューした年にどんなことがあって、そんな中僕がこの世界に飛び込んだっていうのを確認したいっていうか、改めて辿りたいなと思って、曲はすっとこどっこいな曲なんですけども、それにこの歌詞を乗っけて書きました。
Y:なんか、間奏の部分で、何か聞き取れないっていうか、なんか不思議なとこあるじゃないですか。
あれもなんか意味合いがあったりするんですか?
K:あれね!あれ別に、ちょっとこう、逆再生してるんですけども、まあ、その、ちょっとその、逆再生してますね。
なんか喋ってるんだけど、なんか今皆さんね、それを逆に逆再生して、なんて言ってるかを解明されてて、もうバレちゃってるんですけども、すごいな~と思ってみなさん。うわてだなと
Y:じゃあ逆再生すればわかるんだ!
S:それを逆再生するればわかるのか!
K:でも、そんなこと考えてもなかったんですね。いいです。あ!バレちゃった!と思って
Y:じゃあ、逆再生すればわかるとこあるんだ。へ~
K:みたいですよ。しなくていいですからね!てか、逆再生とかできるんだ!と思って。みんなスペック高いな!と思って。
Y:ほんとですね
S:私、普通の英語に聞こえるとこあるなと思いながら聴いてました。なんか「グッドモーニング」と言ってないかな?とか
K:言ってないです。はい。
Y:全然違うじゃん!
S:それは違いました
Y:さっきそんな話をしてたんですよ
K:あ~そうなんですか
Y:あと気になるのはミュージックビデオの不気味さですよね
K:そうですね~。なんか母親にも電話かかってきてもうすげ~怒られて
S:アハハハハ!
K:なんかもうシュンとしてるんですけど
Y:でも、お母様もインタビューに答えられてましたよね?
K:そうですね。なんか不機嫌なインタビューに答えて下さってね
S:アハハハハ!
K:あのビデオは、ビジュアルインパクトっていうのを最初に目指して作ったんですけども、95年ていう、すごく悲しい出来事もあったし文化もとても活発だった、生と死というか、その両方がとても際立った一年だったなと思って、ちょっとそういう親子愛という裏テーマなんですが、息子への愛の残り火を抱えて舞うというミュージックビデオになっております
Y:あの、フェイスモデルっていうんですか?あれ
K:はい、はい。
Y:頭部、だいぶ似てますよね?
K:そうですか?ね、なんかあれ型取るのがね大変で
Y:へ~!ご本人から完全に型をとって作るんですか?
K:そうですそうです。自分の鼻の穴以外は全部セメントで固めるんですよね。鼻の穴は呼吸しないと死んじゃうから。
S:そうか息できなくなるから
K:そうなんです。ちょっとパニックになるととっても浮「んですよね。鼻つまたら死んじゃうと思って
S:浮「!ほんとですね
K:はい、ちょっと浮ゥったけど頑張って作って
Y:いや~ご本人はちょっとしか出ませんからね
K:そうなんですよね。一生懸命メイクして頂いて、髪にヘアメイクさんにしてもらって、スタイリストさんにド派手なスーツ着させてもらったのに、1秒くらいしか出ないというね。
S:アハハハハ!
K:燃費の悪い仕事でしたけど。
Y:燃費が悪いっていえばそうですけど、皆さんも是非見ていただきたいと思います。
シングル曲含めアルバムは全部で13曲入っておりますし、アルバムと同時にミュージックビデオ集も、Vol.15リリースになっております。
18曲入ってるんですね!
K:色んな私の扮装が見れると思いますのでご覧になっていただけると
Y:それはコンセプトというか裏テーマになってたりするんですか?
色んなパターンあるじゃないですか。毎回
K:いや、特にないですね。なんかちょっとインド人になりたいなとか、魔法使いになりたいなとか、わりと思いつきですけども
Y:へ~そう、面白い映像がたくさん入っておりますので、その映像作品の方も是非ご覧になって頂きたいと思います。
あと、アルバム購入者限定の配信イベントというのも決まってるんですね。
K:はい。そうです。
Y:これが5月30日の午後7時スタート。配信イベントご視聴には事前の登録が必要で、アルバムに封入されているシリアルナンバーを入れて登録すると
これ、私早速登録してスタンバってるんですけど
K:マジですか!ありがとうございます!
こういうご時世でコンサートもできないので、なんか唯一ね聞いて下さる方とコミュニケートできるイベントなのでとても僕も楽しみにしています。
Y:これも楽しみですが、楽しみというと、久しぶりにCROSS FMで特別番組も決定しています。
K:そうなんです!たくさん、ワンデーってみたいな感じでやらして頂いて、嬉しいです!
S:「CROSS FM SPECIAL PROGRAM 平井堅、25周年イヤー‼ 「あなたになりたかった」 〜聞いてもらってすいません〜」放送は5/16(日)夜11時からです。
こちらも是非お聴き逃しなく
K:「あなたになりたかった」 〜聞いてもらってすいません~ってもうみちゃくちゃですけどもね。タイトルがね。
ただくっつけただけですけども。
Y:意味がちょっとおかしくなってきてますけども。番組はどんな感じですか?
K:どんな?なんにも考えてないんですけども。
聞いてもらってすいません。というね昔やっていた番組に負けない、嫌いなタレントベスト3とかね、やろうかな?って。嘘ですよ。
Y:やらない
S:やらないですよ!
Y:大変なやつに、ヤフーニュースになっちゃうんで
S:そうですそうです。
K:そのへんはマイルドにしつつ
Y:楽しみにしたいと思います
S:あと、他にもメッセージ頂いてまして、ラジオネーム「かにかまさん」女性の方から
「本日は大好きな平井堅さんがゲストということで楽しみです!記念すべきデビュー日に堅さんの声が聴けるなんてとても嬉しいです!
昨日発売のアルバムずっと聴いていますが、聴けば聴くほど堅さん魅力が詰まってるなと思っています。
「1995」の中毒性がすごくて抜け出せません!」
K:ありがとうございます!ありがとうございます!
Y:ケンモチヒデフミさんとは元々繋がりあったんですか?
K:いや、なくて、今回初めてお会いして、1曲トラック作って下さって、楽しかったです!
Y:オーダーみたいなことするんですか?この曲調でってみたいな
K:そうですね。ケンモチさんと増田さんて方に書いていただいた曲、僕が曲を書いてないのはその2曲なんですけど、それ以外の11曲できてて、できてないか。途中の経過のもあったあけど、わりと重い内容の歌詞だったり、ちょっとバラーディなシングルが多かったので、ちょっとアホみたいな曲にしたいってことで、ちょっと突き抜けたカラっとした曲がちょっとアルバム要素としてほしいので、お話をお伝えして、それでああいうトンチキソング作って下さったというか感じですね。
Y:この辺のバランスも含めアルバムでみなさん聴いてみて頂きたいと思います。
平井堅さん、この後DAY+の番組にも出ていただきますので、これもお聴き逃しのないようにお願いします。
S:今日お昼ごはん何食べられるんですか?
K:僕ちょっとこれから考えますが、今日ほんとにねCROSS FMのお仕事だけなんですよ。ほぼね
なので、ちょいちょいCROSSとご飯、CROSS、ご飯
ご飯食べてCROSS、しゃべってまたどっかでご飯食べてという一日なので、何食べたらいいですか?
Y:何食べたいですか?
S:なんか活力になるようなものがいいですよね?
K:オムライス食べたいね
S:オムライスいいですね!
K:ちょっと考えます!
Y:可愛らしいメニューが出てきましたが、じゃ最後ファンの皆さんにメッセージお願いします。
K:はい、ほんとに何はともあれこのご時世ね、皆さんとにかく元気でいてください!
僕も頑張って、なんとか、この状況一緒に乗り切りたいなというのと、一生懸命作ったアルバムなので聴いてもらえると嬉しいなと思います。
S:ありがとうございます!
では最後に楽曲を聴きながらお別れになります。
平井さんから最後に曲紹介お願いします
K:「オーソドックス」聴いて下さい
Y:平井堅さん、ありがとうございました。
K:ありがとうございました!

♫「オーソドックス」


2021年05月15日01:175/15J-WAVE「MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY」レポ
J-WAVE「MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY」の書き起こしを番組HPにしてくれています。

今週のレジェンドは、デビュー25周年を迎えた平井堅!
ゲストには女優でミュージシャンの松下奈緒さん、シンガーソングライターで音楽プロデューサーの川口大輔さんをお迎えしました。

https://www.j-wave.co.jp/original/musicology/


2021年05月11日15:082021.5.7(金)AIR-G’『brilliant days × 平井 堅 25th Anniversary Special』」書き起こし
あまりにも素敵な番組だったので、14時台と15時台の堅ちゃんの生出演の部分の2時間を書き起こししました。
聴けない方にも是非読んでもらいたいです。
かなり長文で丸2日かかりました。

2021.5.7(金)AIR-G’「北川久仁子のbrilliant days×F 『brilliant days × 平井 堅 25th Anniversary Special』」
リモート生出演

平井堅:H (北川さんのイニシャルがKでかぶったので、苗字でH)
北川久仁子:K

K:それでは、お待たせいたしました!リモート出演していただきましょう!平井堅さんで~す!
H:こんにちは!よろしくお願いしま~す!
K:お願いいたしま~す!
H:あ!全然タイムラグないですね
K:そうですね!気持ちがいいですね。
H:気持ちいい!よろしくお願いします!ご無沙汰してます。
K:ほんとですよ。どれくらい会ってないかっていうくらい、インタビューさせてもらってないですね。
H:ね~。もう数年ぶりかな?
K:だと思うんですよ。
H:そうですよね。コロナ前であることは確かなので
K:そうですよね
H:ご無沙汰してます
K:ご無沙汰しております。この1・2年どのようにお過ごしでした?
H:昨年の春頃からこういう状況になったので、予定してたツアーもなくなったり、色々悲しいこともあったけど、アルバムの制作はしてたので、それ以外はずっと家にいて、飲んだくれて散歩してっていう。
去年はそんな感じでしたね
K:平井さんはインドア派のイメージが強くてですね、間違えてないですか?
H:間違えてない!
K:お家で過ごすすごい快適な何かね用意とかしてそうなんですけど、めだか以外にお家でのお友達はできました?
H:お家でのお友達?ま、ユーチューバーとかね、まあそういうのを見たり、You Tube見たりして。それをお友達ってバーチャルお友達はいましたけども、
あとはほんとに毎日万歩計で計ってほんとに1万歩以上。すごい散歩しました。
K:へ~~!散歩すると色んな発見あったんじゃないです?
H:そう、それでわりと歌詞のアイデアできたり、アルバムタイトルも散歩中に考えたり。
ほぼアルバムの構想は散歩で生まれたところありますね。
K:ほんと?5/12リリースされるニューアルバム「あなたになりたかった」
質問もそれから色々なメッセージも届いてますので、後ほど紹介しつつ、アルバムの話も是非聞かせて下さい。
H:はい、わかりました。
K:今日は1時から平井堅特集としてお送りしてるんですけど、
H:ねえ、聴いてた聴いてた!ありがとうございます!
K:ほんと!千葉さんとの話、聴いてました?
H:聴いてたよ。最近はね、radikoって言っていいんでしょうか?
K:大丈夫大丈夫
H:radikoでね、東京でもAIR-G'が聞けるから、便利ですね。
なんか二人で私の私服の悪口ペラペラペラペラ喋ってんの聴いてましたよ
K:どうして、デビュー当時サロペットをユニフォームのように着てたんですか?
H:サロペットっていうのね。ツナギのことを。今日知りました。オーバーオールね。
ちょっとね、記憶がないんですよ。でもね、よっぽど気に入ってたみたい。サロペットを。
ていうのも、事務所に決まってね所属事務所が、そこに挨拶に行くときもサロペットを着てたんですよ。みたいで
なので、私のマネージャーさん?大滝さんとか言う人、あの方と最初に会ったのも、27年くらい前なんですけども、その最初の時もサロペット着てたみたいなんですね
K:平井サロペット堅ですね。もうね
H:いや~今じゃ、こんなに見違えるほどおしゃれになって。びっくりですよね
K:それでですね
H:あ!無視するんですね
K:いやいやほんとですよ。見違えるようになった!ねえ!
H:いやいや
K:ああ面白いな~。当時、千葉さんの番組にマンスリーでご出演されてて、月1回必ず北海道には来てたと思うんですけども、最初に北海道に来た時の、北海道の印象って覚えてます?
H:なんかね、人ばっかり思い出して、野口あけみさんとかね
K:ディレクターね
H:なんか、その場所に行くと人を思い出すから、札幌の街とかね、終わってから食事に行ったり飲みに行ったり、ヒャッヒャヒャッヒャそてたんだけど、私あんまり町並みとか見ないんですよね。
全然記憶になくて、その店内の様子くらいしか。だから札幌って聞くと、他愛もない話したりパスタ食いに行ったり、とにかく野口さん思い出しますね。
野口さんしか思い出さないっていうくらい
K:北海道といえば、野口さんなんですね
H:そうですね。ちょっと個人名ばっかり申し上げてますが
K:まあ、デビューして、色々な曲をリリースし、必ずほぼAIR-G'で初オンエアみたいなこともして頂いて、よくご紹介して頂いて
H:その後ろの壁も懐かしいもん
K:防音のね、板のね
H:なんか、AIR-G'の古いビルとかね、古いビルっていうか、あれ?
K:歴史のあるね、ちょいちょいディスるんですよ。この人
H:いや、趣深いスタジオとか思い出しますね
K:そうですね!ここでやってたんですもんね。お二人でね
北海道に来て、デビュー直後と、大ヒットがあって、その直後とでは心境の変化と大きな環境の変化はあったと思いますんですが、当時思い出してみて、何かどんな様子でした?
H:いやいやいや、そんな、デビューの25年からずっとむしろ楽園前夜っていうか、楽園を出す前までずっと応援してくださってたから、なんかね、前と後でも当たり前なんですけど、お会いするスタッフが全然変わらないから、対応が
K:良くも悪くもね
H:いや、良くも悪くもっていうか、悪くもはなくて、楽園っていう曲2000年にそういうことがあって、急に平井さんとかされても気持ち悪いし、あんま変わらない前と後で気持ちが変わったっていう記憶はあんまないんですね
K:そうさせなかったんですね
H:許さなかった
K:許さなかったのかもしれませんね。
ちょっと当時のことも思い出して頂きながら、今日はもうちょっと長めにお付き合いいただきます。
たくさん、質問メッセージ頂いているので、ちょっとぶつけてもよろしいでしょうか?質問を
H:もう是非どんと来てください。どんと行きます!
K:ラジオネームほんのお暇さんから
堅さん、25周年おめでとうございます!
H:ありがとうございます!
K:うちの旦那様はズブの素人ですが、堅さまの歌マネをしています。
コロナ禍前の話ですが、カウンターレディに似てる~!って言われるのが至福の喜びだったんですが、私の堅ファン友達の前でモノマネを披露した時に、モノマネしていることすら気づいてもらえず意気消沈していました。
どうすれば、堅様になれるでしょうか?
H:まあ、知らんがなって話ですけども、歌マネですよね?当然ね。
でも、今あの松浦航大さんとか、合ってる?モノマネの方、とっても上手な方いらっしゃって、はぁ~!って、平井堅ぽい!っていつも見てるんですけどもテレビで
どうでしょうね?やっぱ顔から入ったらいいんじゃないかな?僕がわりと上向きでい~ってしちゃうので、その顔づくりから声帯模写にいくって
表情から近づけた方が近道かな?ってちょっとよくわからないんですけども
K:ものすごく真面目に答えてくれてますけどもね
H:ちょっとねどうしようかな?と思ったけども。本音はどうでもいいんですけども
K:ちょっと!あの「ブレス」とかあるでしょ?やっぱ「平井堅といえばブレスみたいな
H:そうですね~。過呼吸っていうくらい吸い込んでください。
K:あと、幅広い音域というか、やわらか~い歌声
H:補足してくれてるね。あなた、あれじゃないですか?出だしの「あ~~あ~~」「んあ~さひ」ンア~っていう
K:どうやったら出るんですか?
H:わかんないんですよね。特に意識してないので。
最初に発声する時に、一個じゃりっとした、ざらっとしたものを出す
K:んあ~ こんな感じ?
H:それ嗚咽っていうか、嘔吐みたいなね感じですけども
K:なんか違うんだな、もっとオシャレ感が堅さんですよね
H:やっぱ久仁子さんは綺麗すぎるんじゃないかな?声帯が。すごい綺麗なビューティフルなね
K:平井さんはざらついてる?
H:ざらついてる。ざらついてるから、ざらついてる方がいいかも?
北川久仁子さん、個人情報NGっていう赤字でね紙が来てるんですよ
K:それね私じゃないんですよ。それスタッフが気を遣ってくれてるんですよ。それ以上突っ込まないで
H:浮「もんね。陰ではね。
K:あたし?
H:オフエアの時浮「もんね。スタッフにすごい睨みつけてるもんね
K:アハハハ!あれ?そうだったっけか?
H:嘘ですよ。すいません
K:えっと続いてラジオネームちえさんから
平井堅さん25thおめでとうございます!生けんちゃんに会えないですが年末の配信ライブとってもよかったです!
1人で部屋にこもり、乾杯しながら楽しみました。
H:あ~よかった!
K:突然ですが朝起きてのルーティーンを教えて下さい。
H:最近ね流行ってますけど、モーニングルーティーンとかね。You Tubeとかで
えっと私のルーティーンですよね。
起きまして、まずヤクルト飲みますね。ヤクルトにプロャ潟Xのエキスを混ぜてキュキュット飲んで、で白湯を入れます
白湯を10分種火で弱火で蒸らしてやかんの蓋を開けて出来上がった白湯をゆっくり飲んで、時間のある時はお風呂に湯船につかってっていうスーパーモデルのような
K:ほんとだね!
H:これが結構、コロナ禍で始めて、ていうのも、免疫力上げなきゃっていうのもあって、それとそれ以前は体温が35度前半くらいしかなかったの、びっくりされるくらい、ナースの方に
でもね、毎日毎日頑張ってね、僕あんまりお風呂好きじゃないんですほんとは。湯船につかって5曲サブスクで聴いて、15分は少なくとも入ってっていうのをやってたら、最近ね、36度3分・4分くらいまで平熱上がったので、結構平熱低いなとか代謝低いなっていう方はおすすめしますね
女性はね、入ってる方多いと思いますが。っていうモーニングルーティンをしております。
K:スーパーモデル平井堅の朝のルーティーンでございました。
平井さんここで1曲挟んで、まっだまだお付き合いいただきますから。
じゃあ、こちらもたくさんリクエスト頂いてますよ。

♪平井堅「POP STAR」

K:ラジオネームもんもんもんさんから、この曲リクエスト頂きました。
メッセージがね、私は平井堅さんといえばPOP STARです。
15年ほど前に遠距離恋愛で付き合ってた彼が、夜中に電話しながらよく歌ってくれた思い出があります。ラブラブなメッセージも添えてくれました。

今日は平井堅25thアニバーサリースペシャルをお送りしています。
平井堅さんがリモート出演してくれてます!
平井さ~ん!
H:はいはい!
K:え~っとスタジオの中でもお白湯飲んでるんですか?
H:今はね優雅にお紅茶を。白湯はモーニングのみですね
K:そうなんですか?
H:はい。
K:こんなメッセージ頂きました
カピバラさん、「出た~!堅ちゃん!普通に話しててもカッケ~!
もうなんて聞き心地のいい声の人なんだ!」
頂いております。
H:ありがとうございます!
K:話し声ももう素敵!っていうね
H:ちょっと今日枯れ気味でごめんなさい。ほんとはもうちょっとね美声なんだけども
K:なんかあったんですか?
H:ううん、老化です
K:アッハッハ
H:いやほんとに!歌は大丈夫ですから。
K:今日もしかして初めて声出してる?
H:そう!
K:だからだね
H:ちょっとね、大丈夫ですよ

K:今日は25周年アニバーサリーイヤーということで、平井堅さんの25年を振り返っていきたいと思ってるんですけが、平井さんでびゅーしてから色んなアーティストとのコラボレーションもありましたけども、これまでに出会った方々で印象に残っている方、またどんなきっかけでもってコラボレーションしていったのか?ちょっと聞かせてほしいんですけど。
H:そうですね。コラボレーションで言うとシングルでコラボレーション出させて頂いたのは、安室奈美恵さんと昨年のあいみょんさんだと思うんですけども。
二人共単純にファンだっていうことと、僕はもちろん曲も大事なんだけど、ミュージックビデオも作るからには面白いものをしたいと思ってて、なのでビジュアルもこう、なんていうのかな?キャッチーですごくアート性の高い人とやりたいなと思っていて、そういう意味では安室さんもあいみょんさんも、これは是非一緒に並びたい!と思って、そういう感じでオファーしました。
K:へ~~!ほうほう。そのクリエート部分にも惹かれてオファーしているってところなんですね。
H:そう、なんかおこがましいけど曲提供っぽい感覚っていうか、こういう歌詞歌わせてみたいとか、こういうメロディ歌ってほしいとか、そういう感じでグロテスクっていう曲も怪物さんっていう曲も、彼女たちを想定して作ってるので、むしろ平井堅のパートいらないっていうぐらい。
ほんとはこう彼女たちに1人で歌ってほしいくらいなんですけども、半分僕が歌いつつ
K:今後もコラボレーションしたいアーティスト、例えば女性の方とかいらっしゃいますか?
H:北川久仁子かな?
K:いつでも!喜んで!いつでもいいよ!
H:フューチャリング ガメラでね!
K:すぐガメラとか
H:くどい?
K:じゃあまあ、フューチャリング ガメラでやりましょう!
K:アハハハ!あのですね、今回は様々な方からの証言によって平井堅像に迫っていこうっていうことで、さっき1時台に千葉ひろみさんにご登場頂きました。
今日は2組目。女性アーティストからメッセージ頂いていますので、一緒に聴いてみたいと思います。
この方です!

JUJU:平井さん!お元気ですか?JUJUです。25周年本当におめでとうございます!
思い返せば、私と平井さんの一番最初の出会いは一方的なことを言うと、もちろん随分前デビューした頃から、平井さんのことは知っているっていうか、もう勝手に聞かせて頂いてるんですけども、もう私直接平井さんを見させて頂いたのが、MTVのアンプラグド、ニューヨークでやられた時に会場で私見させて頂いたので、それが私の初めての平井さんとのファーストコンタクトでございます。
そこから私がだいぶ時間が経ってから、平井さんに続いてニューヨークでそのアンプラグドをやらせて頂いて、なんかそのニューヨークの縁ていうのを感じたり勝手にしております。
おんなじソニーだったりもしますし、勝手なご縁を勝手に、勝手が勝手すぎるくらい勝手なんですけどそんな勝手なご縁を感じさせて頂いております!
更にはほんとに、私の深層心理をえぐる素敵な曲も書いて頂いたりもして感謝してもしきれないくらいですが、平井堅25周年、これからもますます、ハンサムでおしゃれで、洒脱で素敵で止まらない平井さんを後ろから追いかけていきたいと思いますので、素敵な先輩、これからもますます輝いて下さい!
その光を浴びて私もがんばります!おめでとうございます!JUJUでした。

K:JUJUからのメッセージでした。
H:ちょっとありがとうございます!ほんとに聞いてなかったんで、すごい!贅沢!ありがとうございます!
JUJUさんありがとうございます!ほんとに。
K:ニューヨークのアンプラグドが最初の出会い?
H:そう、なんかね、来てくださってたみたいで、当時は全然知らなくって、でDVD化されてるので、ちょっとJUJU映ってるみたいなんで、是非お手元にある方チェックしてみて下さい。
K:是非!で今日はJUJUからもリクエスト頂いてますので、一緒に聴いていただければ。
JUJUさん、平井堅さんの曲リクエストしてくださっていて
H:ちょうど昨夜ね、お風呂でJUJU聴いてたの!サブスクで。びっくりした!
K:だから!
最近家にあるCDを整理していた際に、異彩を放つインド人のジャケットがあり驚いて改めて聴いてみて楽曲の良さを噛み締めたということで、この曲を選んでくれました。

♪ソレデモシタイ

K:JUJUからのリクエストで平井堅「ソレデモシタイ」お送りしています。
JUJUがお家のCD整理していたらインド人のジャケットがあって驚いて改めて聴いたら、あら!楽曲いいじゃない!って再認識したということですけど、平井さんこのコメント聞いてどう思います?
H:いや何か嬉しい!ていうか、JUJUがこのCD持ってるっていうのが嬉しい!びっくりですね!
いやなんかありがとうございます!お忙しい中コメントまで頂いて。
K:さっきね、ミュージックビデオも素敵なものにしたいってお話あったじゃないですか。
確かこの曲のミュージックビデオもかなりエッジが効いてますよね
H:この曲はぶっちゃけもうミュージックビデオにしか心血注いでないっていうくらい、もちろん曲もね一生懸命作ったけど、もうミュージックビデオありきで取り鰍ゥったミュージックビデオでしたので、感激でしたね。インドに行けたし
K:ほんとに、インドの映画みたいな作りじゃないですか!ボリウッドみたいなね
H:そう、だからちょっと夢が叶いまして。あのミュージックビデオは僕にとっても宝物ですね
K:そうですか
H:大好きです!我がことながら
K:街にも馴染んでたでしょうね。平井さんね
H:なんかね、どっかの国から来たコメディアンだと思ってたみたい。
町中を繰り出して変な踊りしまくってたので、どこのコメディアンだと聞かれましたね。
K:へ~!シンガーです!
H:シンガーです!
K:さあさあ、JUJUのコメント聞いてもらいましたけども、男性の交友関係も色々あるじゃないですか。
H:へ!何!すごいね!AIR-G'って!すごい力持ってるね!金かな?すごいね!
K:野口あけみが頑張りましたよ!
H:ね~なんかちょっと舐めてかかってたわ
K:いやいや皆でアイデア出して実現させてもらいました。
H:へ~!嬉しい!ありがとうございます!
K:続いて交友のある方からのメッセージいきましょう!
KANさんでございます!聞いてみましょう!

KAN:平井堅さん、北川さん、お元気ディスコ?ズッチズッチズッチ♪
わたくしはKANです。
平井堅さん25周年おめでとうございます!
コングラッチュレイチョン
私KANと平井堅さんは、海外旅行友達になりたい。(行ったことないです)
色々と質問頂いてますので上からお話していきます
平井堅さんと知り合いになったきっかけはですね、知り合いになる以前から平井堅さんは僕のライブを見に来て頂いていたということで、ほんとにありがとうございます!
多分ルックスにしびれていたんだと思っていますけども(いや違いますね)
ちゃんと平井堅さんとお会いしたのは2007年の秋だと思います。
2008年3月に発表される堅さんのFAKIN' POPっていうアルバムに「Twenty!Twenty!Twenty!」という曲を書かせていただきました。
その時に初めてちゃんとお会いしました。
その時の印象はですね、背が高いっていうのは予想通りでしたし、彫りが深いっていうのは予想以上でしたね。
そして意外だったのは、あ!色白いんだ!っていう印象は残りました
友達になってどれくらいですか?って、それは友達?友達?なのかな?どうなんでしょう?堅さん。僕のことどう思ってる
どんな思い出がありますか?それはですね、一緒にお酒を呑んだことも何度か、いや何度も色々思い出はありますけども、
そうですね。最近の思い出では、2019年の5月この時は堅さんと秦基博君と3人で平井堅さんが実名で予約した、平井堅て実名でネット予約したレストランで3人で食事したというか呑んでるんですけどね、その後に、平井堅さんの行き付けのカラオケスナックに半ば引きずり込まれる形でですね行きまして、秦これ歌え!秦これ歌え!ってどんどん入れて、言われるがまま歌うっていう
僕と堅さんが歌ったのは「We Are The World」二人でモノマネしながら交互に歌いましたね。近いところではそんなカラオケでの楽しい思い出がありましたが。
でも最近堅さんあんまり遊んでくれないじゃないですか。コロナ禍なんでね、外行って呑めないっていうそういう状況なので仕方ないですけども、落ち着いたら是非あそこのカラオケスナックに引きずり込んで下さい。
というわけで、堅さん、25周年おめでとうございます!
ちなみに僕は34周年経ちました。KANでした。ほなサイババ!

H:サイババ!ありがとうございます!もう!KANさん。
K:仲いいんですね!
H:仲いいっていうか、僕学生時台からファンで、コンサートも幾度となく行ってて、だからこうしてお話してるのがね、なんか不思議ですけどもね
K:今回聞いていただいたのは極一部でしてね、KANさん10分に渡るコメントをくださったんですけど、ごめんなさい!時間の都合で
私全部聞かせて頂きました。全部聞かせて頂きまして、KANさんは今後平井堅にはダンシング平井堅になってほしいということでとおっしゃってまして、踊りのセンスはいいってことは僕はわかってるんだと。
歌は口パクでいいじゃない。歌を聴かせるライブと踊りを見せるライブを別々にしてほしいなっていうことをおっしゃってました。
H:KANさんすごく踊られるんでね。ちょっと見習いたいけども、ま~でもちょっとお見せするほどのスキルがないんでね
やりたいのはやまやまなんですけどね
K:KANさんはそのようにおっしゃってまして、リクエストもしてくれました。
こんな風におっしゃってます。堅さんのおセンチでかわいいところがとても出ている曲だと思います。
H:もうわかっちゃった!

♪平井堅 「君の好きなとこ」

K:平井堅さんの「君の好きなとこ」をお送りしています。KANさんのリクエストでございました。
今日はですね平井堅さんの25周年アニバーサリーを、平井堅さんを取り巻く様々な方々からの証言で、お祝いしなお且つ平井堅に迫っているというスペシャル企画です。
H:いや~もう聞いてなかったんでね、びっくり!
K:でしょ~?まだまだあるんですよ!
H:すごいな~!AIR-G'
K:早速ですが次々いきましょう!お手紙頂きました。お手紙です。
ソニーミュージックレーベルズ、執行役員、藤原俊介様からお手紙届いております。
どういう関係下というのはお手紙読めばおわかりになると思いますので。早速いいですか?紹介して
H:はいはいはい。
K:参りますよ!
平井君、25周年、そしてニューアルバムリリースおめでとう!ソニーミュージックレーベルズの藤原です。
H:はい。ありがとうございます!
K:僕は平井君がデビューした時は大阪のプロモーター、その後ディレクター、プロデューサーとして、シングル「HEAT UP」からアルバム「FAKIN' POP」まで関わらせてもらいまして、その後ちょっと間が空くのですが、桔梗が丘から現在までレーベル代表として関わらせてもらってます。
H:偉くなっちゃったからね。
K:今回すごいアルバムができましたね!
平井堅史上、一番パーソナルで優しくて切なくて、そして浮「アルバムだなあと思います。
久しぶりのアルバムなので、その間の平井堅の人生観の進化というのか、成長というのか、変化というのか、特に生きることに対しての様々な死生観みたいなものまで触れられていて、どんどん深くザクザクと過去に迫ってきているように感じました。
今風にすると、超エモいですね!
そしてもう一方では身軽というかすごい自由になっていって、平井堅が別のものになっていってるような気もしました。
1人の人間の多面性というか解放されようとしてる様を見せてもらっているようで、そんなところでもとても興味深いアルバムです。
とても私小説的な極私的なアルバムだと感じましたが、平井堅のすごいところは、あくまでパーソナルな物事を普遍性をもって表現できるところです。
今の日本人は皆疲れていて傷ついています。
夢が持てなかったり迷ったり、喪失感を抱えてたりしている人がとても多いです。
そんな人たちに対して、あからさまな応援歌や励ましは絶対にしない平井堅ですが、平井堅の表現によって癒やされ、元気をもらう人達はとても多いです。
これからもそんな人達のために曲を書く必要はありませんし歌い続けなくていいです!
あくまで自分のためにやってください。
ただ、それが結果的にはエネルギーを与え、ずっと人々を救うことになってきたというのは分かっててね。
僕もその中の1人です。おしまい。

H:ありがとうございます!あのね~この人ね~手紙書くの上手いんだよね。
前もね、何かの周年で手紙書いてくれて、泣いちゃったときがあって僕泣いちゃったらガッツメ[ズしてて、やった~!って言って、今日は泣いてませんが、いやでも嬉しいです!
平井君て呼ばれるのがむず痒いけど。大体いつもは平井だったと思うので
ていうか藤原さん聴いてくれてんだ!っていう
K:そりゃそうです。アルバムしっかり聴いてくれてる
H:聴いてないかと思ってた。もう嬉しい!こんなにちゃんと深く聴いて下さってる、とっても僕よりもニューアルバムのことをちゃんと分かって評してくれてる気がして、やっぱ賢いんだな。
感激しました!
K:そんな藤原さんからのリクエストですが、後ほど理由はご紹介するとしまして
まず紹介しましょう!藤原さんからのリクエスト

♪平井堅「グロテスクfeat.安室奈美恵」

K:ソニーミュージックレーベルズ執行役員、藤原俊介さん、この曲のリクエスト、こんな風にメッセージ下さいました。
『安室奈美恵さんとのデュエット企画が決まったとき、(そもそもこの企画自体、本人同士の話で決まった企画でした)
どんな曲をやったらいいか、正規の組み合わせなのだから、キングとクイーンがスーパースイートなラブソングをやって、日本の音楽史上に残る新たなデュエットソングをやるべきだと思ったのですが、あんな攻撃的なデュエットソングを作ってきたのにはほんとに衝撃的でしたし、そちらの方が正しいと判断しました。
そして平井堅はクリエイター、表現者としてもどんどんオリジナルなものに進化していると驚嘆しました。』
とても印象に残っている曲のようですね。
H:嬉しい!ちょうどこのプロジェクト進んでいるときに藤原さんと喋ってたのは覚えてて、その時はなんかね、3年目の浮気みたいなさ、デュエットソングにしようよ!するとかどう?とか言って、私がさらっと流したっていうことは覚えてますね
K:実はこんな思いがあったようです。

♪平井堅「グロテスクfeat.安室奈美恵」

K:いや~その節は貴重なジングル頂いてありがとうございました!

北川久仁子の北川久仁子の北川久仁子のBriliant Days(堅ちゃんのジングル)

K:いや~その節はジングルのコメント頂きましてありがとうございました!
H:なんか、わたくしの声が何パターンか流れてきましたね。
K:ジングルように何パターンか録って下さったのをぜ~んぶ繋げました!
H:余計なことをありがとうございます!
K:はーい!いつも聞かせて頂いておりま~す!
今日は平井堅さんリモート出演でございます。
さも、色んな方からのメッセージコメントありましたよ!
H:いやもう今面食らってますね。あなどってたAIR-G'。凄い!
K:私達BDFチーム
H:すごいな~
K:今日はですね、リスナーの方からもメッセージ頂いてますから、そちらを紹介していきますね。

ラジオネーム「ウクレレ二郎」さん
『平井堅さん25周年おめでとうございます
中学生の時代だったと思いますが、平井堅さんの大きな古時計聴いて衝撃を受けました。
それ以来平井堅さんの虜になり、新旧問わずCDを買い漁りたくさんの曲を聴きまくりました
辛い時悲しい時嬉時、どんな時でも私の人生には平井堅さんの音楽がついています。
今でもたくさん勇気づけられています。これからも応援し続けますので平井堅さんも頑張って下さいね。
いつもほんとに感謝しています。』

H:ありがとうございます!
K:さっきね、AIR-G'のイベントの話を千葉ひろみさんとしてたんですけど、色んなアーティストの方が登場する中で平井堅さんがまず「大きな古時計」を歌ったと。
H:歌いましたね~。初めて「大きな古時計」を歌ったのがそのAIR-G'のイベントで歌ったんですね
K:で、その時に自分のオリジナルではなくって大きな古時計をチョイスしたところに、平井堅の凄さを感じた!という話があったんですけど、当時、この曲を1曲目に披露したいと思ってた心境とか覚えてます?
H:なんか、結構昔のことなんでね、記憶が曖昧にはなってるんですけど、多分ね、平井堅まだまだ頑張っていかなきゃいけないっていう95年?96年?くらいですよね?
ま、他の素晴らしいアーティストの方もいて、僕を知らない人、平井堅に興味がない人がいる中で、会場の中に、自分の曲もまだ知らない認識していない人の中で、なんか、そういうお客さんを持って行くにはどうしたらいいか考えた時に、そのオリジナルでもいいんだけども、大きな古時計っていう皆が知っている童謡を自分の歌で歌うことに何か巻き込めたらいいなっていう必死だったんだと思うんですよね。
そんな思いで多分古時計を1曲目に選んだんだと思うと思います。
K:お~!自分なりの爪痕を残したいという若かりし頃の平井堅の思いだったんですね。
H:うん、そうですね。

ラジオネーム ゆみさん

『堅ちゃんとの音楽との出会いは「Ring」からなのでおよそ19年ほどになります。
今、一番伝えたいことがあります。
きっと、藤井風さんというアーティストをご存知だと思いますが、2017年にYou Tubeにアップされた「楽園」のカバー曲をピアノで演奏しています、このグルーヴ感。
まるで堅ちゃんが歌ってるかのよう。
アーティストや音楽へのリスペクト感がにじみ出ています。
当時のドレッドヘアを風さんはカラーゴムで縛ったスタイルで表現されていたり、もし知らなかったら堅ちゃんに是非見てもらいたいです。
これをアニバーサリーメッセージに変えさせてもらいます。』

ということなんですが。チェックしてました?

H:僕あのね、今大スターでらっしゃるのであまり、その、言っていいのか?あの、ちょっとお会いしたことがあって、
K:藤井風さん?
H:まだ、こんな大スターになる前に。デビュー前かな?
で、ご本人から、「カバーしてるんです」っていうのをおっしゃられて、それで家帰ってすぐYou Tubeで見て、もう、びっくりしました!
すっごいなあ!!と思って。でぼんやりしてたら大スターになってて、ね~ちょっと、なんかおごってほしいですね。カレーとか。
だから見てますよ。すごい他の動画も見てます。
K:色んな方がリスペクトして平井さんの歌を歌ったりね~、こうパフォーマンスしてくれるっていうのはどんなお気持ちですか?
H:もう、単純に嬉しい!もう、それ以外ないですね
なんか、自分より上手く歌われるとちょっと落ち込むけど、ま、それも含め嬉しいですね。
K:それぞれの味がありますもんね~
H:ん~~

K:続いて、ラジオネーム「アオカツ王子さん」14歳
H:14歳!
K:『中学生ですが、学校に堅ちゃんのファンがいなくて寂しいです。』
H:でしょうね!寂しいね!有り難いね!なんかね、孤軍奮闘してくれてるんだ!
K:『自己紹介する場面があったのではっきりと、平井堅が好きです!と言いました。
ついでに、同じ平井堅が好きな友達がほしいです!とも言っておきました!』
ということでございます。

H:いや~頑張ってほしいけど仲間がねいるとね、より心が強くなれますから、でも、1人でも頑張って下さい!
ほんと嬉しい!14歳でしょ!どこで平井堅を。お父さんお母さんが聴いてらっしゃったのかな?
K:そういう方も他のメッセージであって、幼い頃から子供をライブに連れて行って、その娘さんが中学生で、平井堅好きですって言ったところ、こちらは、たくさん平井堅友達ができましたっていう話も他にも頂いてます。
H:そうか~いや、ほんと嬉しい!あの~できたらね、友達できたらいいけど、できなかったら1人で頑張って下さい!
嬉しい!ありがとうございます!

K:2時台のラストナンバーを聴いて頂きましょう!

♪平井堅「魔法って言っていいかな?」

K:平井堅さんリモート出演してくれています!
ニューアルバムの話いたしましょう!
5/12、10枚目となるアルバム「あなたになりたかった」がリリースされます。
盛りだくさんの内容で、改めて平井さんの引き出しの多さというか、そういうのにびっくりした1枚でした。
H:ありがとうございます!
K:色んなアレンジ、音ありますね。
H:そうですね。今回も、新たにご一緒するクリエイターの方、アレンジャーの方も若い方?たくさんいて、とっても刺激的な作業でした。
K:タイトルはさっき散歩をしながら思いついたみたいなことおっしゃってましたけど、「あなたになりたかった」深いですよね?
H:そうね~。ま、そんな深い意味はほんとはないんですけど、わりと思いついたんですが、響きも綺麗だし、まあ、我が人生を、49年の我が人生を振り返った時に、いい時も悪い時もどんな時も、とにかく誰かに憧れて、それをエネルギーに変える人生だったなあと思って、自分の正確をとても表すフレーズだなと思って、このタイトルにしました。
K:なるほど!じゃあこれ25周年平井堅を表現している一言、ワードなんですね。
H:そうですね。散歩しながら、アルバムタイトルどうしようかな?って考えてて、今まで全部英語のタイトルだったんだけど、まず日本語にしたいなと思ってて、
というのも、曲のタイトルも「half of me」って曲は英語ですけども、ほとんど日本語の曲のタイトルで、それでどっちかっていうと日本語にしたいなと思って、で、自分の性格を改めて見つめ直すと、なんかこのフレーズが出てきて
K:このアルバムの中に「1995」という曲があります。これもう、平井さんがデビューした年と言っていいのかな?
H:そうです!そうです!
K:ね、「1995」でミュージックビデオも解禁となりまして、ご覧になった皆さんから、いや、あれほんと
H:先に謝っておきます。すいませんでした。ほんとに申し訳ございません。先に謝っておきます。
K:ぎょっとするもんね。最初見たらね。
H:ほんとにね、すいません。
なんか、この「1995」って曲を、正直なんでもよかったんですよ。アルバムの収録曲なら。
この曲リードにするって決まった時に、大丈夫かな?って思ったんですけども、こんなオッペケペーな曲でいいのかな?と思ったんですが、どうせこの曲にするんだったら、もうもっともっとぶっ壊してやれ!と思って、あんなミュージックビデオにしてしまいましたが。すいません。
K:ね~これからご覧になって頂きたいんですけど、おじいちゃんが出てきて、平井さんのざっくりいうと頭持ってるっていうね
H:アハハハ!そう。もうそれ以上でもそれ以下でもないミュージックビデオですね
K:ですよね?色んな感想届いてまして
めめさんからは、
『1995のミュージックビデオ、ひゃ~!っと悲鳴を上げました!またなんかやるかな?と思ってたけど、おじいさんが堅ちゃんの首持って踊るなんてどうやったら思いつくのか?
このアイデアを提案された時、抵抗はなかったですか?ひねりたがりやさんだな~』
というメッセージですとか、
どすこいシスターズさんからは
『平井堅ワールド炸裂で、あの世とこの世を行ったり来たりしていそうでしたと。あの狂気じみた映像とこのインパクトが強すぎて歌詞が入って来ません。
そして名演技のおじいさんがとても気になりました。』
H:そうですよ。素晴らしかったですよ。ほんとお芝居上手で、結構過酷な撮影だったんだけど、撮影の休憩時間も絶対椅子に座らなくって、ほんとにプロだなあと思いました!
素敵でしたよ。
K:平井さんは撮影の現場にはいらしたんですね。
H:僕出演時間1秒くらいしかないのに、べったりいてね、邪魔~っていうくらい、あんまりいる意味ないんだけど、一応こう、盛りたてようと思ってねいましたよ!
K:あれですか?撮影の現場にいるタイプ?それとも楽屋にいておとなしくしてるタイプ?
H:今回こう、行ったり来たりだけど、ちゃんと現場応援してるぞ!っていうアピールも含め現場に参加しておりました。
K:なるほど~。ほんとサイケな感じのミュージックビデオですよね
H:そのミュージックビデオってね、そのストーリーに即した誠実に作るそういう手法もあるし、関係なく作る手法もあるし、正解がないので毎回ほんとに悩むんだけど、今回ほんとにめちゃくちゃ悩んで、悩んでこれか!って言われそうですが、そのビジュアルインパクトとちょっとなんていうのかな?エグミみたいなのも出したいなと思って、このような感じになってしましました。
K:エグミ出すのお好きですよね?
H:そうなんだよね。そうなんだよねっていうか、なんかさらっと流される?良くも悪くも音を綺麗にコーティングするような補足するようなミュージックビデオっていうよりは、曲をぶっ壊してでも突き抜けたものが好きなんでしょうね。そういうものを目指したいという
K:突き抜けてる!一つの作品としてね。
曲の方も面白いって言っていいのかな?
H:いいんだよ!全然
K:平井さんの声が入ってるもんね。言うわ~これ!この感じ言うわ~っていうのありますもんね
H:あ!普段のワタシが?でもね、これね、一応ね、合いの手で僕が色々喋ってるんですけども、あれは、僕の口癖っていうよりは、一応あれ、95年ぽいフレーズっていうのを自分なりに考えて、
「は?」「で?」っていうのも、ちょっと「キムタク」を意識してるんですけど、全然伝わらないね。全く伝わってない。
K:なんでまたキムタクをイメージしたんですか?
H:なんか、1995年に流行ったカルチャー、文化を調べたら、もちろん、TK(小室哲哉)サウンドとか、アムラー(安室奈美恵)とか、もちろんキムタクはずっとスターだけど、ちょうど95年てすごいこう、ロンバケとかあのあたりなんですよ。
キムタクっていうのがカルチャーのど真ん中にどんといた時代でとか、「ラブラブ」とかいうのも、「ラブラブ愛してる」とか、当時の流行語っていうのかな?というのをちょっとちりばめながら、言ってるんですけどね。
K:そういうことが頭にあってからの「は?」「で?」なんだね
H:そう、キムタクって、「は?」「で?」って言ってたなと思って
K:この曲はやっぱり当時の1995年デビューの時代を歌いたいと思ってたんですか?
H:そう、全然平井堅のことは歌ってないんだけど、この25周年の最後の日にアルバムをリリースってことで、どうしても25年自分のキャリアを振り返ると、自分が歌手として「Precious Junk」って曲でデビューして、その25年前ってどんな年だったんだろう?って当時、僕23歳で、無我夢中でデビューに関してね、デビューしたいデビューしたいって思いだけで突っ走ってて、当時のどんな時代だったか?っていうのを噛み締めて生きてなかったなあと思って、こういうことがあった、こういう
匂いだった95年に肩パッド入れてね、白い服着て砂漠で歌ってデビューしたんだっていうのをもう一回噛み締めたくて、でこういう歌詞にちょっとなったという。
K:なるほと!じゃあ1995年を感じながら、匂いを感じながら聴いて頂きましょうか!

♪平井堅「1995」

K:平井堅「1995」お送りいたしました。匂いを感じていただけましたでしょうか?
やっぱ当時の「ラブラブ~!」がいいですね
H:アハハハ。
K:ラブラブ~!
H:すいません。ほんとに
K:5/12、10枚目のアルバム「あなたになりたかった」がリリースされる平井堅さんです
あの、こんな質問を頂いておりまして、

ラジオネーム マエストロTバックさん
H:アハハハ!懐かし!!昔からね、お便り書いてくれんの、マエストロTバックさん
K:あ~そうですか。そう、今回全国から頂いてるんでね
H:ありがとう!ね~嬉しいですよね。久しぶりにラジオネーム聞いて胸踊ってます
K:そういう方たくさんいますよ!昔っから聞いてますっていうね
『今までのレコーディングと比べて何が一番大変だったでしょうか?』
まあコロナ禍っていうのもあってね
H:え~レコーディングか~
まずね、歌自体を全く歌わなくなったので、ライブもしなかったし去年ね、、歌番組も、ほんとねデビュー以来ね、特に2000年頃から2021年、絶対シングル出してテレビに年末出させてもらってっていう、毎年毎年そういう仕事をしてきたので、昨年ひとつも歌番組出なかったんですね。
ていうのも、ほんとに珍しくて、まあ出さしてもらえるの有り難いんだけど、そういう意味ではカラオケボックスもスナックも行けないでしょ?
なんで、ほんとレコーディングしか歌ってないから、声が出るのかな?っていう不安は歌入れの時はありましたね
K:じゃあ、その歌入れする日に向けて何かケアとかしたんですか?
H:特に何もしてないです。
K:してないんか!
H:してないんだけど、してないからこそすごい不安だったのと、あとは、アレンジを色んなサウンドプロデューサーの方と新しい曲5曲か新録のもの作って作業してっていうのが、アレンジに関してはほんとに嫌がってるだろうなっていうくらい、何度もやり直しして頂いて、何度も何度も繰り返してっていうのを、昔はあんまりしなかったんだけど、ちょっと心を鬼にしてね、もっとこういう感じでっていうのを何度も何度もアレンジャーの方とやり取りしてたので、嫌われてるだろうな~っていっつも思ってました。
申し訳ないなと思って
K:アーティストの方によって、自分が作った時にもう完成形っていうのをね想像してアレンジャーの方にお任せするっていう方と、全くのどうぞ!って方といるらしいですけど、平井さんはどちら?
H:以前はね結構お任せだったんだけど、今も最初はお任せしますって言って、イメージバッチリ!っていう時はそのまんまはい!OKです!ってなるけど、最近はこう細部をリクエストすることが多いですね
というのも、アレンジメント、アレンジャーの方に発注する時は、当然自分で作詞作曲してるから、自分で作った曲ってあんまり自信がなくて、むしろ、自分が作詞作曲して、ピアノ一本、ギター一本でデモテープ作ったものをアレンジャーさんに渡すんだけど、今の曲調はこんななんだけど、これに魔法をかけてください!みたいな、もっともっとキラキラにして下さいとか、もっともっと違う曲っていうくらい、びっくりしたい!みたいな、すごい期待値が高いっていうかハードルが高いことを要求してると思うんですよね
だから、すごいアレンジャーの方も大変だと思います
多分嫌われてる気がする
K:わりとこう抽象的にリクエストするんですね。
H:そう、あんまりね、音楽のことわからないんで、全然僕ミュージシャンじゃない、譜面も読めないし書けないし楽器も弾けないし、なので音楽的なオーダーは全然できないから、どうしても抽象的な、ちょっとあったかくてとか、攻撃的でとか、そういう発注になってしまいますね。
K:じゃ、その中で今回収録していて、「こんな風になったんだ!」って驚いた曲ってあります?
H:でも、デモとだいぶ距離があるのは、全然違うようにそれはそうして下さいって言ったんだけど、Seihoさんに作って頂いた「鬼になりました」っていう曲とかは、元々僕が書いた時は、もうちょっとBPMもゆっくりで曲調はフォーク調なんですよね、恨み節っていうか、歌詞はちょっとネガティブな世界なんだけど、それをもっと攻撃性のあって曲としてフックのあるものにして下さいって言って、Seihoさんとも何度も何度もやり取りしましたが、最終的に全然違う曲になったので、面白かったなと思います。
K:へ~面白い!ほんとに今回のアルバムは色んな平井堅さんがいて、セルフプロデュースがすごく長けてる感じに聴こえたんですけど
H:ん~、セルフプロデュースとか考えたことない
K:ないんですよね
H:わりと思いつきでやってますね。
K:面白いです。ちょいちょこ聴こえて来る音が、中東風?とか歌謡曲風?とか、意外な音が入ってくることがあって面白いなと思ってました。
H:なんか、なるべく飛距離を飛ばしたいっていうか、今ここにある場所より全然違う所の音楽を作りたいと思ってるから、あっちゃこっちゃバリエーションを求めちゃうところがあるかもしれない
K:それで層厚い曲になるんですね
H:こうやってね、久仁子司と話してて、すごくこう、あ!平井堅の音楽を熱心に聴いて下さってる方が聴いてくれてるでしょ?今ラジオで、そういう方には、すごいいつも申し訳ないなと思ってて、
なんか「1995」の曲調とかミュージックビデオとかも、もちろん毎回ね、ちょっと頭をかすめるんですよ。
もっとオーセンティックなバラードとかで、ちょっと影が出ている切々と歌うね、楽曲とかミュージックビデオが見たいのかな?って思うんだけど思うんだけど、そしたら、平井堅の顔持ったおじいちゃんが走ってたりするじゃないですか。
そうだからそういう、でもなんか、今ある平井堅から遠い飛距離を飛ばしたいと思ってて、というのがモチベーションとして非常に強いのかもしれないですね。
K:すごい合点がいきました。なるほどな!飛ばすな~というのはそこにあったんですね。わかりました
H:いつかまたそういうしっとりしたものも出すと思うんですけども
K:ではもう1曲、アルバムから聴いて頂きましょう。
これはもう、あいみょんのためだけに書いたと言ってもいいですもんね
H:はい!でも僕も半分歌って頑張ってます!

♪平井堅「怪物さんfeat.あいみょん」

K:ラジオネーム ゆみさん
『ニューアルバム「あなたになりたかった」とっても楽しみにしています。堅ちゃんの言葉のセンスは唯一無二です。素晴らしいのですが、今回も個性的な曲名がいくつもありますよね~』
とメッセージ頂いています。
ニューアルバム「あなたになりたかった」に収録されています。
平井堅「怪物さんfeat.あいみょん」でした。

今日は平井堅さんアニバーサリースペシャルをお届けしています
色々なファンの皆さんの声、そして平井さんの周りにいる親しい方々からのメッセージなどありましたけども、今日改めて25周年やってきて、みんなこんな風に思ってくれてるんだなって感じるところあったんじゃないですか?
H:多々!っていうのも、25周年あんまり噛みしめるイベントが結構なくなっちゃったから、意外とね今日すごいあ~と思って、ちょいと感無量ですね。
K:噛み締めてくれてますか?
H:はい、ありがとうございます!
K:もう1人お手紙頂いている方がいます。
H:盛りだくさんですね。
K:SONGSみたい?
H:SONGSっぽいね~。どなたでしょうか?
K:いいですか?紹介して
H:もちろん
K:それでは、お母様から、お手紙届いています。紹介させていただきます

『堅へ
昨年以来の思いもかけなかった新型コロナウイルスの猛省で、2年あまり会ってない状況ですが、メールや時折の電話を通して変わりない様子にまずはほっとしています。
さて、歌手生活25周年を無事迎えることができ、本当におめでとう!
たくさんの方々のご支援に心から感謝を申し上げます。
思い返せば25年前、放映のドラマ「王様のレストラン」はとても面白くて毎回ビデオに録画しながら、わくわくと胸を踊らせエンディングに流れる主題歌「Precious Junk」の堅の声が力強く新鮮で至福の時間でした。
ある日のこと、友人が大阪なんばの映画館へ「フォレスト・ガンプ」を観に行ったところ、スクリーンで白いコートを着た堅が砂漠で両手を広げて「Precious Junk」を歌っていたというのです。
驚いた私は翌日、当時70台の祖母と、赤ん坊を抱いた娘(堅の姉)との4人で映画の初演時間に出かけました。
いわゆるそれがプロモーションビデオでしたが、私は胸がいっぱいになりました。
デビュー5年後の楽園でブレイク、あらゆる世代に受け入れられた「大きな古時計」、父の闘病中に生まれた「瞳をとじて」など、どの曲も楽曲の良さが際立っていると思います。
人の心に響くのは、奇をてらったものなどではなく、人が人を思う、温かなハートの部分なのでしょう。
歌を何より愛している堅だと思います。
人知れず努力していることや悩んでいることもあるかと思いますが、これからもずっと歌い続けていくであろうあなたに、素人の母が思うのは、自作以外にも、時には人から詞や曲を提供していただいたりして、広い世界で活躍してもらいたいと思っています。
疲れた時は迷わず桔梗が丘に帰って来てくださいね。
2021.5.5 母 佐和子』

H:ありがとうございます!ちょいちょい説教もちょいと入ってたな
K:ほんとですか?私はぐっと来て、泣くのをこらえましたよ。
H:いやなんかね、朗読が上手いですね。久仁子
K:いや!そこじゃないし。
お母様、本当に思いを伝えるのがお上手。
H:ね、なんか電話でちょいちょいしゃべってるんですけど、あんまりね、電話だとそんなに饒舌じゃないんですよね。
言葉少なげだから、ほんとにこれ、母が書いてんのかな?って
K:アハハハ!ゴーストライター?
H:饒舌じゃないから、筆だと結構饒舌なのかもしれないけど、いや有り難い!ありがとうございます!
あの、4人でフォレスト・ガンプ見に行ったとこ、ぐっと来たなあ
K:知ってた?
H:知らなかったですね。僕もフォレスト・ガンプ東京で観たんですよ。Precious Junkが流れるっていうので。
映画も素晴らしかったけど、それを、家の母と、今は亡き101歳で亡くなっちゃったけど祖母と、うちの姉と、うちの姪と、4世代で見に行ったっていうのが、しかも、これ、非常に私的なことなんだけど、一昨日その赤ちゃんだった姪が子供が生まれたんですよ。
二日前。僕の姪っ子。もう26歳になって。そう、一昨日子供生まれて、その子がいたら5世代ね。祖母は亡くなっちゃったけど、月日の流れを感じてジンとしちゃいましたが。
母、ありがとうございました!ほんとに、コロナでね、こんなに会ってないの人生で初めてですが、もう1年半以上会ってないので、まあ、電話では元気そうですが。元気にいて下さい。どうもありがとうございます。
K:ほんとにお母様にはよろしくお伝え下さい。
今回お手紙でご協力頂いちゃったのでありがとうございます!
H:一昨日姪っ子に子供生まれたから、僕より先にスマホにしやがってですね、母佐和子が。LINEでね、僕にはLINEで来れないんだけど、姉に来て、「すぐ東京へ行く!」って言って、孫に会いにね、ひ孫?ひ孫か。でも止めましたけどね。
今ちょっと緊急事態宣言中なんで、わかった!って言って
申し訳ないけど、本当は来たいんだろうけど、絶対来たいからね可愛そうなんだけど、ちょっと今東京、緊急事態宣言で、大阪も色々あるしっていうので、「我慢するわ~」って言ってたけど。ほんとは絶対来たいと思うんですけどね
私的な話でしたけども
K:私、今回のお手紙を読ませて頂いて、そのなんていうか、平井さんの歌詞を書くソングライティング力、お母様のDNAあるなあってちょっと感じましたよ!
H:でも、嬉しい!僕はそんなまだまだだけど、佐和子さんとっても上手いんですよね。昔から。私の小学校の校歌も作詞してるので、とても文章
上手い人なので、今ちょっと電話だと口数少ないから、ほんとに書いたのかって思いましたが、饒舌に。
K:ちゃんとお礼言っといて下さいよ!
H:はい、ありがとうございます!すいません。なんか色々ね。嬉しい!
K:色々盛りだくさんでお送りしてきましたが、平井堅さん25周年ほんとにおめでとうございます!
ことと、先程の藤原さんじゃないけど、自分のために歌い続けてほしい!
H:ね~なんか胸にきました。あの言葉は。がんばります!
K:このコロナ禍ですが、いつか北海道で、生歌が聴けるその日を
H:ほんとに、アルバム出すからね、直接届けられる日がね、僕だけじゃないけど、あらゆるエンターテインメント、あらゆること全てですが、早く歌える日が来るといいですね。そう願ってます。
K:40周年、50周年と、今後もAIR-G'お祝いさせていただきますが
H:生きてるかどうかわかんないけどね、50周年、ま頑張って
K:最後にこれだけ応援してくれるリスナーの方がいますので、聴いてくれてるので一言お願いいたします
H:はい。ほんとにあの~変なことしたり、色々天の邪鬼なことしがちですけども、そんな時もね、長い目で見てくださって感謝しています。ありがとうございます!
これからも、ちょっと気が小さくてすぐ辞めたい辞めたいとか言っちゃいますが、なんとか頑張って気を強くして、歌って参りたいなと思ってますので、応援、聴いて下さると嬉しいです。
ありがとうございます!
K:これからも色んな作品出して下さい。楽しみにしています。
H:ありがとうございました!
K:スペシャル企画、今日は平井堅さんにリモートで出演して頂きました。どうもありがとうございました!
H:ありがとうございました!

♪平井堅 Gaining Through Loging


2021年05月07日01:172021.5.4J-WAVE「J-WAVE GOLDEN WEEK SPECIAL Mercedes-EQ presents BROADEN OUR HORIZONS」ラジオレポ
2021.5.4J-WAVE「J-WAVE GOLDEN WEEK SPECIAL Mercedes-EQ presents BROADEN OUR HORIZONS」

C:クリス・ペプラー 
N:長濱ねる
K:平井堅

C:ここからは平井堅さんの25周年についてお話を伺っていきましょう。
N:まず25年のキャリアってすっごく長いと思うんですけど、振り返ってみていかがですか?
K:そうですね~。あっという間っていう気もするし、色んなことあったから長かったなって気もするし、ただ、ほんとに歌うこと以外何も考えずに生きてきたので、そういう意味では社会人としては非常に欠落してるなと思いますけども。
N:その中で伝承と進化というか、自分の中で変わって行った部分と変わらなかった部分とかありますか?
K:難しいですね。なんか変わらないというか、気持ち的に変わってないことは、歌うことに関しては言葉を、なるべく言葉を伝えたいというか、言葉を聞き取りやすく
変わったね、ヘアスタイル。最近は保守的な髪ですけども。髪はだいぶ色々変えましたね。
C:以前はアフロは?アフロのときもありましたね。
K:アフロの時もありました!20年くらい前、ちょうど21年くらい前にドレッドにしたり、血気盛んでしたね。あの頃はね!
C:それやっぱり、髪型が変わると自分の音楽性も変わってる一つのサインなんですかね?
K:確かに当時もうちょっとR&B色強い楽曲が多かったから、そうですね。楽曲に合わせてってこともないけど、その時のムードで、気分で変えるので、あるかもしれないですね。
今はJ-POP仕様なのかも、J-POP仕様っていうか普通
C:一時期ワイルド状態ありましたもんね。アルマーニのスーツに素肌でガンって着てるっていうそんな時代も
K:あの頃エロ売りだったんですね~
C:楽園時代ですよね?
K:そうですね。
C:楽園時代はあれは衝撃的でしたよね。
K:割とセクシー売りで、ま、需要があまりなかったので辞めましたけども
C:でもその前もどちらかというと、デビューした当時はピアノマン的な
K:ピアノマン?
C:でもやっぱりピアノを弾いていわゆるシンガーソングライター系だったのが、楽園でそのちょとイタリア伊達男系なノリにセクシー路線にね
K:ねえ、そうですね。気が触れてたんですかね?
C:そんなことはないでしょ~。レギュラー番組が始まったように、J-WAVE LIVEも毎年ねご出演していただきまして。
K:ほんとに有り難いです。
C:ね~ほんとにJ-WAVE LIVEは皆勤賞でしたもん、ず~っと出られたんですよね
K:ほんとに有り難い、J-WAVEさんくらいです。こんなに良くしてくださってるの
C:ほんとですか?
K:本当です。テレビ局とか情とか全然ないから
C:ないですか?
N:眉間にシワが寄ってる!
K:優しいですよね
C:功労賞というかほんとにJ-WAVEも平井さんに非常にお世話になって
K:とんでもないです。
N:そして25周年イヤーを締めくくる5/12には、10枚目のオリジナルアルバム「あなたになりたかった」がリリースされます。
私も一足お先に拝聴させて頂いたんですけど、ほんとに思いが詰まったアルバムになっていて、「あなたになりたかった」って言葉が、すごく自分には強くグってなってしまって。
このアルバムはどんなアルバムになってるんですか?
K:え~っと、タイトルは、僕自身、人に憧れたり人を羨んだりすることで、自分のエネルギーにしていったところがあってこのタイトルにしたんですけども、
なのでアルバムの収録曲も、わりと他者に憧れたり、ここじゃないどこかに行きたがってるような、何か負けを知ってる人の物語が詰まってるんですけども、そういう主人公にスャbトを当てた曲たちを集めたアルバムになってるかなあと思っています。
N:前作から5年ぶりとなるニューアルバムなんですよね!
映画ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険の主題歌「僕の心をつくってよ」や、TBS系日曜劇場「小さな巨人」の主題歌「ノンフィクション」の他、多数のタイアップ楽曲に加え、あいみょんさんとのコラボ楽曲「怪物さんfeat.あいみょん」や、「いてもたっても」という配信限定シングルも初収録ということで、盛りだくさんでたまらないアルバムになってますね!
K:はい。ありがとうございます!聴いていただけると嬉しいです!
C:そして今日J-WAVEでは早朝の番組からこのアルバムに収録されている新曲「1995」独占オンエア
K:ありがとうございます!
C:ありがとうございます!
こちらの楽曲は1995、まあ、1995年ということで、これはどんな思いが込められているんですか?
K:あんまり僕とは歌詞の内容は関係ないんですけども、その1995年僕がデビューした年に、どんな年だったんだろうと、自分なりに思い返してみて、じゃあその1995年って、まあ、残酷な事件や悲しい出来事もたくさんあったんですけども、
阪神大震災とか地下鉄サリン事件とかそういうのもあったし、と同時にTKサウンド(小室哲哉)とか、アムラーとか(安室奈美恵)ギャルがすごく元気だったり、文化としてとても元気いっぱいなものもあって、両方共存してるすごいエャbクメイキングな年だったんだなと思って、その1995年を描いてみようかな?って
トラックはオッペケペーな曲なんですけども、それに歌詞を乗っけて作ってみました。
C:そっか~じゃあ色んな思いが込められた「1995」って感じですよね。
K:そうですね。そんな中自分はデビューしたんだな~と思って
N:それではお届けしましょう!平井堅さんのニューアルバム「あなたになりたかった」からJ-WAVE独占オンエアの新曲です。

♪平井堅「1995」

C:後半がボリウッドみたいな、ボリウッド!って感じで終わりましたけどね
K:そうなんです。ダブケっていうのかな?ケンモチさんに作っていただいたんですけども
C:でもすごい陽な曲ですよね?
K:そうなんです。アルバムの収録曲が歌詞かな、重い暗い歌詞が多くて、1曲くらいバカみたいな曲が作りたいなと思ってこの曲を作って、まさかリードになると思ってなくて、戸惑ってはいるんですけども。
C:それは平井さんスタイルですよね。結構かなり、辛辣じゃないけど、結構ハードコアな歌詞もあれば、逆の対局のすごい明るいPOP、それ結構平井堅節かな?って言う気がしますもんね
K:そうですね。交互にそれをやってバランス取ってますね
C:あんまり中央っていうのはないですよね?どっちかに振り切るか
K:そうですね。やるなら極端にやりたいなと思ってるんですけども
C:でも、最近インドにハマってるんですか?この曲もインドのモチーフが
K:これはでも、ケンモチさんと打ち合わせしてる時に、ケンモチさんがインド音楽にハマってるっていうとこから、じゃあちょっとこういう感じの曲トライしてみようっていうことで着手したっていう
C:でも以前も1曲あったような気がしたな
K:トラックはそんなじゃないけど、PVはインド人に扮して踊ってるやつ
C:ありましたね~
N:そしてニューアルバム「あなたになりたかった」と同じ5/12には、MUSIC VIDEO集「Ken Hirai Films Vol.15」も同時発売となります。
MUSIC VIDEO集のリリースおよそ9年ぶりということで、全18曲収録予定のボリューミーな内容となっています!
ミュージックビデオに対するこだわりとかあったりしますか?
K:そうですね、なんか割とかっこよくて、その歌手の方をよりかっこよく見せるために、いい照明を当てて綺麗な質感で撮ってみてみたいなものだけじゃなく、そういうのも素敵なんだけど、それだけに終止するんじゃなくてちゃんと変なものっていうか、プラス、ちゃんとかっこ悪いものもあるようにしたいなと心がけていて、難しいけど有りがちを避けるというか、ていうのは意識して作っています。
N:映像見てもちょっとしたいい違和感というか、それがすごく心に残りやすくって、より歌詞とか歌が入ってくるなと思うんですけども、色んな全然似てないミュージックビデオばっかりなので、ほんとにミュージックビデオ集楽しみにしております。
K:見ていただけると嬉しいです。
C:そして「1995」もミュージックビデオ
K:はい、あの作って、明日からYou Tubeで見れるかな?今テレビで一瞬流れたりしてるっぽいですけど
C:明日子供の日5/5は平井堅オフィシャルYou Tube、8時から20時からプレミア公開される。どんな感じなんですか?
K:えっと、おじいさんが、平井堅の顔を持って走ってるっていうビデオです。走ったり食事したりというビデオなんですけども是非見ていただけると
僕も0.1秒くらい出てるんで。あ!言わない方がいいのかな?
N:見逃さないようにしないと。みんな血眼で探して
K:サブリミナルで出演してます。
C:サブリミナルで、ちゃちゃっと深層心理に危惧するような
N:この時間は平井堅さんをお迎えして伝承と進化に彩られた25年のキャリアを振り返って頂きました。
貴重なお話ありがとうございました!
K:ありがとうございました!
C:ありがとうございました!引き続きJ-WAVEでも応援してますんで。
K:ありがとうございます!J-WAVEさん様様です。ありがとうございます!
N:ありがとうございます!はい。
K:さよなら~
C:ありがとうございました!平井堅さんでした!
K:ありがとうございました!



2020年11月26日01:17昨日のNHKFM「夜のプレイリスト」レポ
昨日、再放送ですが、堅ちゃんの特集がありました。
照英さんが思い出の1枚のアルバムを紹介してくれて、色々と思いを語ってくれました。

NHK FM 午後6時00分~ 午後6時50分
夜のプレイリスト「Stare At」平井堅
俳優・タレント…照英

楽曲
「悲しいのは君だけじゃない」
「Stay With Me」
「会いたいよ」
「横顔」
「ドシャブリ」
「ゆびきり」
「キャッチボール」

1996年のアルバムで、大学を卒業して、陸上をずっとやってきて、モデルの仕事をしだし、券\界の世界にチャレンジしていて、悩んでいた時にこのアルバムに出会った。
平井堅さんははデビューしたてで、彫りが深くておしゃれでかっこよくて、テレビで歌を聴いたのをきっかけにアルバムを買って、特に好きな曲が「キャッチボール」でどっぷりハマったと。
ずっとやり投げをやっていて、小学校の2年から6年くらいまで、毎朝、学校に行く前の10分間に母親がキャッチボールをしてくれて、週末は朝10分間、父親がキャッチボールをしてくれた。
平井堅さんの歌詞の中に、「夕暮れの坂道」とか「僕の年頃にはあなたは家を築き守るものがある強さに僕は叶わない」とか、今になって聴くと、親の存在って大きいんだなとかいろいろ考えさせられるような曲で、生涯においてこの曲は忘れちゃいけない曲で自分のお守りにしていきたい曲ってうことで、このアルバムを選んだ。
2年くらい前に実家に帰省したときに、三十数年ぶりに少年野球をしていたグランドに行って、父親とキャッチボールしない?と言って80過ぎた上がらない肩を無理してキャッチボールしてくれて、胸がいっぱいになった。
親のことを思えることが親孝行なのかな?と思ってる

「悲しいのは君だけじゃない」
「Stay With Me」
「会いたいよ」

思い出に浸ってくれましたか?
夢中になって頑張ってたな、当時の苦しかったな挑戦し続けてたなと思い出す。

実家でキャッチボール以外にも、埼玉県の土手に父親と行った。
家族が多くて洗濯が大変なので、コインランドリーに行こうと父親と行ったついでに、待ち時間に、昔陸上の練習とかをしてた土手に行って、駐車場に車を止めて歩いた。
昔の練習とかで嫌いだった土手じゃなくて、綺麗で富士山も神々しく見えて、昔は大きかった父親の背中も小さくなったというか痩せて見えた。
見た目は大きいけど、痩せて小さくなったなと見えたというのも、父親は一生超えられない偉大な存在だけど、これから、守っていってあげないといけないし、何かあったら実家に帰省して支えて行ってあげたいなと、このアルバムを聴いたら胸がいっぱいになると。
(声がうるうるしてました)
孫たちがおじいちゃんおばあちゃんに会いたいと言ってるので、これからも毎回、父親と母親と子供たち連れて土手には行きたいなと思ってますと。

平井堅さんの詩ってね、すごくいいんですよ。もう、思いがこもってて。
泣く所でしたね。照英涙腺崩壊直前でしたね。

「横顔」
「ドシャブリ」
「ゆびきり」
「キャッチボール」

予約録音のタイマーがおかしくて、途中で切れていたので、終わりのトークがわからないけど、記憶では、キャッチボールいい歌だったでしょう?僕だけかな?と。


(感想)

照英さん、すごく強くて泣くようなイメージないんですけど、堅ちゃんのキャッチボールを聴いてお父さんのことを話して、涙ぐむのを聞いて、堅ちゃんがお父さんを思って涙ぐんでいたのを思い出して、きっと同じようにとても優しい方なんだなと思いました。

私が堅ちゃんにハマったのが2000年以降なので、このアルバムも遡って聴くことになったんですが、初めて「キャッチボール」を聴いた時に泣けてきて、これを書いたのがデビュー当時だとすると、23か24の若さで、父親のことを恥ずかし気もなく、叶わないとか小さい頃の思い出とかを書けるというのがすごく誠実で純粋な人だなあと感心したのを覚えています。
それこそ、照英さんのように、子供が出来て自分も年を取ってからじゃないと、なかなか、親のことをこんな風に思えないなと。
堅ちゃんはほんとに心優しい親思いの人だなあと。
これとよく似た歌に、「ノスタルジア」や「写真」があるけど、私は「キャッチボール」が堅ちゃん自身もお父さんのために何度もライブで歌われていた思い出もあって、親孝行ソングとして大好きな曲です。

地元でライブをする時には必ず歌ってくれていました。

堅ちゃんの歌詞には本当に思いがこもっていて、いつまでも、何年経っても色あせない、永遠のお守りのような存在なのかもしれないですね。

いい番組を聞けてよかったです。




2020年10月21日15:05J-WAVEでJUJUさんがゲストで
今日のJ-WAVE「STEP ONE」にJUJUがゲストで出ていました。
今日発売のJUJU のアルバム「俺のRequest」の収録曲からOA曲の投票&プレゼント企画があって、1位は堅ちゃんの「even if」でした!
それで、JUJUのカバーした「even if」が流れて、その後、JUJUさんがレコーディングの秘話を聴かせてくれました。
JUJUさんの歌う「even if」はアレンジがとても素敵で、新鮮でかっこいい大人な感じの
いい曲だなあと思わせるものでした。
堅ちゃんが言う「マスターおかわり」にぴったりな感じでした。

サッシャ:結構な勝利になりましたよ!最後差が付きましたよ!
JUJU:J-WAVEっぽい!私はここでこの曲が聴けることが、非常に嬉しいです!

♪「even if」

サッシャ:なんと!1位は、平井堅さんの「even if」
JUJU:いや、やっぱJ-WAVEと言えば平井さんという感じが私の中にもあるので
サッシャ:大変お世話になっているアーティストですからね。平井さん。
JUJU:J-WAVE、J-WAVE LIVE=平井堅ってイメージあるじゃないですか。KING OF J-WAVE LIVEみたいな。
サッシャ:そうですね。ほんとに毎年お世話になっております。
JUJU:なので、J-WAVEリスナーの方にこの14曲の中で選んでいただいた曲が平井さんの「even if」っていうのは、私としては(パチパチパチパチ!)でした。
サッシャ:ちなみに、この「even if」に関してはどうですか?
JUJU:もう、VIVA!冨田ラボさん!っていう、一番最初にアレンジ案が、皆さん、今回やっていただいたプロデューサーの皆さんからアレンジが始まる前にアレンジ案みたいなのが届くんですけど、その時の冨田さんの箇条書きみたいな、こんな感じでやろうと思ってますっていうのが、頭の中で組み立てるのが、ちょっと面白い作業だったんですよ。
Aメロこんな感じです。Bメロこんな感じです。サビに行くとこうなりますっていうのを、文字でもらって、それを私も、うちのスタッフも全員それぞれが頭の中に描いたんですよ。
どう来るんだろう?と。で、来たのがこれだったので、うわ~!!冨田さんって面白いな~!っていうか、やっぱり冨田さん!いや冨田さん!っていう。
特にこの曲、このAメロの部分の、今この流れてるところって、頭の中のモヤモヤとした、その相手に対する心の中にずっと溜まってる部分の檻みたいな、ワニの檻みたいな、ずっとここにあるものをモヤモヤモヤモヤしてて、どうしようと思ったら、このBメロが来た時に、ふっと自分の本心に気付くじゃないですか。ちょっと泣きたい気分のこぼれそうな気持ちをここで、で、最終的にゆっちゃえよ!自分の本心!みたいなサぐらいのビが来て、冨田さんの頭の中はすごいなぁ!っていうか、今回、「even if」をやらせていただくときに、このアレンジが来たからこその、私の中での新しい「even if」も見えたし、誘導された感じでした。
こういう感じのAメロっていうかこういうトラックなんだったら、こう歌うべきだろうなとかっていうのが面白かったですね。
サッシャ:サウンドで歌い方を引っ張っていってもらったみたいな。
JUJU:キャッキャキャッキャ言いながらレコーディングしてました。すごく切ない曲ですけど。色んな人のことを思い浮かべながら。ガハハハハ!
サッシャ:誰なんだろう?
JUJU:気になるかわからないけども
サッシャ:飲んだんだろうなお酒
JUJU:アハハハハ!
サッシャ:2位が山崎まさよしさん「One More Time,One More Chance」、3位がミスチルの「くるみ」
ちなみに序盤はミスチルがリードしてたんです。




2020年07月25日11:16昨日のJ-WAVE LIVE2020
昨日のJ-WAVE LIVE 2020
堅ちゃんの出演はなかったけど、全てのアーティストのパフォーマンスが終わって、トリのスカパラで番組が終わると思いきや、何と!堅ちゃんの去年のアーカイブ音源で「Love Love Love」を最後に流してくれました!
去年はトップバッターで、テレビの放送では、Love Love Loveはやらなかったけど、J-WAVEでの特番で、ライブ音源で「Love Love Love」を流してくれました。
それを聴いてみたら、大さんのピアノ一本で、熱唱していて、登場の大歓声も、フェイクも終わりの歓声も同じでした。
番組のラストを飾るのはと紹介、2000年のスタート以来皆勤賞、20回連続出演をクリスさん、連続失恋と噛んだりしてましたが、最多出演、貴重なアーカイブ音源からお届けしましょう。
平井堅「Love Love Love」と堅ちゃんの曲を最後に流してくれました!
もう、これは、出演してなくても、トリで歌ってくれたと思わずにはいられないですよね!
素晴らしい歌声に感動して、やっぱりJ-WAVELIVEには堅ちゃんがいないと!と思わせる存在感を見せつけてくれました。
来年こそは、ライブ会場で、生の演奏を聴かせてほしいですね!